廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ54話【ピッコマ漫画】公王、手紙のトリックを暴く。陛下も牢獄に?!昭妃、王妃に返り咲く?!

漫画名廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

前回53話では・・。

裁判では、証拠の手紙と蕊沁が書いた手紙の2通が審議の対象となります。

 

昭妃は無名之友と名乗り、蕊沁が書いた手紙の経緯を話すと盧氏が、証言します。

そして、一挙に昭妃側に民衆は傾き・・。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」53話はこちら

 

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廃妃に転生した私は小説を書く54話の注目ポイント&考察予想

審議を見ていた公王が、偽物を見破る方法を知っていると白老寺に申し出ます。

その方法は、墨に秘密がある様でした。

 

その方法を説明して、軽貴人からの手紙と昭妃の手紙を見比べてると昭妃の手紙が本物だと証明します。

これで、蔡家の主殺害事件の容疑が晴れる事となりました。

 

だが、容疑が全て晴れた訳ではありません。

停翆院に戻る事は出来ずに、留置所に意気揚々と戻る昭妃と少し不満の蕊慧。

 

留置所は、蕊慧が停翆院の様に片づけてくれて何かホッとする空間だと感じ昭妃でした。

そこに、ご機嫌斜め陛下が訪れます。

 

昭妃が心変わりしたのかと陛下自身も留置所に住むと言い出し、家来を脅かせてしまうことに・・。

陛下の心の中に、わだかまりがありました。

 

それは、自分の意思に反して家来から裁判途中にも関わらず昭妃に刑罰を執行したことだったのです。

家来たちが、留置所に訪れてと宮廷に戻って欲しいと嘆願するも聞く耳をもってはいません。

 

陛下は決心して、話し始めます。

昭妃は由緒正しい銘家に生まれ、非常に賢く心根も優しい優れた人物だ。

 

よって、昭妃を国の母となって貰う!王妃として迎えると宣言しました。

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廃妃に転生した私は小説を書く54話のネタバレ込みあらすじ

無実が証明されて・・

街中の皆が一堂に、衛昭妃の無罪と信じて応援し始めて・・。

民衆に紛れて裁判を見ていた王公が、本物の手紙を見分ける方法を知っていると名乗り出ます。

 

白老寺卿は「この写した者は、刺儿乍の出身の者では・・。」と話しながら証拠の手紙を差し出しました。

王公も写しをした者と出身が同じだと話します。

 

公王は手紙を見ながら「これは特別な手法を使ったのではなく、特別な墨を使っている。」とその写し方を説明し始て・・。

「原書を上に白い紙を下にしてから、原書の文字を特殊な墨でなぞると原書通り手紙の写すことができるが・・。」

 

「だが、1つ問題がある。この手法だと墨の水分で文字が滲んでしまうが、写しの場合はそれがない。」と手紙には滲みがないと民衆に見せて・・。

 

公王は「衛昭妃は正真正銘、無罪ということになる!」と公言しました。

その言葉を聞いた民衆たちは、歓声を上げて大喜びします。

 

衛昭妃は「見ず知らずの方に、お力添えを頂きありがとうございました。」と感謝の意を伝えました。

「こんなに都合良く、見方してくれる方が現れるなんて!」と心の中でささやく衛昭妃。

 

公王は、お礼を言う衛昭妃の手を取り・・。

「この地に訪れたのは初めてなんです。お嬢さま、京城の美味しいものを教えていただけたら・・。」と誘います。

 

柱に隠れて、今にも飛び出してきそうな皇帝の姿が見えていたので・・。

曖昧な受け答えをして、その場を何とか取り繕う衛昭妃でした。

 

裁判所の裏で、蔡家の主殺害事件と蕊沁の両件とも再検討と決まり安堵する衛昭妃。

そして、帰る場所へと向かいます。

皇帝も天牢に・・?!

帰る場所とは、懐かしい天牢のことでした。

「蕊慧が、綺麗にしてくれたから快適よ~。」と慣れ親しんだ物に触れられて安堵していると・・。

 

なぜか?皇帝が天牢に!それも不機嫌そうに部屋の中に入って来ます。

衛昭妃に夢中な皇帝は、公王とのことが気になって仕方ありません。

 

「私の所に帰って来ないで、天牢に戻るとは・・?あの公王とか言うヤツの方が良いのか?!」と嫉妬の塊と化した皇帝。

そして、皇帝はありえないことを蕊慧に命じます。

 

「私はここで、衛昭妃一緒に寝起きすると四全に伝えろ!」としばらくの間、皇帝も天牢で暮らすことになりました。

皇妃の座へ・・

側近たちは、皇帝が天牢に暮らすことを知り動揺を隠せません。

「国主たる皇帝が、この様な場所にいてはなりません!」と側近たちが必死に説得に当たります。

 

しかし、側近たちの言葉は皇帝には届きません。

皇帝は「衛昭妃が、天牢処分となったとき衛昭妃が、苦痛だと感じなかったのか?」と激しく言い放ちます。

 

衛昭妃の容疑が決まってもいないのに、衛昭妃に罰則を早めさせたので側近たちは沈黙するばかりで・・。

 

「衛昭妃が無罪になって、衛昭妃が受けた痛みを誰があがなうと言うのだ!私の中では、一番大事に思っている・・。私の最高の物を与えたいと思っている。」と皇帝は自身の気持ちを側近たちに話し始めます。

 

そして・・。

「衛氏は衛公の国の令嬢で、忠誠心の熱い代々血統の続いてきた一族の生まれに加えて優れた名家だ。」

 

「国の中心は、政治の安定がしていなければ乱れてしまう。だから、常に協調性と尊厳の両方を備える必要がある。」と皇帝と説明して、最後に・・。

 

「衛昭妃に、宮廷を任せる!」と側近たちに、覚悟を決めて話します。

 

「衛昭妃は充分反省した。皇后の位に戻すことを宣言する!私は一生涯かけて衛昭妃を愛することを誓い、二度と苦しめたりさせないっ!」とその場に居た者たちに宣言するのでした。

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廃妃に転生した私は小説を書く54話の感想&次回55話の考察予想

今回のお話しは、見事な公王の模写の手法を解き明かすことによって昭妃の手紙が本物だと言うことが証明されました。

本当に、昭妃は幸運の持ち主としか言えません。

 

でも、完全に容疑が晴れたとは言えないものの、証明されたも同然ですね。

公王は、これからも登場するのでしょうか?彼の存在が、陛下の心に火を着けてしまったのですね。

 

陛下までも昭妃と留置所生活になってしまい、家臣たちは大騒ぎです。

 

陛下も昭妃を守りたいと思っていても家臣の強い要求を跳ね飛ばすことは出来ずに、昭妃を留置所に自ら行かせる結果となった事が悔しかったのでしょう。

 

だから、自分も昭妃が味あった苦しみを感じたかったのかも知れません。

本当は、誰にも邪魔されずに昭妃と一緒に居たかったのかも知れませんね。

 

でも、最後には王妃の座に戻すと宣言されたことは、もうプロポーズですよね。

羨ましいかぎりです。

 

さて次回は、王妃として迎えられると宣言しましたが、本当に王妃の座に戻ることができるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの54話のまとめ
  • 公王によって、手紙のトリックが明かされます。
  • 陛下は、昭妃の心変わりを心配して天牢に住み始めることに・・。
  • 陛下は家臣からの強い要請で、昭妃自ら天牢に行かせたことを悔しく思って二度と同じ過ちをしないと決意します。
  • 国の母として、王妃に向かえることを宣言することに・・。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」55話はこちら

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