暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ17話【ピッコマ漫画】ティータはあることを思いつく…!

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クレーテがレプルの元を訪ねてわずか2日後に、レプルはカメリアを持って城にやってきました。
レプルは、このカメリアはまだ幼木であり、おそらく7年くらいはこのままで、花を咲かせるのも気分次第だと伝えました。
二人の様子を木の陰から覗き見ていたティータは、クレーテに傍に来るように言われます。
気さくな性格のレプルは、ティータとすぐに仲良くなりました。
ティータがカメリアに触れようとしたとき、クレーテたちは慌てて止めようとしましたが、なんとカメリアはティータが気に入ったよう。
レプルが帰り際に、跪きクレーテの手の甲にキスをするところを見ていたティータはレプルが帰った後、二人は両思いなのかと聞きました。
クレーテはありえないわ!と答えますが、ティータはじゃあどうしてキスをしたのかと疑問な様子…。
クレーテが、尊敬の意を表す時にもする事があるのよと教えると、ティータは自分はエドモンドさんと殿下にしたらいいですか?と言いました。
大人の挨拶だからいつかまた教えるわ、と言いながらクレーテは、レプル次会ったらただじゃおかない…!と思うのでした。

 

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暴君の保護者は悪役魔女です17話の注目ポイント&考察予想

指を食いちぎると言われているカメリアと一瞬で仲良くなったティータ。

やはりティータには強力な力があるようです。

 

自分の部屋に持って行っていいと言われたティータですが、毎日きちんとお世話することが出来るのでしょうか?

また、エドモンドがまた危ない魔物を連れてきたと知ったら、カニスの時のように怒らないか心配です。

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暴君の保護者は悪役魔女です17話のネタバレ込みあらすじ

エドモンドはカメリアを見て、緑色の植物を見るのはいつぶりだろう…と言いました。

そして、緑色の葉が茂っているという事はべロスの植物ではなさそうですが、何という植物ですか?と言いながら、触れようとします。

 

クレーテは、エドモンドの指が葉にぎりぎり当たりそうな時に、カメリアよ指が惜しければあまり近くに寄らないようにね、と言いました。

それを聞いたエドモンドは物凄い勢いで後ずさりをし、何ですと!?そういう事は最初に言ってくださいよ!と怒るのでした。

ティータの提案

エドモンドはカメリアは東方の帝国でしか育たない貴重な植物だと聞いたことがあるが、どこで手に入れたのか?と聞いてきました。

クレーテが、レプルの所よ、と答え、城も殺風景だしちょうど新年だから買ってみたと答えます。

 

それを聞いたエドモンドは、いつもなら日が昇ろうが沈もうがお構いなしなのにどうしたんですか?と聞きました。

クレーテは誤魔化すように、私のすることに理由なんて必要ないのよ!じゃあカメリアはティータの部屋に運ぶわね、と言います。

 

ティータは、少しおどおどしながら、僕の部屋より暖炉のある居間に置けば、エドモンドさんも殿下も木を見られるからどうかなって…と言いました。

 

エドモンドは、本当にお優しいですね、確かにこの氷の城に居ると緑が見たくなる時があります、と優しく微笑みました。

クレーテも内心は喜びながらも、あなたがそうしたいならそうしましょ、と言いました。

ティータとの接し方が上手になってきたクレーテ

クレーテはティータに、これからはカメリアはあなたが世話をするのよ、これは私からの初めての任務だからね、と言いました。

そして、カメリアの花は貴重な薬剤になるから私の研究材料にもなるの、できそう?と聞きます。

 

ティータはパアッと笑顔になり、はい!と元気に返事をしました。

その間、スノウとカメリアはお互いに威嚇しあっていたのでした…。

 

エドモンドは、そういえばもうそろそろ殿下の誕生日ですね、と言いました。

クレーテは、この間パーティーしたばかりじゃない?と言いますが、もうあれから一年経ったんですよ!と言われてしまいます。

 

ここの一年は13か月あるため、クレーテは紛らわしく自分の誕生日を覚えていませんでした。

クレーテの誕生日プレゼントを考えるティータ

エドモンドは今年は家族が増えたからパーティーも賑やかになりそうですね、と嬉しそうです。

しかしクレーテはパーティーなんてしなくていいわよ、もう何百回もやって飽きたし…と言っています。

 

エドモンドは、そんなことおっしゃらずに…もしかするとティータ様からプレゼントがあるかもしれませんよ?と言いました。

クレーテは、子供にそんな気を遣わせたくない、と言って、あなたこそプレゼントは準備してるの?と聞きました。

 

エドモンドはもちろんです!と自信満々に答えますが、クレーテはまさかまた服じゃないわよね…?と聞きます。

エドモンドはご存じならわざわざなぜ聞いたのですか?と言います。

 

そして、ライカン族からもらった白狐の毛布を使って殿下にぴったりのマントを用意したのだと、とても自信満々に言いました。

クレーテは、また羽毛のマント!?ちょっとは考えなさいよ!と怒りますが、エドモンドは今回はポケットもあります!と気にしていません。

 

そんな二人の話を聞いていたティータは、自分にできることは何だろう?と考えました。

そしてティータは、目の前にあったカメリアを見て、いいことを思いついたのでした。

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暴君の保護者は悪役魔女です17話の感想&次回18話の考察予想

クレーテはエドモンドに対しても素直になれないようですね。

それにしても、7歳の子供なのにカメリアを居間に置くことで二人も見れると考えられるとは、本当に優しい子だな…と思いました。

 

クレーテはティータに、任務と言う言葉を使って、カメリアを育てることが出来るかと聞きました。

ティータと接していくうちに扱い方がうまくなってきたな…と感じました。

 

クレーテの誕生日プレゼントは何をするつもりなのでしょうか?

カメリアを見て思いついたようなので、もしかすると、クレーテの誕生日までに花を咲かせようと思っているのかもしれませんね…!

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の保護者は悪役魔女ですの17話のまとめ
  • カメリアをティータの部屋に運ぼうとすると、ティータはエドモンドと殿下も見れるように暖炉のある居間に置くのはどうかと提案する。
  • クレーテが、カメリアを育てる初めての任務できそう?と聞くと、ティータは嬉しそうに元気に、はい!と返事をする。
  • エドモンドがそろそろ殿下の誕生日ですね、と言い出し、その話を聞いていたティータはカメリアを見つめながらいいことを思いつく。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」18話はこちら

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