廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ55話【ピッコマ漫画】突然の皇太后からの手紙。昭妃、皇貴妃となる。月貴妃に、平手打ち!

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

前回54話では・・。

蕊沁の2通の手紙の見分け方を公王が、解き明かし昭妃の手紙が本物だと証明されます。

 

だが、再調査が必要になり天牢へと戻る昭妃。

陛下も共に生活し、昭妃を皇妃にと宣言するのだが・・。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」54話はこちら

 

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廃妃に転生した私は小説を書く55話の注目ポイント&考察予想

皇太后の手紙と高貴妃へと・・

裁判の結果、無罪を証明された昭妃は、陛下と平穏な時を過ごしていました。

そこへ、皇太后から突然の手紙が届きます。

 

それは、とても挑発的な手紙の内容となっていました。

皇太后と昭妃の対立関係が判明するものだったのです。

 

陛下と皇太后とは、義理の親子関係で皇太后には恩義があると・・。

 

陛下が皇太子時代に起った政権争いの中、加勢を皇太后の家来たちが行っている隙に宮廷に敵方が攻め入り幼子の姫を失明させてしまう怪我を負わせることになったのです。

 

その後は、人里はなれた地へと住みつき音信不通となっていました。

昭妃は廃妃となっていた時代の自分は、恐ろしい人物だったようで・・。

 

陛下に「わたしのこと・・、怖いですか?」と尋ねる昭妃。

「こんなに変わるのかと驚いているが、其方が何者であっても・・。」ともう離さないと答える陛下でした。

 

そして正式に、皇貴妃の位を授けます。

皇貴妃として・・

皇貴妃の位を授かった昭妃は、朝顔宮へと乗り込みます。

その頃、何も知らない月妃は昭妃への次なる策を考えていました。

 

しかし、月妃の策略は既に露呈しており・・。

皇貴妃となった昭妃が、月妃の前に現れます。

 

皇貴妃は「月妃の過去の悪事と蕊沁の無念さを何度生き返ったとしても、絶対に許さない!」

「例え、命乞いをしても許さない!次に訪れるまで、大人しく待ってなさい。」と言い放って、梧桐宮に向かうのでした。

 

しかし、陛下が用意してくれた梧桐宮は・・。

余りにも広すぎ、皇貴妃を主と待ち構えていた宮仕えたちは宮中の作法に熟知した精鋭でした。

 

皇貴妃は、今まで自分を支えてくれた側使えが負い目を感じるのではと思い翠苑を新しい住まいと決めます。

 

陛下は自分から遠のくのかと心配になりますが、皇貴妃が傍に感じられる様にと・・。

僅心院と名付けました。

 

廃妃と牢屋からのサクセスストーリーは、僅心院で更なる高見へと始まります。

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廃妃に転生した私は小説を書く55話のネタバレ込みあらすじ

皇后からの手紙・・

宮廷で、寛いでいる皇帝と衛昭妃に1通の手紙が届きます。

それは、皇后からのもので・・。

 

陛下宛てに、皇后から手紙が送られてきました。

衛昭妃は「そんなに、カンタンにはいかないよねぇ~。」と心で呟きます。

 

皇后は前皇帝の妃ですが、力強い女性だったので前皇帝から愛されることはありませんでした。

だから、皇帝との血の繋がりはない母親だったのです。

 

その後皇后に即位しましたが、権力を使うこともなく何不自由なく片田舎で暮らしていました。

そして、衛昭妃とは良好な関係ではなかったと転生前の記憶の端々に残っているようで・・。

 

皇帝が、手紙を開いてみると「皇妃の位に戻りたくば、わたしを・・。」と短い文面だけが書かれていました。

手紙を読み終えた皇帝と衛昭妃には、何とも言い難い空気が漂ってしまいます。

 

「やっぱり、牢獄に戻ったほうが・・?」と衛昭妃が話しかけると・・。

「私は、そなたを皇貴妃にもどすと言ったではないか!」と言い切る皇帝。

 

皇帝には、ある理由があったようでした。

それは、皇帝の座を奪った時の夜中のこと・・。

 

「皇帝の兄が、先に宮廷に入ってすぐに戦火となってしまい・・。」

 

「皇后の家臣たちを皇帝の兄に加勢して時間稼ぎをしてもらったことが仇となり、手薄になった後宮にいた幼い娘は目を負傷し失明してしまった。」とその借りがあると話す皇帝でした。

 

その後、皇后と娘は宮廷を離れ連絡さえも断られてしまいます。

長年何も連絡がなかったのに、初めて連絡があったと・・。

 

