暴君旦那が変わりました ネタバレ14話|イドリスの好きな花!カーリッドの愛情と献身!!絶望、気づきたくなかった事実?!

漫画暴君旦那が変わりましたは原作Rantesias先生、漫画Jangbi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君旦那が変わりました」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カーリッドの大胆な誘いを受けたイドリスは、強い緊張と不安を覚えます。
侍女たちの助けを借りて、約束の時間に寝所へとやってきました。

≫≫前話「暴君旦那が変わりました」13話はこちら

 

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暴君旦那が変わりました14話の注目ポイント&考察予想

寝室での二人

カーリッドの招きに応じたイドリスは、緊張しながらも寝室にやってきました。

カーリッドの愛情に偽りがないと確信していても、これまでの経験から信じることを恐れてしまいます。

 

カーリッドは、イドリスの心を解きほぐすことはできるのでしょうか。

つらい過去

お互いの心の内を知る良い機会でしたが、いいことばかりではありません。

本当に信頼しあうためには、つらいことも話さなければならないでしょう。

 

過去のことをカーリッドに知られることで、彼の気持ちに変化があることをイドリスは恐れます。

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暴君旦那が変わりました14話のネタバレ込みあらすじ

夫婦の時間

イドリスが寝室に来た時には、カーリッドはすでに、ベッドの上で待ち構えていました。

イドリスのいつもと違う夜着が気になったカーリッドは、どこで手に入れたのか尋ねます。

 

カーリッドの視線は、自然とイドリスの扇情的な足に吸い寄せられていました。

イドリスは、恥ずかしがりながらも、侍女が選んだものであることを伝えます。

 

カーリッドも、イドリスのセンスではないなとすぐに納得し、掛け布団をイドリスの足にそっとかけてあげました。

どこまでも紳士的な対応をとるカーリッドに、イドリスは顔を赤くします。

 

ますます、カーリッドの顔を見づらくなったイドリスは、顔まで布団に隠れてしまいました。

その行動を見たカーリッドは、イドリスが寒がっているのではないかと心配します。

 

またしても、カーリッドの深い愛情を感じたイドリスは、耐えきれなくなって体を起こしました。

イドリスの挙動不審な動きを見たカーリッドは、結婚初日の日を思い出します。

 

結婚式の日に過去の世界のことを思い出したイドリスは、カーリッドの寝室に、駆け込んでいました。

カーリッドは、イドリスの緊張を感じると、その心を解きほぐすように、会話を楽しみたいと告げます。

 

それでも動けないでいるイドリスに、それ以上のこともしたいのかとからかいの言葉をかけました。

恥ずかしくなったイドリスが、ベッドに身を沈ませると、カーリッドは優しく指を絡めてきます。

 

カーリッドの、優しい体温を感じたイドリスの心も、次第に落ち着いてきをとりもどしてきました。

胸の内を明かすイドリス

真剣なまなざしを浮かべたカーリッドは、どんな些細なことでもいいからイドリスの話を聞きたいと願います。

イドリスのこれまでの人生で、自分に興味を持ってくれた存在はいませんでした。

 

そんな自分の話を聞きたいと言ってくれるカーリッドに、愛しさがこみ上げてきます。

カーリッドの真直な眼差しに落ち着きを取り戻したイドリスは、好きな花について話しだしました。

 

イドリスにとって、カーリッドから贈られた初めての花である黒色のバラは、特別な存在です。

カーリッドは、庭園そのものがイドリスのものだと主張しますが、直接手渡されたものにこそ相手の気持ちが強く感じられます。

 

カーリッドは、それならば毎日でもイドリスに花を贈り続けようと真面目腐った顔で述べました。

そのカーリッドの様子を面白く感じたイドリスは、花が咲かない冬の季節はどうするのか問います。

 

問われたカーリッドは、外国にある冬に咲く花を輸入すればいいといいました。

一見不可能なことのように思えますが、カーリッドの財力があれば可能でしょう。

 

しかし、そんなことをすれば必要のない贅沢だと反発する者もあらわれます。

心配に表情を暗くするイドリスでしたが、カーリッドは、周りのことなど気にするな自分のことだけ見ていてほしいと恥ずかしくなるようなセリフを言いました。

 

このようなセリフを聞いていると、前の世界のカーリッドとは本当に違うのだと思えてイドリスは嬉しくなります。

嬉しさのあまり、カーリッドのことが一番好きだと本心を漏らしてしまうほどです。

 

これはイドリスからの誘惑ではないかと期待に胸を躍らすカーリッドですが、続けて語られた嫌いなものを聞き、頭を冷やしました。

イドリスの暗い過去

イドリスは、遂にこれまで家族から受けてきた仕打ちをカーリッドに打ち明けます。

日常的に罵詈雑言を吐かれ、心の底から嫌いぬかれていることを表情や、態度で示し続けられてきました。

 

いつかは自分のことを認めて受け入れてくれるのではないかと、期待していたこともあります。

しかし、家族から愛情を受けることがないことは、イドリスにもわかっていました。

 

彼らにとってイドリスは、ただの道具に過ぎないのですから。

過去の世界で、イドリスの腕についていた痣も家族が原因です。

 

それらすべてが、思い出せば思い出すほどイドリスの心を苦しめます。

痛々しいイドリスの様子に我慢できなくなったカーリッドは、イドリスを抱きしめ、必ずイドリスを守ると誓いました。

 

ですが、カーリッドにはどうしても腑に落ちないことが一つだけあります。

なぜイドリスの家族が、それほどまでにイドリスのことを嫌っているかです。

 

カーリッドの疑問を耳にしたイドリスは、大きな行き違いがあることに気が付きました。

カーリッドに自らの出自を知られていない。

 

その事実は、イドリスを絶望に落とします。

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暴君旦那が変わりました14話の感想&次回14話の考察予想

カーリッドの愛情が本物だと確信したイドリスは、過去のつらかったこともすべて打ち明けます。

これで心の底からお互いのことを信じあえる関係が築けると思いきや、雲行きが怪しくなってきました。

 

なんとカーリッドは、イドリスの出自を知らなかったのです。

そのことを知ったうえで、愛してくれているのだと思い込んでいたイドリスの衝撃は、計り知れないものでしょう。

 

イドリスが、本当の貴族ではないと知ったカーリッドは、いったいどのような行動に出るのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『暴君旦那が変わりました』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・。

暴君旦那が変わりましたの14話のまとめ
  • 煽情的な装いで寝室に現れたイドリスに、紳士的な態度で接するカーリッド。
  • お互いのことをもっとよく知り、理解しあおうと歩み寄るイドリスとカーリッド。
  • カーリッドとの間に大きな認識の違いがあることに気が付くイドリス。

≫≫次回「暴君旦那が変わりました」15話はこちら

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