暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ18話【ピッコマ漫画】ついにクレーテの誕生日…!

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
早速カメリアをティータの部屋に運ぼうとしたクレーテ。
しかし、ティータは自分の部屋より暖炉のある居間に置いた方が殿下もエドモンドさんもいつでも見れるのではないか、と提案しました。
エドモンドは本当にお優しいですねとほっこり…クレーテはあなたがここに置きたいならそうしましょうと言いながらも嬉しそうです。
クレーテはティータに、これからはカメリアはあなたがお世話をするのよ、私からの初めての任務、できそう?と聞きました。
ティータはパアッと笑顔になり、はい!と元気に返事をしました。
その語、クレーテとエドモンドはもうすぐクレーテの誕生日だという話題について話していました。
そんな二人の会話を聞いたティータは、自分にできることを考え、カメリアをじっと見つめてあることを思いついたのでした。

 

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暴君の保護者は悪役魔女です18話の注目ポイント&考察予想

1年が13か月もあり、何百年も生きてきたクレーテからすると誕生日は、忘れてしまう程度の事のようです。

しかし今年はティータがやってきて、もしかしたら何かあるかも…?とエドモンドだけでなくクレーテも少し期待しているのかもしれません。

 

ティータはカメリアを見ながらいいことを思いついたようですが、一体何をするつもりなのでしょうか?

誕生日までに花を咲かせるつもりなのかな?と思いましたが、レプルが言うには7年はかかるらしいですし…やはり難しそうですね。

クレーテの誕生日が楽しみです!

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暴君の保護者は悪役魔女です18話のネタバレ込みあらすじ

あれから一週間後…。

クレーテは今年も色々あったな…と思い返していました。

 

ティータやスノウ、そしてカメリア…たくさんの出会いがありました。

クレーテが、本当に時間が経つのが早いわね…このペースだとティータもすぐ大人になるでしょうね…と思っていると、振り子時計が鳴りました。

クレーテの何百回目かわからない誕生日

もう夜中の12時!?とクレーテは驚きます。

そういえば今日は私の誕生日か…と、昨日一日中エドモンドが騒いでいたせいで頭から離れなくなってしまっていたクレーテ。

 

しかしもう何百回も経験しているせいで、誕生日という特別な日も過ぎ去っていく日々のただの一コマにすぎませんでした。

クレーテは私の誕生を口実にしてエドモンドとティータに豪華な食事を思い切り食べさせてあげようかしら、と考えてました。

 

そんな時、部屋のドアをノックする音が聞こえました。

 

クレーテはエドモンドだと思い、こんな遅い時間にどうしたの?と言いながら、ドアを開けます。

しかしそこに立っていたのは汗をかき、息を切らしているティータでした。

 

クレーテは何かあったの?と聞きますが、ティータは焦りながら早く来てください!とクレーテの手を引っ張ります。

ティータは何を聞いてもあとで説明するからと言って走ります。

 

こんなに急いでどうしたのかしら?もしかして、スノウの体調が良くないとか、身体の中の黒炎竜が暴れだしたとかじゃ…!?

クレーテはどんどん心配になっていきました。

ティータからのプレゼント、今までで最高の誕生日

しかし到着したのは暖炉のある居間。

クレーテがどうしてここに?と思っていると、なんだか甘くてみずみずしいような城で一度も嗅いだことのない匂いがしてきました。

 

あれを見てください!とティータが指さす先には…綺麗な赤い花を咲かせたカメリアが…!

クレーテはさっきの匂いは花の匂いだったのね…、でもレプルは7年以上はかかるって言ってたのに…と思いました。

 

ティータは、今日がお誕生日だと聞いて一週間前から毎日欠かさず、今日までに花を咲かせてくださいってお祈りしてたんですよと言いました。

クレーテはカメリアの花を摘み、予想外だったわ…本当にありがとう…と優しく微笑みました。

 

ティータはその表情に顔を赤らめ、それともう一つプレゼントがあるんです…ともじもじしながら言いました。

クレーテが何かしら?と言うと、ティータは大きな声でハッピーバースデーを歌い始めたのです。

 

しかしティータはかなりの音痴…。

クレーテはプッと笑い、一生懸命練習したんですけど僕歌が下手で…としょぼんとするティータに素敵なプレゼントありがとうと言いました。

 

クレーテは、自分のために毎日ここで花が咲くのを心待ちにしていたなんて…と優しい気持ちになりました。

そして、子供なんて面倒だと思ってたのに、いつの間にかこんなにも私の心に深く入り込んでたのね…と思いました。

 

クレーテは、私の所に来てくれてありがとう、一生忘れられない誕生日になったわと言いました。

そしてティータを抱きしめ、もしかするとティータはこの極寒の地べロスの唯一の陽だまりなのかもしれない、と思うのでした。

6年後…13歳になったティータ

殿下…殿下…!と言いながら廊下を走り、クレーテの部屋の扉を開ける、13歳に少年に成長したティータ。

幼かった顔立ちも大人っぽく変わり、背も伸びているようです。

 

しかし優しい愛らしい雰囲気は変わりません。

ティータは睡眠誘導ポーションを作ったとクレーテにキラキラした笑顔で報告しました。

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暴君の保護者は悪役魔女です18話の感想&次回19話の考察予想

まさかとは思いましたが、ティータたった一週間でカメリアの花を咲かせました。

クレーテのために毎日お祈りをしていたと思うと、本当に優しい子だな…と温かい気持ちになりました。

 

歌が苦手ながらもクレーテのためにハッピーバースデーを一生懸命練習したところも、グッときました。

クレーテもティータのその気持ちに、とても幸せな気持ちになったでしょうね。

 

初めはクレーテを怖がっていたティータ、ティータをめんどくさい子供だと思っていたクレーテ…。

しかし今では本当の親子のようです。

 

13歳に成長したティータも、見た目は変わりましたが中身は変わらず優しい雰囲気のままなような感じがしました。

これからの成長も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の保護者は悪役魔女ですの18話のまとめ
  • 一週間後のクレーテの誕生日、12時を知らせる振り子時計がなった瞬間、ティータがクレーテの部屋に息を切らしてやってきました。
  • ティータはクレーテの手を引っ張り、暖炉のある居間に連れていきます。
  • 居間に入ると、みずみずしい甘い香りが漂ってきて、見るとカメリアに綺麗な赤い花が咲いていました。
  • ティータはこの日のために毎日お祈りをしていたことを話し、もう一つのプレゼントと言ってハッピーバースデーを歌いました。
  • クレーテはティータの気持ちに心が温かくなり、ティータを抱きしめて一生忘れられない誕生日になったと言いました。
  • それから6年後…13歳になったティータはクレーテの部屋の扉を開け、睡眠誘導ポーションを作ったと誇らしげに言いました。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」19話はこちら

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