悪女のペット76話ネタバレ(ピッコマ)スルターンの意味深な笑い、使節団は罠なのか?そしてヨハネスの悪知恵にはまるレベッカ?!

漫画悪女のペットは原作Seobo先生、漫画Harnenn先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のペット」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

久しぶりの再会果たしたリリスとシャシャは、「原作」に関するわだかまりも溶け、友情をはぐくむことができました。

一方アースはヨハネスの仕事を押し付けられ多忙を極めていました。

 

そんなアースを心配しつつ、自分も動こうと危険な考えを持つシャシャですが…。

≫≫前話「悪女のペット」75話はこちら

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悪女のペット76話の見どころ・考察予想

前回の最後では、アースがカナクタのスルターン(=王)が冷酷な人物だと、話していましたが、今回はそんなスルターンが登場する回です。

アースの話していた、「兄弟殺し」のエピソードも思い浮かべながら読み進めると、キャラクターのセリフに重みが出てより面白くなるでしょう。

 

後半では、レベッカが久しぶりにヨハネスと会うことになるのですが…!!どうなるのでしょうか?

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悪女のペット76話のネタバレ込みあらすじ

カナクタのスルターン、使節団のメンバーを決定する

場面は、カナクタの宮殿、スルターンのマズダが家臣たちの前にさっそうと現れるシーンから。

 

マズダは家臣たちに、今決定した使節団のメンバーを発表していきます。

マズダが護衛隊長にカリアを指名すると、家臣の先頭に座っていた男が反論しました。

 

しかし、能力重視だと言って反論を一蹴するマズダ。

その家臣は隊長に関しては受け入れましたが、「アベスタ」という聞いたことのない人物が使節団に名を連ねていることも疑問です。

 

そのことをマズダに尋ねても、マズダは意味深に笑うばかりで、誰かは教えないのでした。

あわただしいレベッカの準備

場面は変わりレベッカの屋敷、いつになく使用人たちがばたばたしています。

レベッカがしつこく誘うヨハネスの招待に応じて、宮殿でのお茶会に向かう準備をしているのです。

 

ナスカは使節団の歓迎準備のために忙しいはずのヨハネスが、お茶会を開いている暇があるのかと不思議に思います。

そんなナスカに対して、普段以上に冗談を言うシャシャ。

 

ナスカはシャシャがそんな態度になるのは、レベッカを慰めるためだと分かっています。

シャシャが笑えるのはアースとレベッカの権力のおかげ、でもアースとレベッカもまたより大きな権力を持つ者に振り回されている…。

 

ナスカは人生のやるせなさに想いをはせました。

出発するレベッカ

そこへ、ドレスに身を包んだレベッカがやってきました。

 

シャシャは、レベッカが珍しくグローブをしていることに気付きます。

レベッカは、剣術の訓練でできたタコと傷を隠すためだと言いました。

 

シャシャは、気を付けて宮殿へ行ってきてと、心配そうな表情でレベッカを見あげました。

 

シャシャと別れて、馬車に乗り込むレベッカに声をかけるナスカ。

グローブで手を隠してまで剣術をやる必要はあるのか?と尋ねます。

 

レベッカは強い意志を秘めた表情で、無理をしてでも剣術をしなければ、欲しいものが手に入らないから…!と言い残し馬車に乗り込んでいきました。

ヨハネスの思惑

ヨハネスに誘われたお茶会には、皇帝と皇后もいました。

皇帝が使節団の準備についてヨハネスに尋ねると、すべて順調だと笑顔で答えるヨハネス。

 

本当は予算すらまともに決められず、アースに仕事の大半を押し付けているのに…。

しかし親ばかの皇帝と皇后は、ヨハネスの言葉に涙ぐんで、立派になったと感動しています。

 

騎士になってすぐに戦争で武功を立てるものもいるのに、使節団の受け入れ準備ぐらいでほめちぎる皇帝と皇后に興ざめするレベッカ。

レベッカはすっかり白けた気持ちなのにも関わらず、皇帝やヨハネスは「未来の嫁」だの「帝国最高の美女」だの、やたらとほめそやしてきます。

 

そのうえ、ヨハネスは「愛している」などと言って、手を握ってきます。

レベッカが薄気味悪く思い、背筋がゾワっとしていると、突然皇帝が、結婚の日取りを決めると言い出して…!?

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悪女のペット76話の感想&次回77話の考察予想

カナクタのスルターンはどうやら、自分の国内を力で制圧しているようですね。

人望があるというより、怖いから従うという顔色の家臣を見ると、逆らったらどうなるかまで透けて見えます。

 

後半ではいきなりの結婚宣言!!

面倒くさがりなヨハネスがレベッカを何度も誘うあたり、嫌な予感がしていたのですが、こういうことだったのですね。

 

使節団の準備がうまくいかず、自分の立場が危ういから、結婚して帝位を継ぐ姿勢を国民や臣下に見せようという魂胆でしょうか?

政務となると無能なのに、こういうときだけ悪知恵が働く感じ!これまで以上にヨハネスに嫌気がさす話でした。

 

でもアースの作戦は着々と進んでいるようですから、無事にレベッカがヨハネスから解放され、ペインも正当な評価を受ける未来が待っていると信じたいです。

まとめ

今回は漫画『悪女のペット』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女のペット」77話はこちら

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