メイドとして生き残ります ネタバレ10話【ピッコマ漫画】戦争が終わり『脱出記』の章が進む…。ユルーゲルの意味深な言葉の意味とは…?

漫画「メイドとして生き残ります」は原作cloudwhale soap先生、漫画CARROTOON先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「メイドとして生き残ります」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
育児と勉強に大忙しのアスは周りの者に助けられながらなんとか頑張っていました。
立案書を書きセヤ先生に添削してもらうよう提案しますが宿題は捗りません…。
大人になって宿題をやっている現状に悲しくなるアスなのです…。

≫≫前話「メイドとして生き残ります」9話はこちら

 

スポンサーリンク

メイドとして生き残ります10話の注目ポイント&考察予想

戦争が終わったことによって『脱出記』の章が進みました。

王子の名前が公表され、戦争で疲弊した軍隊や国民のために催しも行われます。

 

そのことに心を躍らせるアスでしたが、ちょっとした隙を見抜かれたのかユルーゲルの機嫌を損ねてしまうことに…!

ユルーゲルがアスに言った言葉とは…?

スポンサーリンク

メイドとして生き残ります10話のネタバレ込みあらすじ

戦争の終わり

今日も王子に会いに来たユルーゲル。

いつもより髪を整え綺麗な服を着ています。

 

ユルーゲルはようやくアスの名前を覚えたようで、名前を呼び挨拶をしてくれました。

王子は眠りについたばかり…起こさないようにベッドの側で見守ります。

 

「しばらく会えなくなるな…」

そう言ってユルーゲルは赤ん坊の成長の早さに切ない表情を見せます。

 

会えなくなるとはどういうことなのかと尋ねると、戦争が終わったのだ教えてくれました。

 

『脱出記』の章が進んだならこの後は王子の名前が公表されるはず…。

そう思った数日後、物語通りに王子の名前が決まり発表されました。

 

けれど王妃の望んだ『レオ』ではありません…。

楽しみな催しと勉強

今日も朝の勉強は眠気との戦いです。

セヤ先生も早朝から大変なはずなのに、いつも目が冴えているように見えます。

 

(一体いくら貰ってるんだろう…?)

アスはふと感じた疑問を投げかけました。

 

セヤ先生から帰って来た答えはなんと無報酬…!

メイド長のスサの従姉妹のため報酬が出ないのだとか…。

 

無報酬でやってくれていたことも驚きですが、冷静沈着なメイド長と穏やかなセヤ先生が従姉妹と言うことも驚きです!

北風と春風のようで全然似ていません。

 

「似ていない」と言われ慣れているセヤ先生は、話を戻して宿題の間違いについて質問をします。

スペルが混同する間違いが多い事を指摘しました。

 

「一生懸命生きていればそれくらいの間違いなんてことないですよ」

アスは疲れた様子でそう言います。

 

言葉の裏に何か感じ取ったセヤ先生は、思わずアスの頭を撫でました。

「そうですね。ここまで出来て凄いですよ」

 

意外な行動にアスはパッと正気に戻り話題を変えました。

先日ユルーゲルから聞いた戦争の話…。

 

ユルーゲルの名を聞いたセヤ先生は怪訝な表情をします。

どうやらユルーゲルを良く思っていないようです。

 

『脱出記』に出てくる男性は皆ユルーゲルに惚れる設定、と思っていたアスは意外に思いました。

 

話は戻して戦争が終わったことによって何が起こるのか…?

今回勝利で終わったわけでないため、国民や軍隊のために催しがあるのだそう…。

 

アスは夢に見た煌びやかな世界が見られるのでは!?と心を躍らせました。

その日はセヤ先生がエスコートしてくれることになり益々楽しみです。

 

催しの前に立案書を完成させねばと再びペンを持って、アスはある疑問を抱きます。

字を書けなかったアスが何故万年筆を持っていたのか…?

 

見た目から高価そうなその万年筆にはC.Kとイニシャルが刻まれています。

アスのイニシャルではないこれは誰のものなのでしょうか…?

意味深な言葉

ついにこの日が来てしまいました…。

王子の部屋で王妃とユルーゲルが鉢合わせしてしまったのです!

 

2人の間に立たされたアスは気まずそうです…。

 

先に来て授乳をしていた王妃はユルーゲルの容姿を誉めると、王子をアスに預けて出て行ってしまいました。

短い時間でも緊張感は半端ありません…。

 

次はユルーゲルに王子を抱かせると、ぎゅっと抱きしめ可愛がり始めました。

機嫌の良いユルーゲルは王子にプレゼントがあると言い、ついでにアスにも何かくれると言い出します。

 

望みをひとつ言うよう言われましたが、機嫌次第で褒美をやるユルーゲルに傲慢さを感じ素直に応じられませんでした。

 

口をついて出たのは「ラーメン」。

ユルーゲルに聞き返され、今度は笑顔で「予算を増やしてほしい」とちゃんとしたお願いを言えました。

 

その間ずっと王妃の境遇を思い、自分に出来ることは何か考えを巡らせています。

 

「アスはもっといい子だと思ったのに…」

アスの心でも読んだのか、ユルーゲルはそんな事を言ってきました…!

 

一瞬固まるアス…!

早速地雷を踏んでしまったのでしょうか…!?

スポンサーリンク

メイドとして生き残ります10話の感想&次回11話の考察予想

最後のユルーゲルの言葉が意味深すぎてアスの心を読んだとしか思えませんね!

 

王妃の事を考えているのが顔に出ていたのでしょうか…?

それとも「ラーメン」て言ったのがダメだったのでしょうか…?

 

言葉からユルーゲルの機嫌を損ねたのは間違いないでしょう…。

催しに浮かれている場合じゃありませんね!

 

アスの万年筆に彫られたC.Kのイニシャルは誰のものなのでしょう…?

親族から貰ったものなのか、誰かから預かったものなのか…?

 

『アス』についてもまだ謎が多いですね。

次回アスが危機に陥っていない事を祈ります。

まとめ

今回は漫画『メイドとして生き残ります』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

メイドとして生き残りますの10話のまとめ
  • 戦争が終わり『脱出記』の章が進んだ。
  • 公表された王子の名前は『レオ』ではなかった。
  • セヤ先生とメイド長のスサは従姉妹。
  • 戦争が終わったため催しが行われる。
  • アスはユルーゲルの機嫌を損ねた…?

≫≫次回「メイドとして生き残ります」11話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク