暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ16話【ピッコマ漫画】早速カメリアを持ってきたレプル…!

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クレーテは、ティータが育てたことがないから育ててみたいと言っていた木を探しに庭園にやってきました。
レプルと一緒に探していると、赤い綺麗な花を咲かせたカメリアを見つけ、クレーテは気に入ります。
しかし、別名フィンガーカッターとも呼ばれる獰猛な植物であることを知り、別の植物にしようか悩むクレーテ…。
レプルから最初のうちに力関係を見せつけておけば大丈夫だと言われ、カメリアにすることに決めるのでした。

≫≫前話「暴君の保護者は悪役魔女です」15話はこちら

 

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暴君の保護者は悪役魔女です16話の注目ポイント&考察予想

最初のうちに力関係を見せつけておけば襲わない、とレプルは言っていましたが、具体的にどうするのでしょうか?

ティータはかなり強力な力を持っていますが普段の生活ではそれは感じません…。

 

しかしティータが育ててみたいと言っていた木ですから、とても喜びそうですね。

クレーテもあの一件から心なしか優しくなったように思います。

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暴君の保護者は悪役魔女です16話のネタバレ込みあらすじ

クレーテが頼んだカメリアが早速届く

2日後、レプルはクレーテが頼んだカメリアを持って城にやってきました。

レプルは、ライカンの中では足はかなり速い方だとドヤっています。

しかしこの間見たカメリアは花が咲いていたのに、レプルが持ってきたものは一つも咲いていないとクレーテは言いました。

 

レプルは、これはまだ幼木で、7年くらいはこのままだと説明しました。

そしてどんなに環境が良くても花を咲かせるのは気分次第だと続けます。

 

クレーテは、魔物のくせに良いご身分ね…と言ってレプルにお代として指輪を投げました。

レプルは、カメリアは俺からの愛情の証だと思ってもらえれば良いからお代は要らないと言いました。

 

しかしクレーテは、だったら私の愛情の証も見せないとね…と笑い腕をブンブンと振り回し始めます。

レプルは驚き、分かりました受け取りますから!と焦りながら指輪を受け取るのでした。

ティータを気に入ったカメリア

そんな二人の様子を木の影からティータが覗いています。

クレーテはティータに気付きこっちに来るように言いました。

 

おどおどしているティータにレプルは挨拶をし、自己紹介をしました。

クレーテにの心配をよそに、二人はすぐに打ち解け、ティータはレプルをレプルお兄ちゃんと呼び始めました。

ティータがこの木をひとりで持ってくるのは重かったでしょ?と言うと、レプルは優しい子だなと笑います。

 

こんな大きな木を一人で運んでくるなんてすごいね…と言いながら、ティータがカメリアに触れようとした時…。

クレーテは危ない!と叫びますが、なんとカメリアはティータに撫でられると照れながら踊り始めました。

 

カメリアはティータが気に入ったのか、ずっとティータにスリスリしていました。

クレーテもレプルも予想外の出来事にあんぐり…。

レプルは指を食いちぎるのが趣味のカメリアがこんなに大人しいなんて、あの子は何者なんだ…と思いました。

素直になれないクレーテ

ティータが、どうして急に木を…?と聞くと、クレーテは照れ臭いのか城の中が殺風景だったから気分転換に買ってみただけよと言いました。

そして、気に入ったなら自分の部屋に持って行ってもいいわよと言うとティータは喜んでお礼を言いました。

 

クレーテがレプルに用が済んだならもう帰って!と言うと、失礼しますと言いながら跪きクレーテの手の甲にキスをするレプル。

こいつ…!とクレーテがレプルと殴ろうとすると、レプルはそれを避け逃げていきました。

 

レプルが去った後、ティータはクレーテにどうしてお兄ちゃんは殿下にキスをしたんですか?キスは好きな人同士がするんじゃないんですか?

レプルお兄ちゃんと殿下は両思いなのですか?と言いました。

 

クレーテは、ショックを受けながらありえないわ!と答え、相手に尊敬の意を表すときにもキスをすることもあるのよと言いました。

するとティータに、じゃあ自分はエドモンドさんと殿下にしたらいいですか?と言われてしまいます。

 

クレーテはしろどもどろになりながら、あれは大人の挨拶だからまだしなくていいの、大きくなったらまた教えてあげるから…と言いました。

クレーテは顔を赤らめながら、レプルのやつ…次に会ったらただじゃおかない…!と思うのでした。

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暴君の保護者は悪役魔女です16話の感想&次回17話の考察予想

カメリアの花が咲くには7年ほどかかるとのこと…その頃にはティータもかなり大きくなっているでしょうね。

しかし、気分次第というところは、カメリアの反応を見る限り、ティータにかなり懐いていたようなので問題なさそうです。

 

ティータが怪我をしないか心配でしたが、大丈夫そうで良かったです。

 

クレーテはまだ素直になれないようで、自分がティータの為に木を選んできたと言えばいいのですが言えないところがまたクレーテらしいですね。

しかしティータが気に入ってくれたようで安心しました。

 

レプルのせいでティータが変な影響を受けないかだけが少し心配ですが…。

自分はエドモンドさんや殿下を尊敬しているから二人の手の甲にキスしたらいいか?と聞いた時は、笑ってしまいそうになりました。

 

ティータは大人びたところが多々ありますが、やはりちゃんと子供なのだなと思いほっこりしましたね。

まとめ

今回は漫画暴君の保護者は悪役魔女です』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の保護者は悪役魔女ですの16話のまとめ
  • レプルは早速クレーテが頼んだカメリアを持ってきました。
  • これはまだ幼木で、咲くには7くらいはかかり、気分次第なところもあるとのこと。
  • ティータは何も知らずカメリアに触れますが、カメリアはティータにすぐに懐いたようで踊りだしました。
  • レプルが去り際にクレーテの手の甲にキスをしたことで、ティータは殿下とレプルお兄ちゃんは両思いなのかと聞いてきます。
  • クレーテが尊敬の意を表す時もキスをする事があると教えると、じゃあ自分はエドモンドさんと殿下にしたらいいですか?と言いました。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」17話はこちら

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