暴君旦那が変わりました ネタバレ13話|イドリスを守るために!一歩先の関係へ、カーリッドの大胆な誘い?!イドリスの不安と期待!!

漫画暴君旦那が変わりましたは原作Rantesias先生、漫画Jangbi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君旦那が変わりました」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
寝室に帰ったイドリスは、暗殺の犯人について考えていました。
自分の家族が犯人である可能性が、頭から消えず身を震わせます。

≫≫前話「暴君旦那が変わりました」12話はこちら

 

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暴君旦那が変わりました13話の注目ポイント&考察予想

カーリッドの確信

イドリスの怖がる様子から犯人を悟ったカーリッドは、これからどのように対応していくか頭を悩ませます。

もし、イドリスの家族が犯人だったなら、カーリッドは、どのように対応していくのでしょうか。

一歩先の関係へ

イドリスとカーリッドは、紆余曲折ありながら、心の通じ合う関係となりました。

さらに先へと進みたいと考えたカーリッドは、大勢の侍女がいる前でイドリスを寝所へ誘います。

 

顔を真っ赤に染めたイドリスは、どのような返事を返すのでしょうか。

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暴君旦那が変わりました13話のネタバレ込みあらすじ

調査の方向性

イドリスを寝室に返した後、カーリッドは国内の貴族の情報を洗いなおしていました。

イドリスに暗殺者を送れるほどの力を持つ者たちは、少なくない数存在します。

 

しかし、どれだけの調査を重ねても、その兆候をつかむことはできませんでした。

ならば、別の可能性を追求しなければなりません。

 

可能性があるのは、国外の勢力ではないか。

以前から考えてはいましたが、実家のことを聞いた時のイドリスの様子で確信しました。

 

これからは、調査の先を侯爵家に絞っていくことを決めます。

もし、イドリスの家族が黒幕であるならば、どんな手段を使ってでも報いを受けさせてやる。

 

暗い決意を胸に宿したカーリッドの眼光は、悪魔と呼ぶのにふさわしいほどの迫力を宿していました。

カーリッドの誘い

イドリスは、気晴らしもかねて侍女のエルゼとの会話を楽しんでいました。

カーリッドが、イドリスのためだけに花園を作った話を聞いたエルゼは、ロマンのある行動に瞳をキラキラと輝かせます。

 

エルゼと花園を堪能するのも楽しいだろうと、共に出かける約束を交わす姿に、二人の仲の良さがうかがえました。

使用人たちのうわさなどで盛り上がり、話は夕暮れ時まで続きます。

 

その時、夕食の準備が整っていることを侍女が知らせてきました。

いつもより早い時間であることに疑問を覚えつつ、カーリッドに会えることを楽しみに食堂へと向かいます。

 

カーリッドに何かあったのではないかと心配したイドリスは、時間が早まった理由を尋ねました。

イドリスに少しでも早く会いたかった。

 

心配を吹き飛ばすように、カーリッドは、微笑みながら答えました。

いつも通り、おいしい夕食に舌鼓を打っていると、カーリッドが、イドリスの就寝時間を尋ねます。

 

イドリスは食事後少し休んだら床に就く予定でしたが、カーリッドが質問してきた意図が分かりませんでした。

カーリッドは、真剣なまなざしで答えます。

 

今夜は共に寝たいと。

意味を理解したイドリスは、顔を真っ赤に染めます。

 

まさか、カーリッドからこのような大胆な誘いがあるとは。

イドリスには、そうされる理由に心当たりがありました。

 

カーリッドが忙しくしていた時、寝食を共にできない不満をこぼしたことがあります。

そのことを真に受けたカーリッドが、暴走してしまったのでしょう。

 

動揺を隠せないイドリスは、大勢の侍女たちがいる前で待っていると答えてしまいます。

これでは、今夜カーリッドと体を重ねると、大きな声で宣言したものと同じです。

 

イドリスは、大きな恥ずかしさと、少しの期待を胸に、その時に向けて準備を始めました。

寝所にて

自室へと帰ったイドリスは、エリゼの手を借りながら湯あみをしていました。

何とか心を落ち着けようとしているとエルゼが、カーリッドとの営みについて聞いてきます。

 

夕食時にエルゼはいませんでしたが、侍女たちの噂話で、屋敷中に広まっていました。

イドリスの緊張する姿を見たエルゼは、イドリスの心をほぐすため、マッサージをしたり、楽しくお話をしたりします。

 

過去の世界でも、カーリッドと情を交わすことが幾度かありましたが、このような気持ちになったことがありません。

不安な気持ちを、エルゼに吐き出しているといつの間にか準備が終わっていました。

 

改めて自分の姿を確認してみると、とても丈の短い夜着を身にまとっていることに気が付きます。

ドレスルーム担当の侍女が、閨にふさわしい格好として特別に選んだものでした。

 

恥ずかしい格好でしたが、カーリッドとの約束まであまり時間もないためイドリスは、その格好のまま寝室に向かいます。

寝室では、カーリッドが先に到着していました。

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暴君旦那が変わりました13話の感想&次回14話の考察予想

カーリッドは、すごく大胆に行動し始めました。

妻とはいえ大勢の前で誘いをかけるなど、なかなかできることではありません。

 

心から繋がれたことで断られることがないと確信しているのかもしれません。

屋敷の侍女たちも大盛り上がりです。

 

家族に虐げられてきたイドリスにとって、味方してくれる人が多くいるというのは歓迎すべきことです。

このままイドリスとカーリッドが幸せに暮らしていけるといいのですが、イドリスの実家が横やりを入れてくるかもしれません。

 

カーリッドは、最後までイドリスを守り切れるのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『暴君旦那が変わりました』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君旦那が変わりましたの13話のまとめ
  • イドリスの実家を調査し始める。
  • 侍女たちの前でイドリスを寝所に誘う。
  • 本人たち以上に盛り上がる侍女たち。

≫≫次回「暴君旦那が変わりました」14話はこちら

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