
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください14話の注目ポイント&考察予想
みんなを置いていけないと、アベルの元へ戻ったリアン。
ユウダは戻ってきたリアンを襲い、アベルから一撃を受けてしまいます。
瀕死のユウダは道連れにしようとアベルに最後の力を振り絞り、攻撃をしました。
先にそれを気づいたリアンはアベルを庇い、ユウダの攻撃を受けてしまいます。
血を流すリアンを見て、アベルは怒りを抑えられずおびただしい量の邪気を放ってしまいました。
死の神殿はこれにより崩れ、アベルも大量を血を流し息が止まってしまいました。
リアンが死なないでとアベルにキスをすると、アベルは目を覚ましました。
赤い糸で繋がった2人のキスには、生死に関わる力があるのでしょうか。
アベルの不老不死は、リアンにキスで変えることができるのでしょうか。
赤い糸に気をつけてください14話のネタバレ込みあらすじ
リアンはスレイプニールにみんなの元へ戻ろうと告げます。
やっぱりみんなを置いていけないと話すリアンの言葉を聞き、スレイプニールは中央神殿へ戻る道を走り始めました。
中央神殿で
中央神殿ではアベルは必死に鎌を振っていました。
そこにリアンがアベルの名を叫びながらやって来ます。
ユウダはすぐさまリアンに気づき、リアンに攻撃を始めました。
しかし、アベルの羽根がリアンを包みかばいます。
アベルの一撃をくらったユウダ。
アベルにありがとうと話すリアンですが、アベルは戻って来たリアンに怒ります。
逃げろと言ったのに戻ってきてと怒るアベルに、リアンはこの前は逃げるなって言ったのにと泣きながら訴えました。
それを聞いた骸骨たちは、アベルにひとまず逃げてくださいと話します。
しかし、神殿の主人に逃げろと言うのかと怒ります。
骸骨たちと揉めているアベルに、瀕死のユウダは道連れにしようと最後の力を振り絞り攻撃しました。
その瞬間、先に気づいたリアンはアベルの前に立ちはだかります。
するとリアンはユウダの攻撃を受けてしまいました。
リアンを心配するアベルに、リアンは毒なんてどうってことないから大丈夫と話します。
しかし、大量の血を流すリアンを見て、アベルは怒りを爆発させてしまいました。
リアンを抱きしめ、アベルはおびただしい量の邪気を放出させます。
これにより、死の神殿を支えていた多くの魂は一瞬にして消滅してしまい、死の神殿は崩れました。
負傷したアベル
アベルと逃げたリアン。
アベルはなかなか目を覚まさず、心臓からはたくさんの赤い糸が出ていました。
懸命に治療するリアンですが、アベルからは血が止まらず、呼吸も止まってしまいます。
リアンはアベルに死んじゃだめと、泣きながらキスをしました。
リアンが目を覚ますと、アベルが火を起こしていました。
アベルはリアンに抱きつき、助けてくれてありがとうと感謝を伝得ました。
アベルはいなくなったカルインに起こりますが、リアンを守るため天神の姿を晒してしまったカルインは残党たちを全て片付けてから、アベルたちを追ってくることになりました。
カルインが来るまで、リアンは元いた村に帰ろうとアベルに微笑みました。
赤い糸に気をつけてください14話の感想&次回15話の考察予想
アベルの元へ戻ったリアン。
お互いにかばい合うアベルとリアンが素敵でした。
邪気を一気に放出してしまったアベルは大量の血を流し、呼吸を止めてしまいました。
しかし、リアンのキスで目覚めます。
まるで、王子様のキスで目覚めるお姫様みたいでしたね。
赤い糸で繋がっている2人のキスには何か力があるのでしょうか。
それとも、リアンがヒーラーだからでしょうか。
まだリアンとアベルの関係性には謎が多そうですね。
次回15話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アベルの元へ戻ったリアンはユウダからの攻撃を受けますがアベルがかばい、ユウダは負傷します。
- 瀕死のユウダは道連れにしようとアベルへ攻撃しましたが、リアンがかばい、リアンは大怪我を負いました。
- 瀕死のアベルにリアンは悲しみ、死なないでとアベルにそっとキスをしました。