ボスは元カレくん ネタバレ88話【ピッコマ漫画】心の痛みから真実を告げたコムシン。義母の反応は?結婚準備の理想と現実にイライラ。

漫画「ボスは元カレくん」原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ヨンハの実家に食事会に行く事になったコムシン。
義母からの呼び出しで、無理難題な結納品と結納金を請求されていましたが会長の意向もあり、ヨンハが全て用意しました。
喜ぶ義母ですが、コムシンは罪悪感から食事を楽しめません。
そんな中で結納返しを買いに行こうと提案され、もう早く家に帰りたいと思うコムシンでした。
家に帰っても母親から結納について質問をされます。
余りの罪悪感から、義母に正直に話す事を決意したのでした。

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ボスは元カレくん88話の注目ポイント&考察予想

コムシンが正直に、結納品と結納金はヨンハが準備したものだと告げたところ義母は知っていたと言いました。

それは会長が義母に伝えていたのでしょうか。

 

それともあらかじめそんなお金はないと思われていたのでしょうか。

どちらだとしても義母のコムシンに対する態度が気になります。

 

また、結婚準備で忙しいコムシンです。

しかし、どうやらヨンハが一緒に準備をしたら楽しいと言っていたようには上手くいっていない様子。

 

二人の仲に亀裂が入ってしまうのでしょうか。

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ボスは元カレくん88話のネタバレ込みあらすじ

真実を告げる

宝飾店に来たコムシンと義母。

婚約指輪に大きなダイヤがついたものを勧めてきました。

 

一瞬ダイヤにうっとりしたコムシンですが、素敵だけどちょっと高すぎると耐えます。

高すぎると言う言葉に反応に、この程度では高いに入らないと義母はそっぽを向きました。

 

そういう意味ではないと言うコムシンをよそに、たくさんの指輪を購入した義母でした。

貰っちゃダメなのにと思いつつ、どんどんブランド物の袋が増えていきます。

 

義母は運転手に、すべて運んでとお願いしました。

コムシンは耐えきれずトイレに行くふりをして息抜きをしたのです。

 

トイレで自分には結納返しを貰う資格はないと考えいるコムシン。

何もしてないのに貰うわけにはいかないのです。

 

まるで義母を騙しているのと一緒だと思います。

その時、コムシンのスマホが鳴りました。

 

相手はヨンハ、未だに一緒にいるか尋ねました。

これから食事に行くとコムシン。

 

義母のせいで気分を害していないか案じるヨンハです。

とても良くしてもらっているから大丈夫だと伝えました。

 

そして、よく考えてみたけどこれ以上は自分の良心が痛むから真実を話そうと思う事を伝えたのです。

ヨンハは慌てますが、コムシンの電話は切れてしまいました。

 

ヨンハは、結納品の事を話すのかと思いずっと心に引っかかっていたのだと案じました。

ヨンハは自分が余計な事をしたのかと反省します。

 

食事を前に、本当の事を言い出すタイミングを失っているコムシン。

そんなコムシンに、料理が口に合わないかと尋ねる義母です。

 

慌てて美味しいと言うコムシンに、なぜ食べないのかと尋ねます。

コムシンは意を決して、罪悪感のせいで食事がのどを通らない事を切り出しました。

 

話さなければいけない事があると言い、嘘をついたと話すのです。

義母が希望した結納品を準備できる余裕は自分にはなかったと言い、あれは全てヨンハが準備したものだと正直に伝えました。

 

義母は知っていたと言います。

驚くコムシンに、自分が知らないとでも思ったのかと義母。

 

コムシンの家にお金がない事くらいわかっていると伝えます。

それでもリストを渡したのはヨンハが準備するだろうと思っていたからだと言いました。

 

誰がお金を出したかが重要ではなく、周りの目が需要なのだと言います。

形だけでも貰った事実があれば自分の顔が立つのです。

 

結納に関しては既に噂になっているだろうし、周りはきっと全部コムシンが準備したと思っていると指摘します。

コムシンは、自分の事を気に入らないだろうと言います。

 

義母は誤解だと言い、会長が反対した時も自分は賛成だったと伝えました。

自分の息子は海外で事故で無くなったのに、愛人の息子が自分の息子の座についた事。

 

その上で、もっといい家柄の人と結婚でもしたら自分の気持ちは最悪だっただろうと言います。

コムシンは認められているのかけなされているのか微妙な気持ちです。

 

ヨンハが準備する事は十分に予測できたけど、まるで自分が準備したかのような態度が憎たらしくて腹が立ったと伝えられました。

それでも、正直に話してくれたことに驚いたと言います。

 

真実を知ったら別れさせられる可能性もあったのに話したのはなぜか尋ねます。

コムシンは楽になりたかったからだと言いました。

 

とても高額な事に罪悪感を覚えて心苦しく、義母と目も合わせられなかったと伝えます。

可愛いと義母。

 

驚くコムシンに、まだ食欲はわかないか尋ねました。

コムシンは真実を打ち明ける事で雰囲気が悪くなると思ったけど、逆に良くなった気がすると思うのです。

 

そして、とにかく心が軽くなったと思いました。

まるで溜まっていた夏休みの宿題を終わらせたような、我慢していたものを吐き出したような清々しい気持ちになれたのでした。

 

勇気を出してよかったと思うのです。

勇気を出して

家に帰ったコムシンは、家族に結納返しの品を披露しました。

妹も母親もいくらかかったのか興奮気味に、そして本当にヨンハの義母が買ってくれたのか尋ねるのです。

 

