テムパル〜アイテムの力〜(漫画)ネタバレ63話!目指せレベッカ教教皇庁!水面下でうごめく陰謀。

漫画テムパル〜アイテムの力〜原作Saenal先生、作画Team Argo先生、脚色Monohumbug先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ウィンストーン城で、アイリーンの恋敵であるイアンとの決闘に勝利して、アイリーンとの関係をステイム伯爵に認めさせたグリード。
浮かれ気分で鍛冶場に帰ってくると、ツェダカギルドに新規加入した総合ランク40位のトゥーンの悪態がきっかけでまたしてもバトルに突入してしまうのでした。
果たして総合ランク上位のランカーに勝つことが出来るのでしょうか?

≫≫前話「テムパル〜アイテムの力〜」62話はこちら

 

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テムパル〜アイテムの力〜63話の注目ポイント&考察予想

総合ランク上位ランカーのトゥーンと果たしてグリードは渡り合う事が出来るのか注目です。

また、いよいよレベッカ教の教皇への謁見に向けてグリードが動き出します。

 

果たして無事に教皇庁にたどり着くことができるのでしょうか?

教皇サイドも何やら怪しげな動きがあるようです。

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テムパル〜アイテムの力〜63話のネタバレ込みあらすじ

総合ランク40位のトゥーンとのバトル

マラクサスのレイドバトルからバトルにおいても調子を上げてきているグリード。

総合ランク40位のトゥーン相手にまずは、短剣で勝負を挑みます。

 

しかし、トゥーンのパワーは凄まじく自身の腕力よりもステータスが高いことを初撃で感じ取ります。

改めて、上位ランカーとの実力差を感じ、ジャイアント・ギルド制圧で調子に乗っていた自分を自戒するのでした。

 

トゥーン側も「鍛冶職人である」、「レベルの低さ」と強さが釣り合わない事から、グリードが隠し職業の転職者であることに感づきます。

トゥーンも実は隠し職業である『ビーストマスター』に転職しており、本気を出すことによって体が獣のようになるのでした。

 

今以上の攻撃に備えて、改めて装備を整えようとしているとレガスがトゥーンの攻撃を防ぎ、仲裁に入ります。

 

状況的にバトルを続けられないと判断したトゥーンは人の姿に戻り、今日の所は引き下がる事を宣言します。

とは言え、全く懲りておらず、次回のバトルをほのめかして去っていくのでした。

 

トゥーンがいなくなった後に、レガスから行方不明になっていた『神聖の盾』の在処が分かった事を報告されます。

レベッカの娘の1人が持っているという事でした。

 

レベッカの娘とはレベッカ教最高位の聖騎士3名をさす言葉で、盾を盗んだヤタン教とを追っていった女性がその1人であると気づきます。

レベッカの娘にはレベッカ教の神器が授けられ、ヤタンの上位の僕相当の実力があるというレベッカ教の強さの中枢と言える存在のようです。

 

ちょうど、ブラハムからのクエストのためにレベッカ教に紹介状を書いてもらったにも関わらず、盾も取り戻せるのか心配になります。

そして、最後にレガスからギルドマスターより依頼していた防具の作成は保留にするとの連絡を伝えるのでした。

教皇庁北 ローリング村の鍛冶場にて

教皇庁北側になるローリング村の鍛冶場にグリードが飛来します。

道中にガーゴイルの追い込み漁を行い経験値を獲得したのですが、装備の耐久力が落ちたので道すがらの鍛冶場によって調整しようと考えたのでした。

 

当然、鍛冶屋の持ち主の職人は嫌がりますが、工房に入って溶鉱炉の火を巧みに操るグリードの姿を見て、その仕事ぶりに見とれています。

 

大方の装備の修理を終えた後に、オークの兜を一度分解し、構造を再構成してくみ上げるという今までにない作業をやってのけます。

そのかいがあり、以前よりもカッコいいオークの兜が出来上がったのでした。

 

鍛冶場の利用料として10シルバーを渡し、再びブラハムのブーツで飛び立つグリード。

最後に鍛冶場の若者が自身の名前はレクターであり、見せてくれた鍛冶職人の技を参考にして腕を磨くと伝えるのでした。

レベッカ教教皇庁での怪しい動き

レベッカ教皇庁の中で、カーサスとレベッカ教の娘の1人のイザベルが会話をしています。

誰よりも神聖な存在でなければならない教皇が欲望に支配され、堕落しているとイザベルを含めて感じているものの、そのような事を口にできない状況にあるようです。

 

そうこうしているとレベッカ教13代教皇ドレヴィゴが奥の部屋から出てきて、神聖の盾に暗黒の魔力を宿らせると神聖力が魔力に転換されてしまう話をしつつ、教皇が授かった信託についての話題に移ります。

その内容は「間もなくレベッカ教の娘の内の1名が教皇を裏切る」というもの。

 

以前から、教皇の行いに反抗し、神殿に隠れているリンという娘が裏切るに違いないとみているようです。

教皇は2日間の間にリンを捕らえてくるようイザベルに支持を出すのでした。

いざ、教皇庁へ

一方グリードは、教皇庁へ向かう人の経由地であるローリング村のレベッカ聖堂の近くにいます。

ちょうど教皇庁に向かおうとしている司祭ユーザーのドンパオから一緒に行かないか?と提案を受けるのでした。

 

司祭という職業は唯一回復魔法であるヒールを使う事ができる職種であり、貴重な存在です。

果たしてグリードはどうするのでしょうか?

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テムパル〜アイテムの力〜63話の感想&次回64話の考察予想

マラクサスとのレイド以降上り調子だったバトルですが、まだ上位ランカーとサシで勝負するにはきついようですね。

とりあえず、レガスが良いタイミングで割り込んでくれてよかったと思います。

 

レベッカ教の教皇はいかにも職権を乱用している感がありますが、レベッカ様からの信託を受けることが出来るとなると、実力もそれなりにあるのかもしれません。

イザベルも含め、何らかの形で内乱が起きそうな気配を感じます。

 

次回のお話では唐突に現れたドンパオとグリードが一緒に教皇庁を目指すのか?という点がキーポイントになると思われます。

グリードがどのように回答するかに注目です。

まとめ

今回は漫画テムパル〜アイテムの力〜』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

テムパル〜アイテムの力〜の63話のまとめ
  • 総合ランク40位のトゥーンはビーストマスターという隠し職業転職者。素行に問題はあるが、かなりの実力者。
  • レベッカ教内で教皇に対する不信感が広がっており、最高戦力であるレベッカの娘も同様の感情を抱いている。
  • 盗まれた盾はレベッカの娘の1人が持っている。
  • 司祭ユーザーのドンパオから一緒に教皇庁へ向かわないか?と誘われる。

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」64話はこちら

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