ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜ネタバレ28話【ピッコマ漫画】ポンタインの味方に付くような言葉を並べるロクサナ…その真意とは?

漫画ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~は原作Kin先生、漫画Juniljus先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
デオンはロクサナに、カシスの探索隊を送ろうと言って部屋を出ていこうとします。
しかしロクサナの行かないでという言葉に足を止め振り向くと、そこには悲しそうな顔をするロクサナがいました。
デオンはロクサナの傍に寄り、跪き、ロクサナの手に頬を摺り寄せました。
ロクサナは、あんたの考えてることなんてお見通し、私の気持ちは何があっても変わらない、と言いました。
ロクサナは心からデオンを嫌っていましたが、どうしても私を思い通りにしたいなら一緒に地獄に堕ちようと言うのでした。
そして二人はその日、奈落に堕ちると分かっていながら新しい束縛の契りを交わしたのです。
それから3年後のある日、雪の中をラントの長男であるポンタインが、デオンさえいなければ!と文句を言いながら歩いていました。
血を浴びたい気分だと思いながらザクザクと歩き進めていると、そこへ私が片付けたからもうそっちには何もないわよ、と声がしました。
ポンタインが振り向くとそこには、3年という期間を経て大人の女性に成長したロクサナの姿がありました。

≫≫前話「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~」27話はこちら

 

スポンサーリンク

ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~28話の注目ポイント&考察予想

デオンはロクサナと束縛の契りを交わしたようですが、束縛の契りとは具体的にどんなものなのでしょうか?

ロクサナの泣き顔が見たいと思っているデオン…ロクサナを傷付けることはこれからしないと良いのですが…。

 

カシスを無事脱出させ、ラントを騙すことにも成功したロクサナ。

次にラントの長男であるポンタインが登場しました。

 

ポンタインとは敵なのか味方なのか…?一体どういった人物なのでしょう?

スポンサーリンク

ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~28話のネタバレ込みあらすじ

ポンタインはロクサナに、毒蝶のエサやりなら家の中でもできるだろう、随分と暇なんだな、と嫌味を言いました。

 

ロクサナは、うちの子たちは味にうるさいから…毎日同じエサだと飽きちゃうのよ…と笑います。

そしてロクサナは、それより森に来た時からずっと機嫌が悪そうだったけど何をそんなに怒ってるの?と聞きました。

 

ポンタインがイライラしていると、ロクサナは、分かった!またお父様から馬鹿にされたんでしょう?と笑います。

ポンタインはここで限界が来たのか、頭に血を上らせ、黙れ!とロクサナを怒鳴りつけますが、ロクサナは全くびくともしません。

ポンタインに取り入ろうとするロクサナ

ロクサナは、今回の件はデオンが最後に手柄を横取りしたらしいわね、1年前に私と一緒に任務を任された時も汚い手を使ってたわ…と話し始めます。

 

お父様も歳のせいか人を見る目が衰えてきているみたいね…とロクサナは続けます。

そして、少し前にデオンとポンタインお兄様に与えられるチャンスが公平じゃないと言ったら怒られたのよと話しました。

 

その言葉を聞いたポンタインは少しだけ表情が緩みます。

 

ロクサナは、デオンは後継者に相応しくないと思う、だって独裁者の言いなりになりたい人なんていないでしょう?

私はみんなをまとめられる人間に後継者になってほしいと思ってるの、ポンタインお兄様なら立派な後継者になれると思うのに…と言いました。

 

ポンタインは気分が良くなったのか、お前の言う通りだ!普段からチャンスが公平に与えられてさえいれば落ちぶれなかった…!と言いました。

そして、お前もチャンスを与えられてないんじゃないか?成人して1年も経つのに成果に繋がるような任務を一度も任されてないだろう?と言います。

 

ロクサナは悲しそうな表情で、お父様は私を装飾品のように連れて歩くのが好きだから仕方ないの…と俯きながら言いました。

 

