
漫画「メイドとして生き残ります」は原作cloudwhale soap先生、漫画CARROTOON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「メイドとして生き残ります」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メイドとして生き残ります9話の注目ポイント&考察予想
アスの案で睡眠時間を確保できたため少し余裕が出てきていました。
相変わらず勉強はうまくいっていませんが、立案書を書き始めます。
その中身には何が書かれているのでしょうか…?
まだ決まっていない王子の名前…。
国王が決めることだと王妃は言いますが、本当は付けたい名前があったのです。
メイドとして生き残ります9話のネタバレ込みあらすじ
アスとミオ卿
ミオ卿から見たアスの印象は『不思議な女』。
睡眠時間確保のための案も驚くもので、平凡に見えて意外と大胆な思考をしていると感じていました。
一緒に食事を取っていると、アスから図書館の場所を訊かれました。
育児についての本を探したいのだそう。
本当は経験者からのアドバイスがもらえたら一番ですが、今はそんな余裕もありません。
腕の中の王子はアスの髪をいじりご機嫌な様子。
先に食べていたミオ卿が食べ終わったのを見計らって、王子の抱っこを代わってもらいました。
護衛と言っても赤ん坊のお世話は慣れていないのか戸惑い気味です。
「お話してあげてください」
どうしていいか分からない様子のミオ卿にアスはそうアドバイスをしました。
声をかけてあげればいいのですが、何を話そうかまた悩んでしまいます。
しばらくしてミオ卿は自身が故郷について話し始めました。
近くに海辺があり、潮風が心地よかったとか…。
「心臓の音が聞こえる位置に抱いてください」
アスは更にアドバイスを伝えます。
そんなことより早く交代したいミオ卿はアスの食事を急かしました。
しかしアスは聞こえないふりをして、やっとありつけた食事をゆっくり堪能するのです…。
立案書
夜になりアスの部屋に集まった3人。
ベッドに寝かせた王子の隣にはミオ卿が座り、アスはこれから勉強時間のようです。
育児が始まってしばらく経ちますが、ミオ卿は王子に付きっきり。
(交代制で付いても良いはずなのに…)
アスは気になってミオ卿に質問をしました。
すると、国王の命によって王子の騎士は自分一人なのだと言います。
そのためトレーニングの時間も取れないのだそう…。
大事な王子に護衛一人しか付けないなんて、国王は本当に王子を愛しているのか疑問に思ってしまいます。
アスは不満に思いながらもペンを取り、何かを書き始めました。
翌朝の勉強時間…珍しくアスは元気に挨拶をしていました。
そしてセヤ先生に差し出したのは、昨日書いたであろう立案書です。
授業の一環でその立案書を添削してほしいと言うのです。
果たしてその立案書みは何が書かれているのでしょうか…?
付けたい名前
勉強の後は王妃様が王子に授乳をする時間です。
その日は王妃様の護衛のアレックス・ミュヒートと目が合い会釈を交わしました。
王妃様に抱かれた王子はとても嬉しそうです。
未だ名前が決まっていない事を気にかけ、アスは王妃様に付けたい名前を尋ねました。
「考えたところで叶わないもの…」
初めから『国王が決めること』だと諦めているようでした。
「…男の子ならレオが良い」
王妃様は少し間を置きそう答えると、母乳の出が悪くなったと言って出て行ってしまいます。
預けられた王子は変わらずご機嫌で、アスは自身の母を思い出し少し切なくなりました。
授乳の後は王子をエリーに預け宿題の時間です。
立案書はスラスラ出来たのに、宿題となると億劫…。
赤でチェックだらけの答案用紙を思い出し、出来の悪さを実感していました。
(今更宿題なんて…)
前世だったら考えられない状況に悲しくなるアスのなのです。
メイドとして生き残ります9話の感想&次回10話の考察予想
1日の育児風景を見れたような回でしたね。
ミオ卿とも仲良くやれているようで良かったです。
育児に追われるアスも大変ですが、交代できる者がいないミオ卿も大変ですね。
護衛一人しか付けない国王が、本当に王子を大事に思っているのか疑いたくなる気持ちも分かります。
王妃もあまり愛がないように見えていましたが、付けたい名前はあったんですね。
けれど叶わない願いだと諦めている様子は少し寂しさを感じます。
アスが書いた立案書の中身は何が書かれていたのでしょう…?
今後明らかになるのか気になります。
まとめ
今回は漫画『メイドとして生き残ります』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王妃が付けたい名前は『レオ』
- 王子の護衛はミオ卿ただ一人。
- アスは勉強も兼ねて立案書を作り始めた。