妹は大はしゃぎでバッグを可愛いと言いますが、母親は知人に新郎にはスーツや時計を贈って結納金も必要だと聞いたけど本当に何も言ってこないのか尋ねました。

 

コムシンは思い立ったように、何もしなくていいと言われたと伝えます

しなくていいとはどういう事か聞かれたコムシンは、今までの経緯を伝えたのです。

 

父親は自分の家庭の事情まで考えてくれるのはありがたいと言いますが、母親は改めて両家の差を思い知ったと言います。

うのみにして何もしないと後々けなされたりしないか不安がるのです。

 

コムシンは向こうの両親と一緒に住むわけじゃないから大丈夫だと伝えました。

 

ヨンハと夜にベンチで話しているコムシン。

スッキリしたかと問われ、とてもスッキリしたと答えます。

 

恐る恐る話したのに、叱られなくてびっくりしたとも言いました。

そして、義母の事が好きになったと言います。

 

緊張しなくなり、親しくなった気がするとも。

バカにされたのに好きになるなんておかしいだろうと笑います。

 

ヨンハは謝りますが、自分が望んだ結婚だから嫌々ではないとコムシンは伝えました。

ヨンハの事を考えると心配も悲しみも、最後は幸せに変わるのだと言います。

 

そして、二人はキスをしました。

 

ヨンハは、コムシンがどれほど愛おしい女性か分かっていないだろうと言います。

自分は知っていて、今は自分の目がハートになっている事も分かっていると。

 

意識した事なかったけど、そんな風に言ってもらえる事は嬉しいと思うのでした。

そして、毎日が幸せで明日はどれくらい幸せか待ち遠しいと思うコムシンなのです。

結婚準備の現実

結婚準備は慌ただしく過ぎていきます。

余りの忙しさに、コムシンは結婚は二回は出来ないと実感しました。

 

一緒に準備をしようと言ってくれたヨンハでしたが、ドレスの試着の日には大事な会議で来られず、新婚旅行の相談にも海外出張で来られず、家電や家具も一緒には見られなかったのです。

 

いくら忙しいとは言え、自分一人で結婚するわけじゃないのにひどいと思うコムシン。

しかし高価な結納返しを貰ったからには、泣き言が言えないのです。

 

寂しいと思いつつ、最終確認をします。

スタジオ撮影も新婚旅行も、家具も家電も予約して結婚式は義母が通う教会で挙げる事になりました。

 

韓国の伝統衣装もオーダーし、残すは自分のドレスを決めたら終わりです。

そこへ、ヨンハから電話がかかってきました。

 

機嫌悪そうに電話に出たコムシンに、まだ起きていたのかとヨンハ。

ドレスを決めていないんだろうと言い、日曜日一緒に行かないか誘います。

 

コムシンは投げやりに土曜日から出張ではなかったか問いました。

自分の力で日帰りにしたとヨンハ。

 

頭に来ているコムシンは日曜は友達と朝から会う予定だと言います。

それなら別の日にしようかと言うヨンハに、慌てて友達からメッセージが来て別の日になったと言いました。

 

だから一緒にドレスを観に行こうと伝えます。

良かったと言い、ヨンハは電話を切りました。

 

そんなヨンハに、自分の方がヨンハを愛しているんだと確信し負けだと思うのです。

それでも嬉しくて日曜日が待ち遠しいコムシンでした。

 

試着当日、今朝フランスから届いたばかりの新しいドレスがあると提案されます。

コムシンはドレスを着て、メイクをしてティアラを載せた自分の姿に感動しました。

 

新婦さんの登場ですの合図で、コムシンが出てきました。

その姿にヨンハは言葉を失います。

 

コムシンは自分は気に入ったけど、どうか尋ねました。

自分も気にいったとヨンハは言い、あまりに綺麗なので携帯の待ち受けにすると言い撮影します。

 

コムシンは気に入ったドレスを選べたことに安堵していました。

このところ結婚を前に緊張していたのが、急に結婚式が楽しみになったと思うのです。

 

ヨンハはお腹が空いただろうと言い、ご飯を食べてから演劇を観に行こうと誘いました。

いきなり演劇かと驚くコムシン。

 

今日しか上映しない演劇なのだと言い、コムシンと一緒に見たらきっと面白いとヨンハが伝えます。

コムシンは演劇は一度も見た事がないと思い、ヨンハは自信に満ち溢れた表情をしたのでした。

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ボスは元カレくん88話の感想&次回89話の考察予想

意を決して正直に話したところ、義母に気に入られた様子のコムシンに安心しました。

よく考えたら、スーパーの店員がブランド物をたくさん用意するのは無理がありますから正直に話す方が待ち望まれていたのでしょうね。

 

結婚準備に明け暮れるコムシンですが、忙しいヨンハが一緒に準備が出来ない事をイライラする気持ちも分かります。

それでも素敵なドレスを制限なく選べることにうらやましく感じました。

 

ヨンハが誘った演劇とは一体どういったものなのでしょうか。

このタイミングで誘ったからには何かしらのサプライズなのかなと予測できますね。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ボスは元カレくんの88話のまとめ
  • 結納品と結納金はヨンハが準備したものだと正直に打ち明けたコムシン
  • 義母は分かっていて請求していた。誰が支払う事よりもきちんと結納をした事が重要。
  • 正直に話してくれたコムシンを可愛いと言う義母。
  • 結婚準備に明け暮れるコムシンだが、ヨンハが忙しすぎて自分ばかりが準備している事に不満
  • それでも、ドレスだけは一緒に選ぶことに

≫≫次回「ボスは元カレくん」89話はこちら

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