悪女の恋人は主人公様 ネタバレ59話(漫画)イシードのトラウマと、彼を支えるユニフェの強く優しい思い…と勘違い?

漫画悪女の恋人は主人公様は原作R.su先生、漫画Lee Haron先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の恋人は主人公様」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
不安になったイシードを包み込むように受け入れたユニフェ。二人は肌を重ね、愛を確かめ合ったのでした。

≫≫前話「悪女の恋人は主人公様」58話はこちら

 

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〇悪女の恋人は主人公様59話の注目ポイント&考察予想

過去のトラウマに囚われているイシード

愛を確かめ合ったのち、何があったのかと尋ねるユニフェはイシードの態度で自分が居なくなる夢を見たのだと確信します

 

過去のトラウマから、大切な人が居なくなるのは自分のせいだと思うイシード。

ユニフェはそんな彼を少しでも支えてあげたくて自分の胸の内を伝えます。

 

それがまたある勘違いをさせてしまうのですが、二人の想いあう様子に注目していきましょう。

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〇悪女の恋人は主人公様59話のネタバレ込みあらすじ

ユニフェの直感

行為が終わったばかりで疲れ果てたユニフェに、イシードはここから出たくないという趣旨の事を呟きます。

 

一週間でいいから、ここに居たい…扉が壊れてしまえばいいのに、と。

ユニフェはそれに何か言おうとしますが、喉を傷めてしまったようでイシードはすぐに飲み物を差し出しました。

 

気遣うイシードに内心、誰のせいだ…と思うユニフェ。

ですが、まるで可愛らしい子犬のような目で見つめてくるイシードに何も言えなくなりました。

 

そんな愛しいユニフェを見つめながら、イシードは心の中に溜めていた思いを吐き出します。

 

森を焼き払ってしまいたい…そう言った彼にユニフェは少し驚きますが同時に気付きは確信に変わりました。

 

自分の魔法にトラウマがあるイシードがそう言うという事は、これしかない…。

ユニフェは、イシードに夢の中で自分が犠牲になってしまったのか、と訊ねます。

 

ほとんどわかっていた事でしたが、イシードは驚きつつも認めるのでした。

支えてあげたい思い

過去のトラウマを引きずっているからか、イシードが見る悪夢はいつも人が居なくなってしまうものでした。

 

暗い顔をしているイシードを慰めるように、彼の胸に手をあててマナの浄化をしてあげるユニフェ。

 

体を気遣って止めるイシードを押し切って、ユニフェは彼のマナを浄化してあげます。

その後、悪夢ではなくいい夢だけを見て欲しい、とこぼしたユニフェにイシードは心配ないというように言葉を返しました。

 

それでも、ユニフェにはイシードが無理をしているように見えており、そっと彼の名を呼び手を取り自分の胸に彼の左手をあて、心臓の鼓動を感じさせながら言いました。

 

こうして生きていて、傍にいると。

 

トラウマと愛情と

ユニフェの温かい言葉に絆されたイシードは、自分の心の中にある気持ちを少しずつ話し始めます。

 

自分がユニフェを危険な場所に連れて来たから、今日犠牲になったのがユニフェだったかもしれなくて、自分はきっとそれを防ぐことは出来なかっただろう、と。

 

ユニフェが犠牲になるのは自分のせいだ、と言うイシードを、ユニフェはやんわりと否定しました。

ユニフェは自分で選んでここに居る、と態度で示していますがイシードの心は変わらないようです。

 

その様子にユニフェはイシードを抱きしめ、自分を追い詰めないで欲しい、マリアの犠牲はイシードのせいではないと伝えました。

 

同時に、ユニフェ自身が犠牲になってもイシードのせいではないと心の中で付け足し、言葉を続けました。

 

マリアとユニフェ自身を重ねてみるのは、どちらに対しても失礼なのだと。

その言葉でようやく納得がいったイシードは、ユニフェを抱きしめ過去の事から大切な人を失う怖さと孤独に落ちる冷たさを思い出してしまい顔を伏せます。

 

イシードが一番恐れている事、それは自分のせいでユニフェが居なくなる事

 

そんな彼の顔を両手で包み込み、もう一度はっきりといなくなったりしないと伝えるユニフェ。

一生そばにいる…そう言ったユニフェの顔は、とても優しく力強いものでした。

プロポーズ?

ユニフェの言葉で涙をこぼしていたイシードですが、プロポーズの言葉として受け取っていました

 

一方ユニフェはそのつもりではなかったのですが、幸せそうに笑うイシードに何も言えません。

 

そんなユニフェに、イシードはプロポーズの仕切り直しがしたいと言います。

返事はそのままで、と。

 

それはつまり、プロポーズは自分から正式にしたいという事です。

あまりにも簡単に話が進んでいくので、少し戸惑っているユニフェですが、幸せそうに笑うイシードに笑い返しました。

 

彼女の存在の大きさに癒されたイシードは、幸せをかみしめながらあの森を焼き払う決意をするのでした

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〇悪女の恋人は主人公様59話の感想&次回60話の考察予想

前回ではラブシーンが多く、ラブラブな二人が見られましたが今回の事後話もこれまた可愛いですね!

 

可愛い、という表現は合っているのかはわかりませんが、まるで子犬のようにユニフェに甘えるイシードと、わかっていて受け入れてしまうユニフェの甘々な関係がまた最高です!

 

最初の方のイシードが部屋から出たくない、というような事を言っていたのを見ているユニフェのげっそりとした顔なんか思わず笑ってしまいました。

 

イシードの体力について行くのに疲れ果てたユニフェと、それを気遣うイシードがまた似合っているというか、なんというか美味しいです。

 

そして、ユニフェのプロポーズは大胆に出たなーと思っていましたが、まさかの違う意味だったとは…私もイシードと同じようにユニフェがプロポーズをしたのだと思っていたので、イシードの暴走も納得。

 

その一方で、ユニフェを守る為に森の魔物を滅ぼしてしまおうと決意するイシードの冷たい目が、何か不穏な事が起こるのではないかと気になります。

 

次回のお話がどうなっていくのか、楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

〇悪女の恋人は主人公様の59話のまとめ
  • 過去、自分のせいでセイラが亡くなったと言われていたイシードは心に深い傷を抱えていました。
  • ユニフェの愛に今一度、深く包み込まれ、いつもの調子を取り戻していきます。
  • 勘違いのようで勘違いではない、プロポーズ。そしてイシードは森を焼き払う決意をしました。

≫≫次回「悪女の恋人は主人公様」60話はこちら

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