悪女の恋人は主人公様 ネタバレ60話(漫画)ユニフェに知らせずに森へ向かったイシードは、無事に戻ってこれるのでしょうか?

漫画悪女の恋人は主人公様 は原作R.su先生、漫画Lee Haron先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の恋人は主人公様」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ユニフェの言葉と笑顔に癒されたイシードは、彼女に危害が及ばないよう、森を焼き払う決意をしました。

≫≫前話「悪女の恋人は主人公様」59話はこちら

 

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〇悪女の恋人は主人公様60話の注目ポイント&考察予想

少し柔らかくなったイシード

眠ってしまったユニフェをラヤに任せて内緒で部屋を出たイシード。

向かうのは訓練所で、コンラッドに声を掛けます。

 

コンラッドは、いつもよりどことなく輝いて見えるイシードに何かいい事があったのか?と訊ねます。

 

すると、いつもなら不機嫌に返してくるイシードが、嬉しそうにいい知らせを届ける妖精…ルフォーネが訪れると言いました。

 

いい知らせとは、もちろんあのプロポーズの事です。

イシードのまさかの報告に、コンラッドは少し戸惑ってしまうのでした。

ミカエルと共に森へ

イシードは、ミカエルの扱う風の魔法の鳥に乗ってあの森へ向かいます

森にはまだ恐ろしい魔物がうじゃうじゃいる中、二人はどうなってしまうのでしょうか。

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〇悪女の恋人は主人公様60話のネタバレ込みあらすじ

ユニフェに心配をかけたくなくて

ユニフェと愛を確かめ合った後、眠ってしまった彼女の元を去る前に外に止まっていたラヤを呼びます。

 

返事変わりに鳴くラヤに静かに、とイシード。

きっとユニフェはイシードが森へ行くと知ればまた心配するので、眠っているうちに出発したいのです。

 

イシードは自分が居ない間、ユニフェが体を冷やしてしまわないように魔法で暖炉に火をともし、ラヤにユニフェの事を託しました。

 

遅くはならないと思うけれど…とユニフェを見つめるイシードに力強く頷くラヤ。

剣を取り、部屋を出る前にもう一度ユニフェの顔を、と振り返ったイシードは驚くものを見てしまいます。

 

確かに、ラヤにユニフェを頼むと言ったのですが、ラヤはベッドに止まりユニフェの顔を真上から覗き込んでいました。

 

目覚めて一番に見る光景としては、物凄い迫力です

イシードはやめさせた方がいいかと思いましたが、ラヤの満面の笑みとすやすやと眠るユニフェを見て安心して出て行きました。

ルフォーネの来訪?

訓練所にて、隊員に指導していたコンラッドは自分を呼ぶ声に振り返りました。

そこには、どこかすっきりとした様子のイシードが。

 

何か、きらきらとしたオーラが見えているような気がしたコンラッド。

イシードにいい事でもあったのか、と訊ねますが、すぐに口をおさえて黙り込みます。

 

きっと、いつものイシードなら冷たい顔でくだらない質問だ、と返してくると思いましたが今日は違いました。

 

そう見えるか?と問い返したイシードに驚きつつも、とても…と言うコンラッドにイシードは爽やかに笑ったのです。

 

まるで、やっぱりわかるか!というように晴々としたイシードは、次の瞬間にコンラッドをさらに混乱させるのでした。

 

もうすぐ、いい知らせを届ける妖精であるルフォーネが訪れるだろう、と。

二人の仲を知っていたコンラッドは妊娠か結婚か?と混乱する頭で考えますが、イシードはもうこの話は終わったというように馬を用意しろと命じました。

 

内心、イシードに振り回されたのに悪態をつきながらも、森に行くのかと尋ねるとすぐに頷くイシード。

 

そこへ、ミカエルがやってきます。

もちろんコンラッドもイシードが一人で森に行こうとしているのだと気付いていますが、イシードが止めても聞かない事も知っています。

 

いくら団長でも一人は危険だ、と言うミカエル。

イシードは一緒に行く、と言うミカエルの言葉を切り捨てました。

 

邪魔だ、と一言。

ですが、ミカエルもそれで引き下がりはしませんでした。

 

この件は、ユニフェも知っているのか?と。

ミカエルがそう言った瞬間、イシードの顔色が変わり凄まじく冷たい目でミカエルを睨みつけました。

 

場の雰囲気が一気に変わった事に気付いたコンラッドが間に入ります。

確かに、風の魔法を扱うミカエルが居れば城門を開ける必要もなく大きな音でユニフェが起きてしまう事もないでしょう。

 

ユニフェの為なら、自分の意見さえも簡単に変えてしまえる…イシードはそれ程までにユニフェを大切に思い、これ以上心配をかけたくありませんでした。

 

自分の身は自分で守るように、との事でミカエルの同行を許可したのでした。

森へ出発

ミカエルの風の魔法で大きな鳥を作り出し、静かに移動します。

これなら馬よりも早く、静かに森へ向かえるでしょう。

 

相変わらずのイシードに必ず役に立つと言わせて見せる、と意気込み飛ぶ速度をさらに上げるミカエル。

 

まもなく、森に差し掛かり眼下には無数の魔物の瞳が見えてきました。

イシードはその一つひとつの不気味な赤い光を見下ろし、不敵な笑みを浮かべます。

 

そして、剣を構えて静かに言い放ちました。

わざわざ降りる必要もなく、空からやればいいと。

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〇悪女の恋人は主人公様60話の感想&次回61話の考察予想

イシードはユニフェの為なら何でもできちゃうんだなー、と再認識した一話でした。

以前、ユニフェが早く魔物を倒して終わらせたいと言っていたので一人で行ってサッと終わらせようと思ったのでしょうか…。

 

あまりにも危険ですが、ユニフェ命なイシードならやりかねませんよね。

これでもし、イシードが帰ってこなかったらユニフェはもっと悲しみますし、自分を責めます。

 

そう思うと、一緒に行ってくれるミカエルやフォローに入ったコンラッドにちょっと感謝しました。

 

空から魔物達を倒すというのは、どういう感じになるのか楽しみですしミカエルがどう活躍するのか…!

 

イシードの事ですから、きっと無事にユニフェの元に戻ってくるのでしょうが、魔物も一筋縄ではいかないでしょうし今後の展開も気になりますよね!

まとめ

今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

〇悪女の恋人は主人公様の60話のまとめ
  • ユニフェにこれ以上心配をかけたくなくて、彼女が眠っている間に出発するイシードはラヤに留守を託します。
  • いい知らせを運ぶルフォーネの来訪に、困惑するコンラッドとイシードの態度。
  • 森へ向かったイシードの不敵な笑みと、空から魔物を倒すという作戦を取るのでした。

≫≫次回「悪女の恋人は主人公様」61話はこちら

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