4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ79話!まさかの裏切り行為はデミゴッドと手を組んだ事?明らかになる親友たちの最期。

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エルフの女王に滞在の許可を得たフレイたちは、監視されている事もあり心の中で会話をします。
そこでアポストルであるオイディンは今日か明日にでも動くだろうと予想するのです。
そして、フレイは出掛けてくると告げました。
街はずれの場所で、集中するフレイは魂を分離する事に成功しました。
そして、世界樹であるフルヒラルなら4000年前に何が起こり親友たちがどうなったのか知っているだろうと中に入るのです。
世界樹に入るとルーカスの姿に戻り、待っていたのはルーカスがフレイだと知っている女性でした。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」78話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士79話の注目ポイント&考察予想

フレイの正体がルーカスだと分かっていた女性が誰なのか気になります。

そして、なぜ世界樹の中にいるのかも分かりません。

 

本当にその人が4000年前の出来事を知っているのでしょうか。

また、ルーカスが見たかった親友たちの真実とはどのようなものだったのでしょうか。

 

どのようにして真実を確かめるのかからも、目が離せません。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士79話のネタバレ込みあらすじ

4000年前の真実

世界樹の中に入ったフレイを待っていたのは女性でした。

そして、フレイは元の姿ルーカスになっています。

 

ルーカスははじめましてフルヒラルと伝えたのです。

フルヒラルの表情を見たルーカスは驚き、どうしたのかと尋ねました。

 

フルヒラルは大粒の涙を流していたのです。

ルーカスは、今まで耐えていた事を称賛します。

 

苦しみと孤独の中で気が遠くなるほどの年月を耐えたものの、フルヒラルはただの人間だったのです。

本当によく耐えたと伝えました。

 

フルヒラルは涙をぬぐいながら、自分に聞きたい事は何か尋ねます。

自分の力はデミゴッドに及ばないけど教えられることは何でも話すと言うのです。

 

ルーカスは親友たちの最期を知りたいと伝えました。

この世の大地と繋がっているあなたなら知っているはずと言います。

 

フルヒラルが腕を振り下ろした瞬間、その空間はまるでカフェのようになりました。

驚いているルーカスに、長い話になるからまずはお茶でもと伝えます。

 

椅子に座りながらルーカスはカサジンの最期を聞き出します。

フルヒラルは、カサジンはアマカン砂漠で最期を迎えたと言いました。

 

ひとりのデミゴッドと1週間もの長い戦闘を繰り広げて、共倒れしたと言います。

カサジンらしいとルーカス。

 

剣豪帝ルシードは祖国であるイコリアムと共に最期を迎えたと伝えます。

そして、シュハイザーはどうなったか尋ねたルーカス。

 

フルヒラルは、大賢者シュハイザーの真実を伝えるべきか迷っていると言いました。

知らない方がいい真実もあるのです。

 

それでもルーカスは知りたいと伝えます。

自分は今、神と名乗る連中に喧嘩を売ってると言うのです。

 

いくら過酷な現実であっても、真実なら見逃すわけにはいかないのでした。

覚悟はできていると言う事ですねとフルヒラル。

 

そうであれば偏見なく真実を知るために自分の目で見てと言われました。

 

シュハイザーの最期

次の瞬間、山間部へと飛ばされていたのです。

ここはどこだと思っていると、咳き込む音が聞こえます。

 

横たわっていたのは肩で息をするシュハイザーだったのです。

まさかお前が裏切り者だったとはと途切れ途切れ話すシュハイザー。

 

そして、やっとカサジンとルシードの仲が悪くなった理由が分かったのだと言います。

お前を信じていたと伝えたのです。

 

怪しく笑う声が聞こえます。

そこにいたのは、イーリス・ピスパウンダーでした。

 

イーリスは一度も自分を信じた事ないだろうとシュハイザーに問います。

シュハイザーは自分は信じてなかったけど、ルーカスは信じていたと伝えました。

 

自分もルーカスだけは信じていたとイーリス。

自分が何をしているか自覚があるかと尋ね、デミゴッドはルーカスの宿敵だったのに裏切ったのだとシュハイザーは責め立てます。

 

結果的にはお互い様で、ルーカスをあんな目に遭わせたのはシュハイザーたちの偏狭な考え方のせいだとイーリスは言うのです。

恨んでいるのかとの問いに、何とも思っていないとも。

 

それでも、ルーカスの穴をうめるとしていたシュハイザーの姿が目に余るものだったと告げます。

自分はルーカスの代わりになるには力不足だと自覚していたとシュハイザー。

 

今更謙虚になっても反吐が出るとイーリスは笑うのでした。

シュハイザーは、イーリスになぜデミゴッドと手を組んだのか尋ねます。

 

ルーカスはその事実に驚きました。

ルーカスが知ったらがっかりするだろうから亡くなっていてなりよりだとシュハイザーが言うと、イーリスはルーカスは死んでいないと激高したのです。

 

その怒りようはルーカスも驚くほどでしたが、すっと笑顔に戻ったのでした。

そして、マナを溜めシュハイザーにとどめを刺すのでした。

 

残念だと言う気持ちは嘘じゃないとイーリス。

ルーカスの無念は自分が晴らすから安心して眠ってと伝えます。

 

ルーカスは言葉にならない言葉でシュハイザーに呼びかけました。

デミゴッドを倒すにはまだ時間必要だとイーリス。

 

彼らが追い込まれるくらいの4000年は必要だと言い去って行きました。

シュハウザーは最期に、自分は何も成し遂げられなかったと考えていました。

 

デミゴッドを倒す事、友人たちを団結する事、そしてイーリスの裏切りを阻止する事も出来なかったのです。

そして、ルーカスを救う事も。

 

無念だと思い、失敗を繰り返した自分が大賢者なのかと嘆くのでした。

シュハイザーはルーカスへの謝罪を口にしたのです。

 

指が鳴り、元の場所へと戻って来たルーカス。

余りの事に言葉が出ません。

 

その姿を見つめるフルヒラル。

頭を抱えながら笑い、ちくしょうと言うルーカスなのでした。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士79話の感想&次回80話の考察予想

世界樹がフルヒラルと呼ばれていましたが、なんと中には人間のフルヒラルがいたとは驚きでした。

人間なのに、意識を繋がれずっとその場にいたかと思うと辛すぎます。

 

そして、いつかはルーカスが会いに来ると分かっていた素振りなのも理解出来ました。

フルヒラルのおかげで、仲間の裏切りや仲たがいを知ったルーカスはどのように動いて行くのでしょうか。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の79話のまとめ
  • 世界樹の中にはフルヒラルと言う人間がいた
  • デミゴッドほど力はないけど、何でも話せると伝えられルーカスは仲間の最期を聞きたがった
  • それぞれの最期を聴いて行く中でシュハイザーの真実は知らなくていいと告げられる
  • それでも覚悟を持って自らの目で確かめた
  • 仲間の一人がデミゴッドに

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」80話はこちら

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