
漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は原作harasyo先生、漫画HAERUA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴミ捨て場の皇女様」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ゴミ捨て場の皇女様14話の注目ポイント&考察予想
南部地域のフィレオン領では謎の疫病が流行っていました。
巨大猪が現れ、次々と人間たちは襲われ、多数の死傷者を出しました。
猪に噛まれた者は数日間うなされ、その後誰彼構わず噛みつくようになったのです。
そして、その者たちに噛まれた者もまた同じような症状を発症していました。
エストレアと食事をするために部屋に来た陛下に会ったエストレアは、陛下から炎を感じます。
これを聞いた陛下は、ケルフィ公爵をエストレアに会わせることにしました。
巨大猪の正体は何なのでしょうか。
ケルフィ公爵は陛下を蹴落とそうと企てている者なのでしょうか。
ゴミ捨て場の皇女様14話のネタバレ込みあらすじ
皇帝陛下はケルフィ公爵に自分たちでさえ、エストレアに近づくのは許可が必要だと話します。
彼女に従うしかなく、ケルフィ公爵のような強面を紹介したら怖がってしまうと続けました。
ケルフィ公爵はエストレラが皇孫として簡単に認められることはないのではと尋ねます。
しかし、陛下はエストレラに限ってそれはないと強く否定しました。
南部の疫病
最近、南部地域では原因不明の疫病が流行っていました。
フィレオン子爵の次男であるケビンは報告を続けます。
フィレオン子爵領は南部地域の最果ての属していました。
山に囲まれて領地で、獣たちもよく見かける地域です。
しかし、いつしか凶暴な獣が山から下りてくるようになりました。
その獣たちは何のためらいもなく、そのに住む人間たちを攻撃して来たのです。
その時はフィレオン領で制圧に成功しましたが、その後また巨大猪が現れ、多数の死傷者が出てしまいました。
その猪にかすり傷を受けた兵士は、何日も高熱にうなされ、目を覚ました途端、人や鉄格子にまで噛み付いてくるようになりました。
その後、彼に噛まれた者たちも次第に同じ症状を発症し始めてしまったのです。
その時、フィレオン子爵は噛まれた者全員を牢へ投獄しました。
これにより、何とか拡散は防ぎましたが、医者不足のため快方へ向かっている者もおらず、獣の方の問題も解決していませんでした。
ケビンは、陛下にフィレオン領に支援を頼みます。
作物は育たず、食料も底をつき、兵士たちの士気も下がったフィレオン領は最悪の状態でした。
これに陛下は解決策を探そうと考えましたが、頭を悩ます問題になることは察していました。
そして、正体不明の獣の存在を不吉に感じました。
エストレアは陛下から炎を感じる
陛下はエストレアの部屋へ向かいます。
ノックをすると、中からどうぞと許可する声が聞こえ、安堵する陛下。
エストレアと一緒に食事をするために、やって来た陛下を見て、エストレアは陛下から炎を感じとり、誰かに会ったのかと尋ねました。
これを聞いた陛下は、ヘルンにすぐに騎士団団長のカリザンとケルフィ公爵を連れてくるように言います。
陛下がエストレアに素直を感想を求めると、エストレアは怖いと述べました。
陛下はエストレアに近づくのをやめ、さっきまで色んな人に会っていたことを話します。
怖くないのかと尋ねるエストレアに、大勢の人を守るためには会わなければならないと答えました。
よく意味が理解できないエストレアに、陛下は今から会う人に同じものがついているか確認してほしいと頼みます。
近寄らせないと約束する陛下に、エストレアは分かったと了承しました。
陛下に呼ばれてやって来たケルフィ公爵は、エストレアが皇孫としての資格があるのかどうか確かめてやろうと企てていました。
ゴミ捨て場の皇女様14話の感想&次回15話の考察予想
南部地域で流行っている謎の疫病がとても気になります。
獣に噛まれたことで発症し、その者に噛まれた者がまた発症していく。
どんどん発症していくのかと思うと、とても怖いですね。
謎の獣もとても気になります。
なぜ、急に人里に現れ始めたのか。
何か魔法にでもかけられたのでしょうか。
そして、陛下から何かを感じ取ったエストレア。
ケルフィ公爵をエストレアに会わせることに決めた陛下ですが、このケルフィ公爵は何か企てているのでしょうか。
それとも、ただ単にエストレアのことを不審に思っていることが炎になってしまっただけ?
エストレアがケルフィ公爵から何を感じとるのか気になります。
次回15話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 南部地方のフィレオン領で突然流行った謎の疫病。
- 獣に噛まれた者たちは、人間や鉄格子すら噛むようになってしまい、その者に噛まれた者は同じ症状を発症する。
- 皇帝陛下から炎を感じ取ったエストレアに、陛下はケルフィ公爵を見て欲しいと頼む。