
漫画「俺だけレベルアップな件は原作H-goon先生、漫画Chugong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「俺だけレベルアップな件」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
俺だけレベルアップな件98話の注目ポイント&考察予想
伐剣ギルドのハンターを倒したのは一体どんなモンスターなのでしょう。
女王アリは日本のハンターたちが戦っています。
ということは女王アリではないということになるでしょう。
そして日本のハンターたちは女王アリ戦うでしょうが、結果はどうなるのでしょう。
女王アリでないモンスターがいるみたいですので、おそらく女王ありは討伐に成功すると思います。
俺だけレベルアップな件98話のネタバレ込みあらすじ
女王アリを倒す方法
向坂がアリたちを挑発した事でアリたちの攻撃が遅くなりました。
その瞬間を狙い向坂たちがアリたちの攻撃を開始します。
町田は女王アリの気を自分の方に向け、女王アリが他のハンターたちを狙わないようにしていました。
カメラマンは本土から視聴率が上がったと聞き、もっと鮮明に映そうと前にでようとしました。
そんなカメラマンを美濃部が引き止めました。
S級ダンジョンであるこの場でこれから激しくなるので自分の後ろにいるように指示するのでした。
そのオーラをみたカメラマンはヒーラーにも関わらず自分より強いと感じるのです。
本土では
本土のある家では老夫婦が架南島レイドの中継について話をしていました。
おじいさんに中継をみるように誘うおばあさんですがおじいさんは毎度見ても負けてしまうと言ってみようとしません。
おばあさんは、今回は息子の仇をとってくれるかもしれないとテレビを見始めたのでした。
テレビの中継では女王を引き付けている町田の姿。
そしてその間に白川や向坂が近衛隊を倒してく様子が中継されていました。
近所からも歓声が聞こえてきます。
どの家でもこの中継を見ているようでした。
近衛隊の討伐数がカウントされていきます。
日本のハンターたちが近衛隊のアリを倒した瞬間おじいさんも涙を流しながらテレビを見に来ました。
4度目であるこの架南島レイドを成功して欲しいと強く思っていたのです。
ここで、S級ゲートをクリアすれば日本は制覇国加わることができるためテレビのアナウンスも興奮状態です。
女王アリへの攻撃
町田の一声で女王アリへ攻撃が始まりました。
一斉に攻める日本のハンターたち。
そんなハンターに毒を浴びせる女王アリ。
それをヒーラーの美濃部が治します。
連携が上手に組めている事に気づいた女王アリはヒーラーを倒そうとしますが町田は近づかせません。
最上の魔法で瀕死まで追い詰めることができました。
女王アリの最後
誰もが勝ちと思いました。
しかし、突然女王アリが悲鳴をあげたのです。
まるで誰かを呼ぶように。
一方、リューの方にいたアリたちが突然巣の方に向かいだしたのです。
レイジはリューに妨害電波が効力をなしていない事を伝えます。
リューは何が起きてるのかわからないでいました。
向坂は女王の首を切り落としました。
これでクリアできたと思いながらも何か違和感を覚える日本のハンターたち。
アリたちが自分たちの方に来ていると知ったハンターたちは動揺し始めます。
するとまるで心臓をえぐられるような威圧感を感じたのでした。
目の前にはアリが1匹いたのです。
ハンターたちはそのモンスターに驚くばかりでした。
俺だけレベルアップな件98話の感想&次回99話の考察予想
女王アリ討伐おめでとう。
ハンターたちの連携力すごいな。
もちろんそれぞれの実力がすごいからでしょうけど。
本土でテレビ中継で見ている人が興奮しちゃう気持ちよくわかります。
美濃部のヒーラーとしてすごさが感じとれました。
確かに、あんなすごい人がハンター引退ってもったいない気がしました。
でも、こういう戦いが好きじゃないって言ってた美濃部がこの戦に参戦してくれたのはやはり過去の人が原因なんでしょうね。
これで、勝って美濃部自身の心の中で決着つけて欲しいです。
でもでも、出てきました。
女王アリよりすごいモンスター。
何?このモンスター。
このモンスターが伐剣ギルドのハンターたちを倒してしまったのは明らかです。
こんなモンスターきてこの後、どうなるんでしょう。
彼らだけでどうにかできるのでしょうか、不安と疑問が尽きないですね。
まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 町田は女王アリの気を自分の方へむけ、他のハンターたちは女王の側近を倒していきます。
- 本土では女王アリと戦うハンターたちの様子が流れ、みな応援していました。
- 女王アリを倒すことに成功した日本のハンターたち、しかし目の前に得体のしれないモンスターが現れたのでした。