
漫画「メイドとして生き残ります」は原作cloudwhale soap先生、漫画CARROTOON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「メイドとして生き残ります」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メイドとして生き残ります6話の注目ポイント&考察予想
乳母がいなくなったことにより、アスが後任の乳母に任命されました。
呆然とするアスに誰も手を差し伸べてはくれません…。
思い返せば小説の中で王子の側にいたのは若い乳母で、それがアスだったのです。
乳母になるアスは平民から準貴族へとランクアップ!
その身分と乳母の立場を利用してあることを企てます。
しかしアスは字が読めなかった…!?
メイドとして生き残ります6話のネタバレ込みあらすじ
乳母の後任
国王によって乳母様が殺されるのを目の当たりにしてしまったアス。
返り血を沢山浴び、メイド服は真っ赤に染まっていました。
恐怖に動けなくなっているところに、ユルーゲルが声を掛けます。
心配するその声は、先程の出来事など無かったかのよう…。
アスは差し出された手を必死に両手で掴みました。
「怖がらせてごめんね。でもあの人を逃がすわけにいかなかったんだ」
ユルーゲルはそう説明をします。
そしてアスの事を国王に話していたようで、国王もアスに興味を持ちました。
国王はアスの顔をグイッと上を向かせると、これから乳母として王子の世話をするように命じたのです!
コールセンター流の接客により命拾いしたものの、突然の任命に呆然とするしかありませんでした。
国王たちが去った後もアスは王子を抱きその場に立ち尽くしていました。
そこへ王妃がやって来たのに気づき駆け寄りましたが、ギロッと睨まれてしまいます。
王妃は辺りを見回し、血がべったりと付いた床を見つけると少し悲しそうに出て行きました。
アスは一緒に来ていたメイド長に、乳母に任命された事を伝えました。
世話した経験もないのに乳母だなんてアスには自信がありません…。
メイド長は既にその命を知っており、自身があろうがなかろうがやるしかないと言います。
誰も助けてくれず、アスは孤独を感じました。
乳母の特権
転生してから1か月が経った頃、『アス』のフルネームを知ることになりました。
『アス・トケイン』…それが今の名前です。
思い返せば小説で王子の側にいたのはミオ卿と若い乳母でした…。
その若い乳母の正体はアス。
ここまで物語通りに進んでいるのかもしれない…。
しかし多少王族に近い人物だとわかったところで、アスがモブキャラであることは変わりません。
この先生き残るために原作通りに進めるか、むしろ滅茶苦茶にしてやるか…今後の策を考え始めます。
そこでアスは任命された乳母の立場を思い出しました。
王直々の命なら職を失うことはない。
そして王子に一番近い存在であれば、ミオ卿の企みも自分が実行できるのです…!
「王子には国王はクズだと教えて差し上げよう」
そう思ったら少しやる気が出てきました。
字が読めない!?
乳母になるに当たって色々書類を作成しなければなりません。
平民であるアスが乳母になると言うことは、準貴族にランクアップすると言うこと。
そうなれば準貴族との結婚も可能になるどころか、若い未婚女性は結婚相手として人気!
モテ期の到来を予感してワクワクしながら早速契約書に目を通しました。
しかし文字が読めません…!!
この国の文字が読めないのではなく、アスが読み書きできなかったのです!
メイド長に文字が読めない事を告げると「平民だから当然」と言われてしまいました。
前世では国語は得意だっただけにショックです…。
乳母になると共に読み書きの勉強もスタートします。
メイドとして生き残ります6話の感想&次回7話の考察予想
一先ずアスに危害を加える感じでは無さそうでよかったです。
今しがた人を殺した人物に詰め寄られるのは恐怖でしょうね…。
目の前で人が殺されて、乳母に任命されて、血だらけのメイド服のままいたアスは少々開き直った感じがありました。
王子に王妃を憎ませようとするミオ卿同様に、『国王はクズ』だと吹き込もうとする発想は最高です…!笑
最初は戸惑っていたのに乳母になると準貴族になれるとわかった途端にウキウキでしたもんね。
文字の読み書きも国語が得意なら問題ないでしょう!笑
この調子で頑張って生き抜いてほしいものです。
まとめ
今回は漫画『メイドとして生き残ります』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスは乳母に任命され準貴族へランクアップ!
- アスは平民のため読み書きが出来なかったことが判明!これから勉強が必要です。
- 乳母の立場を利用して王子に『国王はクズ』だと教えるつもり。