
漫画「盗掘王」は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。
今回は「盗掘王」189話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
盗掘王189話の注目ポイント&考察予想
テロの一種で誰かが意図的に悪評をつけていることが判明しました!
いったい誰の仕業なのか・・?
思い当たる人たちは敵が多すぎて、数え切れませんが、とりあえずTKBMから当たってみることに。
珍しく、孔明たちも乗り気です。
TKBMも2本の作戦を同時進行で進めます。
使う人材やお金からみても、剛力をつぶすべく本気度が伝わります。
今回もVS.TKBMです!
因縁の対決(前哨戦)ここに始まります!
盗掘王189話のネタバレ込みあらすじ
今回の件は誰の仕業?
エドワードや剛力の予想通り、誰かが意図的に悪評をつけるテロの一種でした。
誰の仕業なのかを探っていきます。
まずは、簡単に出てくる候補から上げていきます。
「パンドラ」、「TKBM」、「ロックフェラー」、「運命王」、「ジャン・リチャード」(塀の中)軽くあげてもこれだけの数がいるようです。
まずは、特に復讐心が強そうなTKBMから捜索することを提案する剛力。
柳は、会長も入院中で傲慢の墓の失敗もあり、可能性が低いと言いますが、副団長の孔明が剛力の意見に乗っかりました。
こちらもなにかしらの恨みを持っているようで・・、TKBMから探ることに決まりました。
そのころTKBMでは、常務とリンが作戦会議中です。
2つの作戦始動!剛力を潰しにかかります!
常務は常務で新プロジェクト、剛力の会社「グレイブカンパニー」の製品に金で人を動員し、悪評をつけさせていました。
徐々に売り上げを落とし、大きな被害をこうむるという作戦です。
やはり、TKBMも仕業だったようです。
一方、リンも別件で動いていました。
運命王ジョシュアから得た予言の情報を土台にした作戦です。
剛力が探している人物の1人が楽に手を打てそうだというのです。
その人物は・・「林一海(はやしかずみ)」。
肉屋で生計を立てている人物だとリンは言いました。
大そうな人物には見えないと常務は言いますが、柳なども最初は小物だったにも関わらず、剛力と出会い変わったのでした。
剛力には使える人間を的確に選ぶ力があると言うのです。
この人物に関しても同じ可能性があると、探せない状況を作ることにより、大きな障害を与える作戦です。
その方法については、調べたら弱点がたくさん出てきたので濡れ衣で刑務所に入れようと提案しました。
これに必要な人材の確保もお願いします。
証拠改ざん、記憶を操作できる遺物を扱える事後処理班です。
トップクラスの人材のため、多忙を極めますが、剛力を仕留めるのにつながる大きな一手となる可能性があることから、リンの要望をしぶしぶ承諾する常務でした。
俄然、リンもやる気満々です!
リンの作戦開始!その方法とは!?
早速林の店へと足を運び、偽造した難癖で警察に連行するというのです。
その難癖の内容は・・店内にネズミやゴキブリ、キノコや幽霊いかにも作った内容です。
リンは林を警察に連れていき、すべてを改ざんして本当のことにしてしまう気でした。
事後処理班を使い、証拠偽造と記憶を改ざんした証人の用意まで、入念に実行していきます。
それを見ていたクロエと孔明が、団長へと連絡します。
2人の話から推測するに、林という男は「ダン」と呼ばれ、後に実力者となる人物のようです。
場所は変わりここはニューヨーク
団長はというと、アイリーンと久々に会っていました。
墓に行ったらまともな食事ができないと、これでもかと太らせる勢いで食べさせられていました。
そこに電話が来ます。
続きは本編で確認しましょう!
盗掘王189話の感想&次回190話の考察予想
はい、今回は189話のネタバレをさせていただきました。
この悪評の件は、やはりTKBMの仕業でしたね。
常務の作戦で・・。やりそうな手口といった感じでしょうか。
リンの作戦はかなり重要なポイントとなりそうですね。
運命王の予言から実行している作戦ということもあり、直接剛力に被害が出そうです。
しかし、この件も優秀な団員の手により早い状況の報告がありそう。
リンとの再戦ももうすぐそこかもしれません。
まとめ
今回は漫画『盗掘王』189話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 悪評被害の主導者が発覚!
- もはや因縁のVS.TKBM。リンの作戦も急展開!
- 次なる局面へ動き出します!