ポンタインは、強力な毒蝶を持っていても父親の装飾品にしかなれないなんて顔しか取り柄がないんだな…。

3年前、カシスを虐殺したというのはやはりガセネタだったか…と思いました。

 

ロクサナは、お兄様も他の一族との集まりに参加出来たら良かったのに…一緒に行けなくて残念…と言ってポンタインの目を見つめます。

その言動にポンタインは舌なめずりをし、父親は同じだが一昔前までは近親婚なんて当たり前だったし、俺がもし後継者に選ばれたら…と思いました。

 

そして、ニヤッと笑い、俺を信じろ絶対にデオンを後継者にはさせないからな、と言いました。

ロクサナは、やっぱり頼れるのはポンタインお兄様しかいないわと微笑むのでした。

 

ロクサナはその後、ポンタインと別れて、雪道を歩いていました。

ちょっと利用しようと思っただけなのに私に手を出そうと考えるなんて愚かな男ね…と思っていました。

 

するとそこへ姉ちゃんと聞きなれた声がしました。

あいつ俺が八つ裂きにしてもいい?と怒っているジェレミーです。

 

ロクサナは、自分の人生がどん底に落ちる瞬間を味合わせてあげたいからまた今度ね、と言いました。

ジェレミーがずっとポンタインの文句を言っている中、ロクサナはお兄様がここに居るという事はデオンも帰ってきたという事ね…と考えていました。

 

屋敷に戻ると、ロクサナはお父様に会いに行くからまた、とジェレミーに挨拶をしました。

ジェレミーは明日も遊んでよねと言って部屋に戻っていきます。

ジェレミーが受けた試験

ジェレミーが以前よりもロクサナに心を許すようになったのには、あるきっかけがありました。

それは3年前の月間評価の時のことです。

 

ロクサナは事前にジェレミーに、今回の月間評価では何があっても試験管の言う通りにするよう伝えていました。

 

ジェレミーはその言葉通り、試験管の指示に従いロクサナを殺しました。

しかしジェレミーが殺したと思っていたのは幻覚で、実際にはロクサナは無事でした。

 

ジェレミーは、姉ちゃんを殺してしまった自分は姉ちゃんの傍に居る資格なんてないと落ち込んでしまいます。

しかしロクサナは、いつも通り私の言う事を聞いただけでしょ、大丈夫、もし失敗していたらあなたが殺されていたのよ、と教えてあげたのでした。

 

ロクサナがラントの元へ行こうとすると、メイドがやってきて、シエラが呼んでいるから今日会えるかと聞いてきました。

スポンサーリンク

ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~28話の感想&次回29話の考察予想

ロクサナはポンタインに、味方であると思わせて利用するつもりのようです。

そのために、デオンやラントを使い、また自分を力のない装飾品と卑下したのでしょう。

 

ジェレミーは元々ロクサナのことを慕っていましたが、月間評価の試験でよりロクサナを慕うようになったようです。

もしかしたらロクサナの兄だったアシルは、この試験で幻覚である誰かを殺すことが出来ず殺されてしまったのかもしれませんね…。

 

ロクサナとデオンは束縛の契り、というものを交わしたようですがロクサナはデオンに後継者になってほしくないと思っているのでしょうか?

また、シエラがロクサナを部屋に呼んでいたようですが、どういった用なのでしょう?

 

まだまだ謎は多そうですね…。

まとめ

今回は漫画『ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~の28話のまとめ
  • ロクサナはポンタインに、デオンとポンタインに与えられるチャンスが公平でないと父親に話したら怒られたと話す。
  • デオンは後継者に相応しくない、ポンタインなら立派な後継者になれるのに…とおだてられ、ポンタインもその通りだ!と警戒を緩める。
  • ジェレミーは3年前の月間評価の試験で、幻覚のロクサナを殺したことで以前よりもロクサナに付くようになった。
  • 屋敷に戻ったロクサナはメイドに、シエラが呼んでいると言われる。

≫≫次回「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~」29話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク