
漫画「ボスは元カレくん」は原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。
今回は「ボスは元カレくん」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ボスは元カレくん89話の注目ポイント&考察予想
演劇鑑賞にさそったヨンハ。
急な事ですが、どんな演劇なのでしょうか。
ヨンハの事ですから、何か企んでいそうです。
また、ついに二人の結婚式を迎えます。
結婚をお祝いしに来る人ばかりではありません。
興味本位に、根掘り葉掘り聞き出そうとする人や冷ややかな目で見つめる人がいる様子。
果たして2人は無事に結婚式を挙げる事が出来るでしょうか。
ボスは元カレくん89話のネタバレ込みあらすじ
サプライズ
演劇鑑賞のために劇場に着きましたが、二人のほかに観客は誰もいません。
コムシンは不審に思い、自分たちだけなのか尋ねます。
ヨンハは笑顔で、もうすぐ開演だからそうなのかもしれないと答えるばかりです。
次の瞬間演劇が始まりました。
コムシンは自分たちしかいないのに始まってしまうのかと焦ります。
ヨンハは静かにするよう促し、観客が一人しかいない公演を見た事があると言いました。
自分たちのための公演でもないので、そわそわしてしまいステージを直視できないコムシンです。
今日だけ公演されると言う演劇は結局失敗に終わったように感じました。
二人が結婚するところから始まった物語は、三人の子育てをして健康で充実した老後を過ごして長生きしたと言う物です。
平凡で味気ないストーリーだとコムシンは感じます。
演劇が終わった時に、ヨンハはトイレへ行くと言っていませんでした。
その場にいる事が恥ずかしくなってきたコムシンは会場を出ようとします。
その時ステージのライトが照らされ、コムシンの名前を呼ぶ人がいました。
それは大きな花束を持ったヨンハだったのです。
コムシンはすぐにプロポーズだと気が付きました。
プロポーズなどのイベントを期待してなかったので、なんか変な気分です。
しかも既に結婚準備を進めているのでプロポーズされても感動はしないと思っていました。
それでも、まだヨンハは何も言ってないのにかかわらず胸の奥が熱くなるのです。
ヨンハは演劇の感想を求めます。
大きな浮き沈みがない退屈なものだっただろうと言うのです。
しかし、退屈かもしれないけど主人公のように普通の日常を過ごしていこうとヨンハは伝えました。
そして、結婚してくれますかとプロポーズしたのです。
周りの出演者たちはヨンハを盛り上げます。
味気ないと感じた物語はいつの間にか自分が主人公となって、この世で一番面白い演劇として心に残ったのでした。
ヨンハは花束を渡しながら、愛していると伝え自分を愛してくれた事にも感謝しました。
自分こそとコムシンは伝え、泣くのは我慢しようと思っていたのにと言いながら涙がこぼれてしまうのです。
自分たちは死ぬまで幸せに暮らそうと言い、コムシンの指にダイヤをはめたヨンハ。
指輪は指につけた時が一番きれいだと言いました。
部屋に戻った二人はくつろぎながら、演劇について話していました。
コムシンが台本は誰が書いたのか問います。
ヨンハは自分が書いたと言いました。
コムシンは驚き、一人で書いたのか尋ねます。
1か月半もかかったけど、プロポーズだからあれくらい努力しなきゃと笑います。
自分のために書いてくれた事は言葉に出来ない感動です。
でも、貰ってばかりだとコムシン。
サイズで言うならもっと大きいものを貰ったから気にしないでとヨンハは言います。
そんな大げさなものをあげたかとキョトンとするコムシンに、ヨンハはコムシンを貰ったと伝えたのです。
余りの事に言葉が出ないコムシンに、変な事を言ったかと言うヨンハ。
結婚式まであと2週間です。
2週間後は二人は夫婦になります。
結婚式当日
結婚式当日、控室のコムシンは緊張していました。
ヨンハは緊張の原因を探ります。
もうすぐたくさんの人が自分を見に来ると思うとプレッシャーだとコムシン。
