
漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の保護者は悪役魔女です26話の注目ポイント&考察予想
テベットの件があったことで、ティータに剣を習うことを許可したクレーテ。
ティータはその期待に応えようと、レプルの元で必死に鍛えているようです。
レプルもティータに剣の素質があると言っていましたし、上達するのも早そうですね。
成長していくにつれて、あんなに天使のように可愛かったティータは、思春期を迎え、クレーテに突っかかってくるようになってしまっていました。
しかし、あれから和解したように二人はまた仲良くなったのではないかと思います。
また以前の二人のような仲の良い親子の様子が見たいですね…!
暴君の保護者は悪役魔女です26話のネタバレ込みあらすじ
ある日、クレーテがベッドで本を読んでいると、ティータがやってきました。
起きてたんですね、というティータの声で気づいたクレーテは、こっちにいらっしゃい、と言います。
ティータはクレーテの方へ行くとはぁとため息をつきました。
そんなティータにクレーテは、どうしたの?嫌なことでもあったの?と聞きました。
クレーテに心配してほしいティータ
ティータは、今日レプルと練習試合をしていた時のことを話し始めました。
自分は受けをするから思いっきり攻撃していいと言ったのに、途中で自分が不利になったら何も言わずに攻撃してきた、とのこと…。
そして、そのせいで色々なところを怪我したのだと言いました。
その話を聞いたクレーテは、なんですって!?なんて奴なの!?と怒ります。
呪いの方法でも教えてあげようか?とクレーテは言いましたが、ティータはレプルさんは自分にとって唯一の剣術の先生だし大丈夫だと答えました。
まだ怒っているクレーテを見てティータは少し嬉しそうに、本当はそんなに痛くないんです、ただ久しぶりに甘えてみたくなって…と言いました。
クレーテはいつだって甘えていいのに…と思いながら、まずはその傷を治療しなきゃいけない、工房にピンク色のポーションがあったはず…と言いました。
その時、ティータはなにやら服のポケットに手を入れガサゴソと何かを探し始めます。
そして、殿下のために気力回復のポーションを作ってみたのだと言って緑色のポーションを渡しました。
ティータ特製、激マズポーション
クレーテは、ポーションを作ってる暇があるなら勉強しなさい、まさかまたおろそかにしてないわよね?と少し厳しく言いました。
しかし心の中では、なんて優しい子なのティータ…本当に良い子に育って…と感動しています。
クレーテの言葉に、ティータは笑顔で全て一生懸命取り組んでいるから大丈夫だと笑いました。
それを聞いたクレーテは、それならせっかくだしと言って、ポーションを飲みました。
しかしティータの作ったそのポーションは凄まじく不味く…クレーテは必死にそれを隠します。
ティータは心配そうに、やっぱり失敗ですか?と声を掛けますが、クレーテは気を遣って平気よいい感じと言いました。
しかしティータは嘘ついてますよね?とそれを見破ります。
それでもクレーテは必死にほら!気力が回復してきたわ!と大げさに振る舞い、結果またベッドに倒れてしまいました。
ティーはまだ実力が足りない…と落ち込んでしまい、クレーテは初心者にしてはすごいと思うとティータを誉め続けます。
クレーテは、でも今はポーション作りよりも勉強に集中してね、剣術を始めたことで勉強の時間がただでさえ減ってるんだから…と言いました。
しかしティータは、空いた時間に作ってるから大丈夫です、これからも作ってきますね、と言って部屋を出て行ってしまいました。
ポーションを飲まなくてもいいようにkれーてが考えた対策
それからというもの、来る日も来る日もティータはクレーテの元へ新しいポーションを作って持ってきました。
そこでクレーテは、ティータが部屋にやってくるタイミングで寝たふりをすることにしました。
眠っているクレーテを見てティータは、どうしようかなと言いながら近くをウロウロします。
手には、何を入れたらそんな色になるのか…と思うほどの見るからに不味そうな茶色のポーションがあります。
ティータはクレーテの背中を押して起き上がらせ、こんなこともあろうかと持ってきたと言いながらスプーンを取り出しました。
クレーテはもう飲みたくない!という思いから頑なに口を開けません。
ティータは、こうなったら…と無理やり指でクレーテの口を開かせました。
それでもクレーテは飲み込まず、茶色いポーションはベッドにポタポタと落ちてしまいます。
クレーテはもうあきらめて…この粘り強さは誰に似たのよ…と思いました。
そこでティータはしょうがないな…と言って、自分の口の中にポーションを含んで、クレーテの顔を掴み顔を近づけてくるのでした。
暴君の保護者は悪役魔女です26話の感想&次回27話の考察予想
あれから、思春期で半端ついてばかりだったティータはクレーテと良い関係に戻った感じがして、とても嬉しいです!
ティータの甘えたかったから…というセリフで読んでいてニヤけてしましました。
天使のようだった幼いころのティータのようで、本当にかわいいです…!
しかしクレーテを心配するあまり、ティータなりに頑張っているのでしょうが…激マズのポーションを毎日飲まされるクレーテ…。
しかも最終手段としてティータがとった行動…まさか口移ししようとしているのでしょうか…!?
続きが気になりますね!
まとめ
今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティータは、レプルとの練習試合で、受けをすると言われたのに何も言わず急に攻撃されたせいで怪我をしたとクレーテに話します。
- クレーテはレプルに激怒し、ティータを心配しますが、ティータは実はそんなに痛くない、殿下に久しぶりに甘えてみたかっただけ、と言います。
- ティータは、クレーテの為に気力回復のポーションを作ったと言って渡します。
- 一口飲んでみると衝撃の不味さ…クレーテは気を遣っていい感じと言いますが、そのせいでティータは次の日から毎日ポーションを作ってくるように…。
- もう飲みたくないクレーテは寝たふりでやり過ごそうとしますが、ティータはあの手この手で飲ませようとしてきます。