
漫画「異世界剣王生存記」は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「異世界剣王生存記」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
女神の使命を受けてキビエが、光輝を試します。
キビエが放ったオーラを交わす光輝の木剣が、オーラを栄養源として世界樹を・・。
異世界剣王生存記77話の注目ポイント&考察予想
エルフ王には、ある考えがあって光輝とキビエを戦わせます。
その考えとは、大地が異変をエルフ王に知らせたからでした。
エルフ王は、太子に報告することがあるのではと問い詰めます。
太子は、南東部地方に得体の知れない現象が起きていると話し始めて苦悶の表情を浮かべ、それを解決するために光輝たちに依頼するとエルフ王と同じことを考えていました。
その話しを聞いて、貴公子は浮足だします。
光輝たちにも妖精国に向かうと言う予定もあったのですが、その返事は次の日へと持ち越すことに・・。
その夜、光輝たちとキビエの話し合いの中キビエからある依頼とその報酬の提示が出されます。
その依頼とは、キブリエルが雷電ガルハン・大魔術師ゼノビア・生死超越者のホーリーエンを彷彿とした人物、剣王のバオトルトを探し出すと言うもので、その見返りとして地球へ戻してやろうと言うものでした。
翌朝、宮殿では・・。
太子が、光輝たちの姿が見当たらないとエルフ王に報告します。
その太子の後ろから、上機嫌な貴公子が現れて叫びます。
「わたしの調査隊の準備が整いました!」と貴公子をリーダーとする光輝たちとキビエが同じ制服に身を包んだ一行がエルフ王の前に登場します。
異世界剣王生存記77話のネタバレ込みあらすじ
エルフ王を助けたはずが・・
光輝はキビエの放つ強力なオーラからエルフ王を助けますが、誤解されて兵士に囲まれて・・。
ラオンデルは「このふとどき者めっ!!」とエルフ王とキビエを襲ったと誤解して処罰を指示します。
エルフ王はそれを制し、光輝の能力を試すためにわざとキビエと戦わせたと説明しました。
それには、訳があったようです。
エルフ王は「世界樹が苦しみ、大地が悲鳴をあげている。」と皇太子に、隠し事があるのではと尋ねました。
皇太子は「父上が言われた通り疫病が、南東部に起っているが原因は分からない。」と話します。
突然の依頼・・
光輝を試した理由が、ここにありました。
エルフ王は、南東部で何が起きているのかを光輝たちに調べさようと思っていたのです。
皇太子も、実は同じことを考えていたようでした。
しかし、エルフ王は光輝たちだけでは南東部で起きていることを調べることはできないと考えています。
それは、大地の声を聴く能力がないのでラオンデルを同行させて調査にあたらせると考えていました。
その言葉を聞いて、皇太子と光輝は同時に「まったっ!」と声を掛けます。
光輝は「妖精国に行くつもりで・・。」
皇太子は「ラオンデルは、幼いから・・。」と事情を話し始めて・・。
当のラオンデルは、外へ出かけられる嬉しさから異論を唱える光輝たちに威圧的な態度を取ってしまいます。
「お前らにとっては、光栄なことだろう!」と見下すような言葉使いに、光輝は渾身の空手チョップをおラオンデルの頭すれすれに一発おみまいすると余りの迫力に失神してしまうのでした。
その様子を見て安堵するエルフ王・・。
そして、皇太子は複雑な思いを胸に光輝たちの判断を明朝まで待つことに・・。
女神の代言者として・・
その夜光輝たちは、相談し合います。
気になる点もいくつかあって・・。
それは、4大英雄が女神までも攻撃の対象と考えてることと、まして地球人に依頼すると想像もできないと考えていました。
アーティスとエピルは、女神は竜たちの創造神だとキビエを労います。
光輝は、アーティスとエピルの態度が理解できません。
キビエは光輝に「女神に協力するのなら、その褒美として地球に戻してやろう。」と話しを持ちかけます。
光輝は「同じ様なことを言っている魔人のオンパロスもいるが?そいつの目的は、女神を滅ぼすことだがな?」と話すのでした。
その話しを聞いていたアーティスとエピルは「慌てて女神と魔人では、比べる相手が違う!」と魔人を信じるのかと問い正します。
光輝は、魔人に騙されて20年余りも岩山生活を強いられたから信じないが、女神に頼まれなくてもホーリーエンの所へ行く予定だったと・・。
その話しを割って入る様に、キビエは「ホーリーエンの所へ行く必要は、ありません。女神が、依頼することは1つだけです。」と話し依頼の内容を話します。
キビエは「ガルハンとゼノビアとホーリーエンの力を合わせ持った、剣王バオトルトを探し出すことです。」と光輝たちにキビエは、自身を守って欲しいと話すのでした。
これは、必ず成功しなくてはならない責務だと話します。
「さぁっ!行きましょう!」といきなり窓から飛び出そうとするキビエ。
光輝は「ラオンデルの護衛は、いいのか?」とエルフ王に返事もしていないのにと戸惑います。
ラオンデル調査団・・
翌早朝皇太子は、エルフ王に報告します。
「光輝たちは、旅立たれようです。ラオンデルの調査の件はなかったことに・・。」と安堵の表情で話す皇太子。
エルフ王は「ラオンデルを調査に向かわせることに変わりはない。」と笑って、皇太子の話しを打ち切ります。
エルフ王は、王である前にラオンデルの父親の気持ちを話し始めて・・。
「ラオンデルは幼く、民からの信頼もないが今回の件を認められれば信頼してもらえるだろう・・。」と妖精国の連合国もこの動きを察知していると話します。
そこに、意気揚々とラオンデルが身支度を整えて登場します。
その後ろには、光輝たちがお揃いの制服を身に着けた光輝たちとキビエが後を続いて登場するのでした。
異世界剣王生存記77話の感想&次回78話の考察予想
今回のお話しは、エルフ王の仕掛けに乗せられた光輝とキビエの戦いから始まります。
エルフ王は、世界樹からの訴えをキャッチしてその調査の能力があるのか光輝を試したようです。
南東部地方で、奇妙な現象が起こっているようでした。
その原因を突き止める為に光輝たちとキビエと大地の声を聴く能力のあるラオンデルを向かわせることになりのですが、キビエからもある依頼を受けることになりました。
剣王バオトルトを探すと言う依頼なのですが、彼はガルハンとゼノビア、ホーリーエンを上まわる力を持っていると言うことに驚きました。
剣王バオトルトは、単独行動を取っているのでしょうか?
この辺りは、今まで名前は上がっているものの剣王バオトルトのお話しは出てきていません。
深まる剣王バオトルトの存在です。
南東部地方の調査と剣王バオトルト探しともう1つ厄介なお連れ様が?!ラオンデルの存在が、とても心配な登場人物となりました。
調査の旅を続けている間に、彼の人間性が成長していくのだろうと想像するのですが・・。
なかなか、手のかかる貴公子だと心配が絶えない思いでこれからを見続けたいと思います。
さて次回は、いろいろと心配の尽きない調査隊となりましたが、どんな旅となるのでしょうか?!剣王バオトルトは見つかるのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『異世界剣王生存記』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルフ王は、光輝の力を試す為にキビエと戦わせます。
- 南東部に、不思議な現象が起こりその調査を行うことに!
- ラオンデルの調査隊の結成