
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢50話の注目ポイント&考察予想
アドリーヌは出来損ないの公爵令嬢として社交界では知れ渡っているので、みんな何か失敗しないかと虎視眈々と狙っています。
アドリーヌとしては、1年後には全部さよならして浪費生活を送ろうと思っているから関係ありません。
開き直っているアドリーヌは嫌味にも蔑みの目もへっちゃらです。
今回もアドリーヌの天然っぷりがさく裂!?
ダメ貴族になりたい公爵令嬢50話のネタバレ込みあらすじ
アドリーヌが前菜のサラダに手を付けた瞬間、周りの人たちはクスクス笑いながら注目します。
何かしくじるのを待ち受けていると察したアドリーヌは、しゃあしゃあと食事に手を付け、皆さんも召し上がったらと声をかけました。
エリオット方が毒よ!
アドリーヌが平然としているので、笑っていた人たちは虚を突かれて表情が固まります。
そのとき、アドリーヌの隣にエリオットが座りました。
久しぶりと白々しく声をかけます。
アドリーヌはいつ会っても不快な人だと顔を背けました。
エリオットがアドリーヌが飲もうとしているお茶を、飲んで大丈夫?と訊くと、毒が入っていたりしてと物騒なことを言い出します。
あなたと話す方がよっぽど毒だと笑顔で答えるアドリーヌ。
そんな返しをされてもエリオットは笑みを浮かべています。
何を薄ら笑いしているのかと訝しんだアドリーヌはプイッと顔を背けると、アドリーヌを睨んでいるサデーロが目に入りました。
アドリーヌは、何か良からぬことを企んでいるな、と感じているとサデーロが話しかけてきます。
公爵令嬢アドリーヌ様ではありませんかと、仰々しく…。
サデーロをぎゃふんと言わせちゃった?
アドリーヌも笑顔で挨拶を返しますが、どうせまた恥をかかせようとしているんだろうと内心思っていました。
サデーロは、今日は僕に付きまとわないのかい?とこの前のことを持ち出します。
心配しなくても今日は皇后の誕生パーティーだからこの前のようなことはしないと言うサデーロ。
アドリーヌは、どうやら公衆の面前で恥をかかせたことを言っているのだろうとわかりました。
でも、今の自分には関係ないと思うのですが…。
そもそもアドリーヌはそういうキャラ設定だし、イメージが悪くなっても構わないと考えなおします。
そこで、わざとらしくサデーロを射止められなかったなんて一生の不覚だと嘆いて見せました。
意表をつかれたサデーロは固まり、隣ではエリオットが吹き出します。
サデーロに、アドリーヌは嫌味を言ってるのをわからないのかと面白そうに笑いました。
どうやら振られたのは君のようだと言われ、サデーロは気色ばみます。
アドリーヌとしては嫌味で言ったわけではなかったのですが…。
オーバーだったかとちょっと青くなるアドリーヌ…。
そのとき、皇后が姿を現しました。
クロワンスも一緒です。
都で売られている妙な飲み物?
アドリーヌは立ち上がって挨拶をしました。
皇后が上座に座り、クロワンスは左側に。
アドリーヌの正面です。
クロワンスはアドリーヌにウィンクをしました。
目を合わせたつもりはなかったので、アドリーヌはぎょっとして、慌てて顔をそらします。
皇后は挨拶した後、今都で流行っているものは何かと話題を振りました。
そこでサデーロが、最近妙な飲み物が売られているみたいだと含みのある言い方を…。
やっぱり、と思うアドリーヌ…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢50話の感想&次回51話の考察予想
元々のアドリーヌはどれだけバカにされていたんでしょうね。
本人目の前にしても好奇の目を平気で向けられちゃってます。
一応まだ公爵令嬢なんですけど…。
1年後には身分もなくなるとみんな思っているのでしょう。
もちろん、アドリーヌもそのつもりなのですが!
サデーロが最後に口にした「妙な飲み物」はアドリーヌのミルクティーのことで間違いないでしょう。
皇后のパーティーでアドリーヌに恥をかかせようとしているみたいです。
結局はアドリーヌの予想に反してまた株が上がることになると思いますが、どんな展開でそうなるのか楽しみです。
クロワンスはもうアドリーヌの味方ですしね。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドリーヌは何か失敗をしないかと嘲りの目を向けられるが、まったく意に返さない。
- サデーロの嫌味に、アドリーヌは原作通りのアドリーヌなら仕方がないと思い、大げさにサデーロを射止められなくて残念だと嘆いて見せる。それがかえってサデーロを振ったようにとられてしまう。
- 皇后が都で流行っているものは何かと訊くと、サデーロがすかさず「妙な飲み物」が売られていると口にする。