ほとんどの人が自分の事を値踏みするように見るだろうからだと言うのです。
緊張も恥ずかしがる必要もないとヨンハは言います。
今のコムシンは女優のように美しいと伝えたのです。
今日の主人公はコムシンだと伝え、自信を持ってと言います。
相手役はヨンハだと言うコムシンに、あの日の演劇のようにと言い手にキスをして後にしました。
ヨンハのおかげで緊張が和らいだのです。
控室には親友がやって来て、今まで見た新婦の中で一番キレだと言い幸せになるよう伝えます。
コムシンも礼を伝え、新婚旅行のお土産を買ってくることを誓いました。
そこへ知人たちが控室へやって来ます。
コムシンを祝いますが、だんだん話題が変な方向へと行きました。
家同士の差が大きすぎる、向こうの家族が知らない言語でバカにしていたらどうするのか、何の問題もないといいけどと期待するかのように煽るのです。
そこへコムシンの親友が、ドラマの見過ぎだといさめました。
コムシンは相手の家族に気に入られていると伝えます。
向こうの良心に誘われて海外旅行に行っているし、週に一度はデパートでプレゼントを買ってもらっていると言いました。
余りの事に感心するしかない知人たちです。
コムシンはまるで自分のスポークスマンだと思いました。
さらに親友の話は続き、着ているドレスはレンタルじゃなくて5千万ウォンで購入したもので、ダイヤの指輪は7億もするんだと言うのです。
知人たちはあまりの順調っぷりに、他の事に興味を示したのでした。
親友は友達の幸せを素直に喜べないのは最低だと言います。
コムシンは、だからと言って嘘はよくないと言うのでした。
それでも親友はどうせ分からない事だからいいと言い、あの子たちの話のネタにならないように幸せになるんだと伝えます。
そこにコムシンの妹がやって来て、自分の会社の人や学校の先輩後輩、それにサークルのメンバーも呼んだと言いました。
これで招待客の数に関しては心配いらないと言います。
コムシンは余計な事をと思うのでした。
ついに結婚式が始まりました。
父親に手をひかれたコムシンは、ヨンハへと渡されます。
皆の前で二人は夫婦になった事を宣言したのでした。
新婚旅行へ
結婚式が終わってそのまま新婚旅行へと旅立ちます。
無事に到着した事をコムシンは母親に伝えていました。
次は義母にも連絡をと言いますが、ヨンハは自分が連絡するからわざわざしなくていいと言います。
コムシンはそれを聞き、自分はする必要はないと判断しました。
飛行機の中でずっと寝ていたはずなのに疲れたとヨンハ。
自分もだとコムシンは言い、ワシントンとはかなり遠くまで来てしまったと笑います。
帰国したらすぐに市役所に行こうとヨンハは言います。
何をしにと言うコムシンに、あなたに逃げられないように婚姻届けを出そうと思うと伝えました。
法的に夫婦になる事が嬉しいコムシン。
そんなコムシンの頬にヨンハはキスをします。
疲れているけどシャワーは浴びないとと言うヨンハに、先を譲るコムシン。
しかし、待たせている間に寝てしまったら嫌だと言い一緒に浴びようとお姫様抱っこをしました。
ヨンハは効率的にと笑うのです。
ボスは元カレくん89話の感想&次回90話の考察予想
紆余曲折で、命の危機や様々な事があった二人がついに結婚式を迎えた事は素直に嬉しいです。
このまま幸せになっていくのでしょうか。
そして、結婚相手との格差などを面白がる友人をたしなめてくれる親友がいる事は心強いですね。
ワシントンで始まった新婚旅行、そして帰国後待っている婚姻届けの提出までスムーズに行くのでしょうか。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『ボスは元カレくん』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サプライズプロポーズのために演劇を準備していたヨンハ
- サプライズなど期待していなかったコムシンは感動
- 話のネタを探しに来た友人に、親友がスポークスマンとなり撃退
- 無事に結婚式を終え、新婚旅行へ向かった二人