ある継母のメルヘン ネタバレ55話【ピッコマ漫画】いざ、家族旅行へ!偶然会ったノラと行動をともにするシュリーたち

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シュリーの本心を知り、ジェレミーはシュリーの剣となると誓いを立てました。その頃、街の古本屋で知り合ったサファヴィ国の王女ハリメは、シュリーの裁判の顛末を聞いてますます興味を示し、再会を楽しみにします。

≫≫前話「ある継母のメルヘン」54話はこちら

 

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ある継母のメルヘン55話の注目ポイント&考察予想

家族旅行にでかけたシュリーたち。

いろいろ条件を考えていたら山奥のホテルに…。

 

吹雪の中ようやくたどり着いたホテルで、なんとノラに出くわします。

ニュルンベル家も家族旅行に来ていたのです。

 

ニュルンベル公爵とノラの距離はまだ縮まっていません。

夫人は何かを決意して旅行に来たようですが…。

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ある継母のメルヘン55話のネタバレ込みあらすじ

吹雪の中、黙々と歩を進めるノイヴァンシュタイン家の面々。

そのうちエリアスがなんでこんな凍死しそうな場所に来ているんだと叫び始めます。

 

家族旅行のはずだろうといきり立つエリアスに、笑ってごまかすシュリー…。

子連れ旅行は大変!

数日前のこと。

あまりに仕事漬けのシュリーに、ロベルトたちがこのままでは倒れてしまうと心配していました。

 

旅行に行くことを勧めます。

シュリーの意見はそっちのけであれよあれよと言う間に候補地を上げていく二人。

 

グウェンもノリノリで、とても楽しいでしょうねと言いますが…。

シュリーとしては、その「家族旅行」が一番の不安材料!

 

ぎゃんぎゃん喚くエリアスと雪合戦を始める双子たちを横目に、この子達を連れて無事に旅行を終えられるのかと…。

 

子供4人を連れての旅行は選択肢が限られています。

自然災害や伝染病で行ける場所はますます少なくなり、結局巨大な山脈に囲まれたベルヒテスガーデンに来ることになったのでした。

シュリーを傷つけるやつは許さない

狩猟場の看板があったので、シュリーがジェレミーにあなたの好きそうな場所もあると声をかけました。

そうだな、と答えたジェレミーが、こんなに遠くまで旅行に来て大丈夫なのかと、シュリーの仕事を心配します。

 

出かける前に紙の束とにらめっこしていたじゃないかと言うので、あれはただの年賀状だから大丈夫だと答えるシュリー。

すると、ジェレミーがラブレターも混じっているんじゃないかと言い出します。

 

だといいと思うかとシュリーが言うと、そうじゃないけどシュリーが好きな相手とやり取りするのならいいと答えました。

シュリーは好きだと思う相手なら誰でもいいのかと感心したように口にします。

 

さあ、と意味深な答えを返すと、ジェレミーはそれはそいつの態度次第だと言いました。

もしシュリーを傷つけるようなやつなら…足を切り落としてと言い出すので、ジェレミーの背中を思い切り叩くシュリー。

 

なんで叩くんだと文句を言うジェレミーに、あやうく感心してしまうところだったとシュリーが言いました。

ノラと偶然の再会

ようやくホテルに着いた一行。

温泉浴があると聞いて、レイチェルが興味を示します。

 

みんな一度ずつ体験してみるのもいいと冷静に言うシュリーですが、実はシュリー自身が熱望しているのでした。

 

温かいお湯に全身を預けて…柔らかい水蒸気に包まれて…と想像していると、エリアスがシュリー後ろ!逃げろ!と叫びだします。

何がと思っていると、ドンッと人にぶつかりました。

 

振り向くとそれはノラ!

ニュルンベル家も家族旅行に来ていたのです。

 

前日に到着したのですが、夫人が寒さのせいで寝込んでしまったと言うノラ。

公爵に気付く人も多いからゆっくり楽しめていないと言いました。

 

シュリーは最近はどう?と暗に父親とのことを訊ねると、父は父だから変わらないと答えるノラ。

大した期待はしていないからシュリーにも気にしないでくれと言います。

 

その時、ノラに気づいたジェレミーが不機嫌そう顔で声をかけました。

ノラに感心するシュリー

その頃のニュルンベル公爵夫妻はというと―。

 

体調の優れない夫人を心配する公爵。

わざわざこんな遠くに来なくても、と声をかける公爵に、夫人は家では話す勇気が出そうになかったからと言いました。

 

夫人はもうやめましょうと言うと、私達のやり方は間違っていると伝えます。

ノラに対する接し方を改めないとあの子を永遠に失ってしまうと訴えました。

 

一方ノラはシュリーたちと夕食をともにすることに。

賑やかに食事が進む中、ジェレミーが食事の後に手合わせをしろと言い出します。

 

剣の話になり、ジェレミーが生誕祭でシュリーからプレゼントされた剣を自慢しました。

このときシュリーは、ノラにも剣をプレゼントしたことをジェレミーが知ったら大騒ぎしそうだと冷や冷やします。

 

ところが、ノラはそのことを黙っていました。

シュリーを見て小さく微笑むノラ。

 

温泉浴から戻ったシュリーは双子たちを寝かしつけようと部屋へ向かいますが、そこには誰もいません。

外は相変わらず吹雪いていました。

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ある継母のメルヘン55話の感想&次回56話の考察予想

ノラに対して異常とも言えるほどの厳しさを見せるニュルンベル公爵。

そこには皇太子テオバルトとその母親ルドヴィカが関係していそうです。

 

公爵もルドヴィカを好きだったと予想できますが、そこに夫人も関わっている感じも…。

 

ノラとジェレミーは同い年ですが、ノラの方が全然大人に見えます。

ジェレミー、裁判での経験で少しは大人になったのでは!?

 

ノラに対しては無理なのかも…。

 

シュリーが誰と付き合ってもいいと言いながら、傷つけようもんなら…と言ってましたが、まるでシュリーのお父さんですねぇ。

相手がノラだったらどうするんでしょう。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある継母のメルヘンの55話のまとめ
  • 家族旅行に行くことになったシュリーたち。条件を考えると候補地は限られ、山奥のホテルに向かう。
  • ホテルに着くと、偶然家族旅行に来ていたノラと出会う。
  • ニュルンベル夫人は公爵にノラへの接し方についてこのままではいけないと訴える。
  • ノラはシュリーたちと夕食をとる。その席でジェレミーがシュリーにもらった剣を自慢気に話す。ノラにも剣をプレゼントしたことをジェレミーが知ったら機嫌が悪くなるとシュリーはヒヤヒヤするが、ノラは黙っていた。
  • 夜、双子たちを寝かしつけようとシュリーが部屋へ行くと、そこはもぬけの殻だった。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」56話はこちら

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