暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ15話【ピッコマ漫画】レプルはクレーテにベタ惚れ…?

漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クレーテはティータにその日あったことを詳しく聞きました。
ティータは、バラ園の前に来たら急に周りが暗くなり、トゲで怪我をしてしまったと言います。
その話を聞いたクレーテは、ティータの血から潜在能力に気が付いた精霊がティータを襲ったのだと思いました。
べロスの地にあるバラは全てクレーテが魔法をかけているもの…そのバラを操れるのはテベット級の最上級精霊だけです。
テベットなら、ティータの魂を無意識の世界に閉じ込める事さえできる…そこで全ての辻褄が合いました。
クレーテはテベットがティータを襲ったのだと納得し、同時に極寒の君主だなんて言って小さな子ども一人守れないなんて…と落ち込みました。
それからクレーテは夢の中で見たティータのような人物のことを思い出しました。
しかしあの目はティータではない…だとするとあれがアルフェン…?
そこでクレーテが作っていたポーションからゴボッと音がし、我に返ります。
クレーテはもうこんな時間…?と慌ててテレポートを使い、庭園に来ました。
ここはレプルという若いライカン(狼人族)が運営しており、クレーテはティータの為に新しい友達を探しに来たのでした。
クレーテが花の香りを嗅いでいると、背後からクレーテ様?と声がしました。
クレーテが振り返るとそこには、ぴょこんと耳を生やし、口からは4本の牙がのぞく人物が笑顔でこちらを見ていました。

 

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暴君の保護者は悪役魔女です15話の注目ポイント&考察予想

ティータを襲ったのがテベットだと気付き、全てのことに納得したクレーテ…。

しかし、ティータを守れなかったことをとても悔やんでいるようです。

 

そしてクレーテは次はティータの好みに合った友達を探すため、庭園に来ました。

クレーテに話しかけてきた人物がレプルなのでしょうか?

 

あの笑顔を見る限り、クレーテのことを慕っておりとても気さくな人物のように見えました。

極寒の地べロスで庭園を運営できるなんて、かなりの能力の持ち主なのでしょうか…?

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暴君の保護者は悪役魔女です15話のネタバレ込みあらすじ

クレーテに声をかけた人物は腕に花をいっぱい抱えて笑顔でこちらを見ていました。

クレーテはレプル…!と優しい顔を向けますが、すぐにいつもの怖い顔に戻ってしまいます。

 

それはレプルの、なんで来ることを教えてくれなかったんですか?教えてくれたら城まで迎えに行ったのに…と言いながら跪く姿が原因でした。

レプルはライカン族の族長の孫であり、仲間内では肉よりも植物が好きと有名な変わり者だそうです。

ティータが育てたい植物

クレーテはレプルの歯の浮くような言葉を無視し、魔物でも良いから木を見せてほしいと言いました。

 

クレーテが以前ティータに、派手な花と地味な花どちらが好きかと聞いた時、ティータは派手な花と答えました。

そして、まだ育てたことがないから木を育ててみたいと言っていたのでした。

 

レプルは、殿下が木をほしいだなんて…俺からの愛を受け取るということですか?と言ってクレーテの手を取り、また跪きます。

クレーテはレプルの顔面を容赦なく殴り、布で自分の手を拭きながら、寒さに強くて綺麗な花を咲かせる木を探していると言いました。

 

レプルも鼻血を出しながら、魔物でも寒いところで花を咲かせる種はあまり多くない、それに綺麗な花となるとさらに難しい…と答えました。

クレーテはあるにはあるのよね?お金ならいくらでも出す、と言いました。

 

するとレプルは、お代は結構ですよ殿下のキスだけで十分ですと言って顔を赤らめます。

クレーテがレプルを見て、雪の女王に3回キスされたら死ぬって知らないの?と言いますが、レプルは殿下のキスで死ねるなら素敵だと喜びます。

 

そして、べロスの歴史でも花に囲まれている殿下を見たのは自分が初めてだろうから幸せ者だと言いました。

クレーテは、小さい頃は恥ずかしがりやで可愛かったのに、こんなセリフをいつも家で研究してるのかと思うと気持ち悪いわ…と思うのでした。

 

そんなことより木を早く選ばないと…とクレーテは庭園を散策します。

そこでクレーテは赤い花を咲かせた木を見つけ、派手でいいわね…と思いました。

カメリア=ツバキ

レプルに何という花かと聞くと、レプルはカメリアだと答え、花はポーションの材料になるから殿下にぴったりだと言いました。

その言葉に、確かによく見るとツバキの花です。

 

原作の作者は日本人だった為、想像力に限界が来ていたのだろうと思いました。

レプルは、少し獰猛だけど殿下の言う事ならよく聞くだろうと言います。

 

どのくらい獰猛なのかと聞くと、レプルは致命傷は負わないが、たまに指を食いちぎる為フィンガーカッターという別名もあると説明しました。

 

クレーテは7歳の子にあげられるものじゃない…!と思い、別のものにしようとしました。

しかしその時、レプルはこいつは相手を見て行動するので最初のうちに力関係を見せつけておけば大丈夫だと言いました。

 

どんなに獰猛でも自分より強い者には手を出さないと聞き、クレーテはこの木にすることに決め、城まで運んでほしいと頼みます。

レプルは出来るだけ早くお届けします、と言うと、ところでどうして急に木を探しに来たのか?と聞いてきました。

 

クレーテは、関係ないでしょと答えますが、レプルはひとりで考えだしました。

観賞用じゃないし、執事のじいさんでもないだろうし…もしやこの間、城にやってきた人間の子どもへのプレゼント…!?

レプルがぶつぶつ言っていると、クレーテはレプルをギロッと睨み、あなたも自分より強い者の言う事は聞くのよね?と言いました。

 

そして、ミンチ肉にされたくなかったらあんまり出しゃばらないでね、と言うと、レプルはガタガタと震えだし、ごめんなさい…と謝りました。

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の保護者は悪役魔女です15話の感想&次回16話の考察予想

レプルとはどんな人物なのかと思っていたら、なかなかに癖のある人物でびっくりしました。

しかしクレーテのことが大好きなのが伝わってきて、とても嬉しい気持ちになりました。

 

雪の女王に3回キスをされたら死ぬ…と言う言葉で、それは精霊には使えないのかな?と思ってしまいました。

もしくは、原作で使っていればクレーテは死なずに済んだのでは…とも思いました。

しかしそんな簡単にはいきませんよね…。

 

クレーテは今回はちゃんと事前にティータにどのような植物が良いか聞いておいたようです。

木を育てたことがないと言っていたので、木をプレゼントされたらとても喜ぶでしょうね…!

 

しかし、最初に力関係を見せつける、とはどのようにするのでしょうか?

ティータが怪我をしないか少し心配です。

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の保護者は悪役魔女ですの15話のまとめ
  • クレーテは、ティータが育てたことがないため育ててみたいと言っていた木を探す。
  • カメリアという赤い花を咲かせた木を見つけるが、フィンガカッターという別名もある獰猛な植物であることが判明。
  • レプルの話によると、最初に力関係を見せつけておけば大丈夫との事なのでその木にすることに決める。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」16話はこちら

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