
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください17話の注目ポイント&考察予想
村に出かけたリアンとアベル。
そこで腕が良いが見た目のせいで認めてもらえない靴職人に声を掛けられます。
リアンがその職人がかわいそうだと話すと、アベルも昔は自分もそうだっと話しました。
アベルも邪気のせいで周りから避けられた過去があったのです。
ルーチェに行くと決めたリアンに、司教様は家出した息子を探して欲しいと話します。
リアンがその息子の写真を見ると、写真と赤い糸で繋がってしまいました。
司祭様の息子は一体何者なのでしょうか?
赤い糸は何本でもあるのでしょうか?
赤い糸に気をつけてください17話のネタバレ込みあらすじ
二日酔いのリアンのために料理をしようとしたアベル。
しかし、見事に失敗してしまい、寝起きのリアンに笑われてしまいました。
そんなアベルをリアンは村への買い物へ誘います。
村を歩くリアンに、アベルは何を探しているのかと尋ねます。
すると、リアンは新しい神殿用の土地を一緒に探そうと答えました。
それを聞いたアベルは一緒にという言葉に嬉しくなります。
一方で、リアンは小説の主人公で、アベルを助けるルシア聖女を一緒に探そうを思っていました。
いつまでたっても現れないルシア聖女を、こっちから探しにいくしかないとリアンは考えていたのです。
村でリアンたちはジーネンという靴職人に話しかけられます。
ジーネンはとても腕の良い靴職人でした。
しかし、見た目のせいで、村の人たちからはあまり実力を認められていませんでした。
リアンは、そんなジーネンがかわいそうだとアベルに話します。
アベルの過去
すると、アベルも自分もそうだったと話しました。
アベルも幼い頃は邪気のせいで誰にも相手にしてもらえていなかったのです。
アベルの持つ邪気は、人を殺すと思われていました。
そのため、人々はアベルを避けていました。
リアンはアベルに元気を出してと慰めます。
さらに、私がいるじゃないと照ればながらも言いました。
すると、アベルはお前がいたなと笑いました。
増える赤い糸
リアンとアベルはルーチェという都市に行くことを決めます。
司教様にそのことを報告すると、司教様から家出した不良息子を探してほしいと頼まれました。
実は司教様がリアンと出会った時に体調を崩していたのは、この息子によるストレスのせいでした。
司教様はそんな不良息子の顔写真をリアンに渡します。
その写真を見たリアン。
すると、突然リアンの心臓からその写真へ赤い糸が延びたのです。
リアンはアベル以外にも命をともにする存在ができてしまいました。
リアンは戸惑いながらも、司教様に探して見ますと了承しました。
リアンとアベルを見送る司教様は、リアンに自分を過信しすぎるなと言葉をかけます。
さらに、運命の3人の女神の話もしました。
そして、リアンには他人を変えらる力があると話します。
きっと自分の運命も変える力があるに違いないと断言したのです。
そんな司教様に見送られながら、リアンとアベルはラムダの村を離れました。
リアンは、絶対に上手くいくと信じていました。
赤い糸に気をつけてください17話の感想&次回18話の考察予想
急に出て来た司教様の不良息子がとても気になりますね。
この息子もリアンと赤い糸で繋がってしまいました。
この息子は人型ではなく、蜘蛛の妖怪だということですが、この2人の話にこれからどのように関わって来るのでしょうか。
そして、なかなか現れないルシア聖女。
ルシア聖女は本当にアベルを救える人物なのか。
小説の中では、アベルは悲しくも死んでしまうようですが、リアンはそれを回避させようとしています。
ルシア聖女に出会ったことで、完全な不老不死になれたのかもしれませんが、死んでしまったのも事実だと思います。
ルシア聖女に出会わず、リアンを細々と暮らしたほうがアベルの死は回避できるのでは?と私は思ってしまいますが、どうなのでしょうか。
ルーチェに向かったリアンとアベルに、どのような試練が待ち受けているのでしょうか。
次回18話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リアンとアベルは少しずつ仲を深めていきます。
- 幼い頃のアベルは、邪気のせいで回りから避けられていました。
- 司教様から息子の写真を見せられたリアン。リアンはその写真と赤い糸で繋がれてしまいました。