皇后と衛昭妃は、相当不仲だったようですね。

衛昭妃は「少々・・、イヤがられていたのですね。過去のわたしは、そんなに怖かったのですか?」と皇帝に尋ねます。

 

「そうだな?わたしも不思議に思っている。こうも性格が変わるとは・・。」と不思議でならないと皇帝。

衛昭妃は、皇帝の気持ちを確認したくなりました。

 

「もしもですよ。わたしの中に違う人間が、入り込んでいたら・・皇帝は、どうしますか?」と衛昭妃が尋ねます。

皇帝はその問いかけに迷うことなく答えてくれました。

 

「衛昭妃が誰であろうとも、間違いなく衛昭妃に魅了されてしまうだろう・・。」と本音を漏らす皇帝・・。

そして、衛昭妃は、皇貴妃の位を授けられることになりました。

月貴妃への忠告・・

その頃、朝顔宮では衛昭妃が、皇貴妃の位を授かったことを知ることになる月貴妃。

「後宮の最高位に、登りついたのね・・。」と高みの見物をしていました。

 

軽貴人を利用して文章を書かせて、衛昭妃を陥れる計画を考えていた月貴妃。

しかし、計画通りに運んだと思っていたのは一瞬でした。

 

「月貴妃!皇貴妃に歯向かうのは、危険です!皇貴妃の疑いは晴れて、事件の取り調べが行われています!」と側仕えから忠告を受けます。

 

月貴妃は、この時初めて皇貴妃の無実を知ることになりました。

 

「そんな・・。私が、負けるはずがない!あの女に負けたことなんてないのよ!あの女に殺されるのは、絶対にイヤ!あの女を・・。」と悔しい思いを吐き出していると・・。

 

そこへ、皇貴妃がやって来ます。

「罪人の月貴妃よ。私が来てやったと言うのに、礼を尽くすこともないのか?」とピシャリと告げる皇貴妃。

 

月貴妃は、自分の立場を理解してないようで、まだ機会があると思っているようです。

皇貴妃の怒りは頂点に達して、月貴妃の頬を叩いてしまいました。

 

「月貴妃が、自白してくれるとはね。あなたが、わたしの大切な蕊沁を始末したのよっ!」と言って、月貴妃の胸倉を掴んで、激怒した顔を近づけて・・。

 

「月貴妃が、何千・・回死んでも、わたしの恨みといかりは絶対にな消えやしないっ!」

 

「いつか、殺してくださいと懇願するほどの苦痛を味合わせてあげるわ!」とへたり込む月貴妃。

「次に訪問するまで、楽しみに待っていなさい!」と言って朝顔宮を後にする皇貴妃でした。

 

そして、皇帝から与えられた梧桐宮に向かいます。

 

しかし、そこに控えていた側使えたちは礼儀作法と宮廷での慣習を全て熟知している者たちで、皇貴妃を支えて仕えてくれた者たちとはかなり違って・・。

 

皇貴妃は蕊慧たちが肩身の狭い思いをするのでは思い提案したのが、御花園のそばにある翠苑でした。

皇帝は「もしかしたら・・、わたしの寝宮から離れたのか・・?」と不安を感じます。

 

四全に諭され急かされ、宮に名前をつけることになりました。

「それでは、僅心院と名前をつけよう!」と皇貴妃が離れないと思いを込めて・・。

 

2度目の天牢生活から皇貴妃として、僅心院で新たな生活の始まりとなりました。

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廃妃に転生した私は小説を書く55話の感想&次回56話の考察予想

今回のお話しは、二度の留置所から皇貴妃と登り積めた凄さにただ、ただスカッとさせられるお話しとなりました。

 

皇貴妃となって、月貴妃に一発平手打ちした時のスカッとした瞬間と殺してくださいと言うまでの下りは少々怖いとも思いましたが、それだけ自分の部下への愛情の裏替えしだと愛情深い人だと感じました。

 

ただ、気になるのが皇太后の存在です。

皇太后が動き出すのではと、期待と動かないでと言う願いが入り混じった感情になってしまいます。

 

皇太后も、かなりの裁量のある方の様に感じてはいるもののその存在の人足りが良く分かりません。

近いうちにその存在と失明した姫も登場するのではと考えます。

 

さて次回は、新しい住家も決まった皇貴妃の更なる動きと公王の姿も・・?気になります!

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの55話のまとめ
  • 突然の皇太后からの挑発的とも思える手紙。
  • 昭妃、皇貴妃の位を授かる。
  • 月貴妃への報復。
  • 新しい住まいは僅心院として、新たな生活の幕上け。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」56話はこちら

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