ボスは元カレくん ネタバレ87話【ピッコマ漫画】義母から呼びだれて提示されたのは、破格の結納品と結納金の額。コムシンはどうやって対応する?

漫画「ボスは元カレくん」原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ついに顔合わせを行ったコムシンとヨンハですが、母親同士が意地に張り合いとなって混乱します。
心配するヨンハに、本当にチャペルで結婚式を挙げなければいけないか尋ねるコムシン。
自分も静かに挙げたいと言い、説得するとヨンハは言います。
落ち込むコムシンに、結婚の準備はストレスがつきものだと聞くけど一緒に準備していけば何てことなかったと皆が言うとヨンハ。
一緒にやれば楽しく出来ると伝えたのでした。

≫≫前話「ボスは元カレくん」86話はこちら

 

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ボスは元カレくん87話の注目ポイント&考察予想

想像は出来ましたが、母親同士のプライドのぶつかり合いはコムシンにとってはストレスです。

財閥との結婚でどこまで自分の希望が通るか分からないのは不安でしょうし、なにより自分が想像する結婚式とはかけ離れた規模になってしまうかもと言った恐怖もあるかもしれません。

 

そんなストレスを抱えているコムシンに、また難題が降りかかってきます。

それは義母からの呼び出しでした。

 

義母はコムシンに対してどんなことを要求するのでしょうか。

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ボスは元カレくん87話のネタバレ込みあらすじ

結納品と結納金

コムシンは、ヨンハの結婚準備を一緒にしていこうと言う言葉を思い出していました。

スキンケアをしながら改めてヨンハの優しさを感じ、最高の結婚相手だと思うのです。

 

その時、コムシンのスマホが鳴りました。

身に覚えのない番号ですが、深夜なのでセールスではないと思い電話に出ました。

 

なんと相手はヨンハの義母です。

コムシンはなぜ直接電話して来たのか、一体何の用事なのかと身構えました。

 

顔合わせのお礼を言うコムシン。

義母は、明日ランチ後に時間を割いて欲しいと言います。

 

時間は了承するものの、二人きりで会う事はためらいを感じました。

自分一人でいいかと問うと、一人で来てと言う意味だったと義母。

 

コムシンの母親とも一緒でもいいけど、準備について話し合う必要があると進言しました。

承知したコムシンは明日伺う事を伝えます。

 

そして、二人きりで会う事や一体何の事を話すのかと言う事に恐怖を感じました。

母親に伝えるべきか悩みますが、あの二人が顔を合わせると何が起こるか分からないと思うのです。

 

話を聞いてから母親には伝えようと決めたのでした。

 

今日の事は両親も承知の事かと義母が尋ねます。

コムシンは嘘をつき、知っていると言いました。

 

改めて義母の洗練された雰囲気にのみ込まれそうです。

義母は封筒を渡してきました。

 

ここに来ての手切れ金かと焦るコムシン。

家族のレベルが低かったか、それとも宗教の問題かと頭を巡らせます。

 

義母は、コムシンの準備してもらう物のリストだと言いました。

コムシンは驚き封筒の中身を確認します。

 

そこには結納品リストとあり、新郎から二人の姉まで様々な高級なブランド品の数々が記され中には高級外車まで記されていました。

 

さらには結納金1億円まで。

韓国では新婦側が結納品や結納金を準備する決まりです。

 

義母はそれでも、コムシンの事を考え少な目に書いたと言います。

普通結納金は、新居の10%だから3億だけど無理だろうとも。

 

本来なら準備するものも除外したとまで言うのでした。

コムシンは余りの値段にショックを受けます。

 

まさかなにも準備せずに嫁いでこないだろうと義母。

慌ててそんな事はないとコムシン。

 

義母は笑顔で、財閥に嫁ぐ新婦が結婚準備金にいくらかかるか知ったら、この程度で済むのはどれだけ幸せか分かるだろうと伝えました。

 

そして、先約があるからまた改めて、次回は結納返しを買いに行こうと言います。

ダイヤにバッグに車とかだから、欲しいブランドなどがあったら先に言ってと伝えたのです。

 

義母を見送ったコムシンは、別世界に来たようだったと思います。

 無理難題の吐き出し口

親友の家に来たコムシンは経緯を説明しました。

余りの金額の多さに親友も驚きます。

 

完全に別世界の事だと言い、興味本位で写真を撮っておいてもいいかと尋ねました。

コムシンは驚く程のものではなく、家に合わせて減額してくれていると言います。

 

親友は家に合わせたと言う事に驚きました。

なにせ、全部購入したら3億くらいはかかるのです。

 

コムシンの両親は家を売ってでも準備してくれるのか尋ねました。

負担をかけたくないから言わないつもりだとコムシン。

 

新居はいらないから結納品も結納金もなしにして欲しいと頼んでみようかと考えます。

結婚さえ許してもらえたらそれでよかったのに、こんな問題が待っているとは思わなかったのです。

 

親友は方法は二つだと言います。

ヨンハに話して両親に説得してもらうか、別れるかだと。

 

コムシンもまずは、ヨンハに話すべきだと思うのです。

結納を省略できても問題があると親友は言います。

 

ヨンハの義母は省略した事を気に入らないだろうから、早々に嫁姑問題に発展すると言いました。

コムシンは俯きながら、一人で手に負える事ではないからどうしようもないと言うのです。

 

ヨンハに結納品のリストを見せたコムシン。

いつ義母と会ったのかとヨンハは尋ねます。

 

3日前と答えるコムシンに、そんなに長くひとりで悩んでいたのかと驚くヨンハです。

コムシンは我が家にはそんなお金がないと告げました。

 

