暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ25話【ピッコマ漫画】ティータにテベットの話をする

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ティータの部屋に入ったクレーテは、床に倒れているティータを見つけました。
ティータは、変な声がずっと聞こえると言って怖がっています。
クレーテはティータの手を握った時に感じた、野望に満ちた冷たい気配で、これがテベットだと気付きました。
6年前、ティータを襲ったテベットは今までずっとティータの中に潜んでいたのでした。
クレーテは心配で駆けつけたエドモンドに、中に入らず外で待っておくように伝え、呪文を唱え始めました。
クレーテはテベットの力を日が昇るまで抑えておけば、ティータにしばらく手を出せないと考えたのです。
その後すぐに外は明るくなり、日が昇るには早すぎますが…ティータの力がテベットに打ち勝ったのか?と思いました。
ティータが目を覚ますと、クレーテは嬉しそうにティータを見つめ、そのまま倒れてしまいました。

≫≫前話「暴君の保護者は悪役魔女です」24話はこちら

 

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暴君の保護者は悪役魔女です25話の注目ポイント&考察予想

ティータは無事目を覚ましましたが、今度はクレーテが倒れてしまいました。

6年前、ティータがテベットに襲われ、クレーテが魂を探しに行った時と同じ状況です。

 

前回同様、今回もテベットを倒したわけではなく、日が昇るまで力を抑えただけ…。

ティータの中にはまだテベットが眠っているという事になります。

 

また同じことが起こるかもしれないと思うと、ティータだけでなくクレーテの身体は持つのでしょうか?

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暴君の保護者は悪役魔女です25話のネタバレ込みあらすじ

クレーテのことを泣くほど心配するティータ

クレーテが目を覚ますと、そこには心配した顔のエドモンドが居ました。

少しに間、気を失っていたのだと思っていたクレーテですが、一週間もの間ずっと眠っていたのだと聞かされ驚きます。

 

エドモンドは中で何があったのかと聞いてきました。

ずっと外で待っていたエドモンドが痺れを切らし中に入ると、クレーテは倒れており、ティータは放心状態だったそうです。

 

その話を聞き、そうだティータは!?とクレーテが言うと、すぐ近くで涙をボロボロ流し鼻水まで垂らしたティータがクレーテを見つめていました。

ティータは数日寝たらすぐに体調は戻ったと言って、クレーテの心配をしました。

 

クレーテは、テベットを相手にしてこの程度ならかなり良い方だ、と答えました。

ティータの力も抑えながらテベットに真正面から向かって行ったせいで、もう身体の中に魔力は一滴も残っていないようです。

 

その言葉を聞いたエドモンドは、テベットに立ち向かったんですか?と怖い顔をしました。

クレーテはエドモンドに説明をしようと、ティータに席を外すよう言いますが、自分にも関係があると言って断りました。

 

クレーテはティータに6年前、ティータを襲ったのはテベットであり、今もティータの身体の一部を乗っ取っていると話しました。

ティータは、殿下がやっつけてくれたからもう大丈夫なんでしょ?と聞きます。

 

しかしクレーテはティータに、自分の力ではテベットには勝てないのだと謝りました。

そして、これからもテベットの晩には同じようなことが起こる可能性がある、という事も…。

 

ティータは、真剣な顔でクレーテを見つめ、自分は平気だと言いました。

そして、テベットが出るのは一年に一回だし、そのくらいなら耐えられる、と笑いました。

 

その言葉にクレーテも自然と笑顔になり、自分も全力でサポートする、二人で力を合わせればテベットなんて大したことない!と言います。

ティータも、殿下は強いから大丈夫だ、と言いました。

テベットをやっつける方法

そこでクレーテはある大事なことを思い出します。

歴代最強の聖力を持つオフィーリアのことです。

 

オフィーリアはティータの4つ下…ということはティータが今13歳のためオフィーリアは9歳という事になります。

クレーテはオフィーリアがいればテベットの狂気を鎮めてられると考えましたが、さすがに9歳の子供にそんなことは頼めません。

 

クレーテが悩んでいると、ティータはまたクレーテを心配し始めました。

クレーテは少し休めば平気よ、もう戻っていいわよ、と言いました。

考えが変わったクレーテ

ティータが部屋から出ようとしたとき、クレーテはティータを引き止め、もじもじしながら剣の事だけど…習ってもいいわと言いました。

しかしティータは、でも殿下が望んでいないならやらない、と言います。

 

クレーテは、テベットから自分自身を守るために強くなった方が良い、それにティータの成長した姿をこの目で確かめられたから良いのと言います。

ティータはクレーテの言葉に嬉しそうな顔で、ありがとうございます、と言いました。

 

クレーテは、その代わり剣は本当に必要な時しか使わないと約束をして、と言います。

ティータは、約束する、絶対に殿下を失望させない、と笑いました。

 

それからティータはレプルに剣を習い始めました。

窓からティータの頑張っている姿を見てクレーテは、ティータならきっと優秀な剣士になるわ、と思うのでした。

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暴君の保護者は悪役魔女です25話の感想&次回26話の考察予想

今回の一件で、クレーテとティータの仲はかなり良くなったように思います。

つい最近までぶつかり合い、会うたびに口喧嘩をしていた二人でしたが、お互いにお互いを本気で心配し、信用しているのが見ていて伝わってきました。

 

ティータが泣きながらクレーテを心配しているところで、反発しながらも、本当はクレーテのことが大切なんだと分かりました。

またクレーテも、ティータの成長した姿を見て、剣のことを許すことに決めたようでした。

 

二人が仲良くなって本当に嬉しいです!

これからも、以前のように天邪鬼になるのではなく、お互いにもっと素直に付き合って行ってほしいですね!

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の保護者は悪役魔女ですの25話のまとめ
  • クレーテは1週間もの間眠っていたようで、目を覚ますとそこには心配した顔のエドモンドとティータが居ました。
  • クレーテはティータに、6年前にティータを襲ったのはテベットで、今もティータの身体の一部を乗っ取っていることを説明しました。
  • 自分の力ではテベットに勝てない…と考えている時、クレーテはオフィーリアの存在を思い出しました。
  • オフィーリアならテベットに勝てるかもしれないと思ったクレーテですが、オフィーリアはまだ9歳…どうしたものかと悩みます。
  • ティータが、一年に一回だし自分は平気だと笑うと、クレーテも二人の力なら大丈夫だと笑いました。
  • ティータが部屋から出ようとした時、クレーテはティータに剣を習っても良いと言いました。
  • ティータは殿下が望まないならやらないと言いますが、クレーテはテベットに勝つためにも必要だし、成長した姿を見れたからと言います。
  • それからティータはレプルの元で剣を習い始めるのでした。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」26話はこちら

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