だからペアリングだけにして欲しいとヨンハの両親に伝えて欲しいとお願いしたのです。

公平な結婚をしたと思われないだろうけど、その代わりに新居や家具などを貰わないようにしようと提案しました。

 

ヨンハは、コムシンを困らせないようによく言っておくからもう気にしないでと言います。

さらに、この事をコムシンの両親は知っているか尋ねました。

 

言えなかったとの答えにヨンハは安堵します。

この事を知ったら結婚をなかった事にされるかもと思うのです。

 

ヨンハはコムシンに、感じなくてよかったプレッシャーを感じさせたことを詫びます。

そして、両親と住むような事は絶対にないと言い、両親となるべく衝突しないようにすると誓いました。

 

コムシンはヨンハの思いやりがありがたいと感じ、重かった心がずいぶん軽くなったと思うのです。

会長の助言

ヨンハは実家に立ち寄り、義母を呼び出します。

しかし、その姿は見当たらなくお手伝いさんが言うには外出したばかり。

 

その会話を聞いてい居た会長がどうしたのかと出てきました。

反りが合わない義母に用事とは珍しいと言います。

 

ヨンハも言いたい事を言わせてもらうと意気込みました。

 

一通り目を通した会長は、準備してやるように進言します。

義母の性格からしてこれでもかなり配慮したほうだと言うのです。

 

亡くなったヨンハの兄の時は新婦が10億円以上使ったんだと伝えます。

それだから姑の顔色を窺わないで言いたい事を言っていたと言うのです。

 

しかし、嫁と姑の間をうまく取り持てなくて離婚しています。

お前たちは上手くやれと会長がいうのでした。

 

とにかく結納に関しては希望通り聞き入れて、お前が代わりに準備しろと言いました。

コムシンはやるせない気持ちになるだろうとヨンハ。

 

しかし、会長はそうしないと一生文句を言われると言いました。

 

コムシンはヨンハの実家に夕食へと招かれていました。

すごく緊張しているコムシンは食事がのどを通るのか不安です。

 

とりあえず入ろうと言いますが、ヨンハが浮かない顔をしていました。

どうしたのかと尋ねるコムシンに謝らなければならない事があると言います。

 

自分一人で決めてしまったから申し訳ないが、結納をなしにしようとは言えなかったと伝えました。

会長にも相談したけど、コムシンのために義母の言う事を聞いておいた方がいいとアドバイスされたと言います。

 

だからコムシンの意見は聞かないで準備したのだと言うのでした。

コムシンは今日の食事会で結納品を渡すのかと驚きます。

 

嘘をつくから顔も上げられないかもと思うのでした。

嫌がると思っていたと謝罪するヨンハに、恥ずかしいと思うコムシンです。

 

それでもヨンハと結婚したいと思います。

恥知らずだと思われても一緒に居たく、プライドを守るために別れたら後悔すると思うと伝えたのでした。

 

自分のために心を決めてくれたことに感謝するヨンハ。

コムシンは嘘をつかせることになったのを詫びました。

心の痛み

結納品を見た義母は、早く用意してくれた事に感激します。

そして、食事は美味しいはずだと言って勧めてくるのです。

 

コムシンは自分が決意した事だけど、落ち着かないと思います。

義母がコムシンが用意したと思っている事に、嘘をついてしまったのが心に引っかかるのです。

 

義母は今週末に結納返しを選びに行って、ランチも一緒にしようと誘いました。

コムシンは貰う資格がないと思い、遠慮します。

 

しかしヨンハは遠慮なく貰ってと言いました。

会長も、世間一般がすることはやっておくべきだと言います。

 

あとから後悔しても遅いのだと伝えました。

義母も会長が言った言葉を聞いただろうと伝え、後で時間を決めて連絡すると言うのです。

 

承知したコムシンですが、早く家に帰りたいと思うのでした。

 

家に帰ったコムシンは炭酸飲料を一気に飲みます。

そして、消化不良だと思うのです。

 

そこへコムシンの母がやってきて、ヨンハから結納の話は出ていないのかと尋ねました。

お金持ちな事を気にしている様子ですが、コムシンは嘘をつき今のところ何もないと伝えます。

 

何か言われたら教えるとコムシン。

結納の事が気がかりだから、必ず話してとコムシンに伝えたのでした。

 

結納返しを買いに行ったランチの時間、コムシンは居ても立っても居られなくなり義母に本当の事を打ち明けます。

希望された結納品を準備できるほどの力はないと言うのです。

 

自分の代わりにヨンハが準備してくれた事を伝えると、義母は知っていたと言うのでした。

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ボスは元カレくん87話の感想&次回88話の考察予想

ついに結婚へ向けての準備が始まりましたが、待っていたのは破格の結納品と結納金の請求でしたね。

それでも、減額しているとは…改めてヨンハは水泳教室の先生ではなく財閥の後継ぎになったのだと実感させられました。

 

会長が後々しこりを残すよりはヨンハが準備しなさいと言ったのも意外で、結構苦労したのかなとも思えます。

コムシンに黙って用意された結納品と結納金について、真面目だから正直に義母に話してしまいましたね。

 

知っていたと当たり前のように話す義母ですが、この後怒られてしまうのでしょうか。

反応が気になります。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ボスは元カレくんの87話のまとめ
  • 義母から結納品と結納金の一覧を渡される
  • そこにかかれていたのは、破格のものばかり
  • ヨンハに相談して、無くしてもらおうと思いますが会長がヨンハのお金から出してとアドバイス
  • いざ、結納品と結納金を渡した後に、コムシンは耐えきれずに本当の事を伝えた

≫≫次回「ボスは元カレくん」88話はこちら

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