
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください13話の注目ポイント&考察予想
自分の元からリアンが去ろうとしているのか不安になるアベル。
リアンは、違うとはっきりと否定します。
リアンの言葉を信じたアベルに、ユウダたちは反論します。
妖怪たちに鎌を向けたアベルを見て、ユウダはアベルと赤い糸で繋がるリアンを捕らえようとしました。
そこにカルインがやって来て、リアンを助けます。
アベルはカルインにリアンを守れと、2人で逃げるように命じました。
カルインは主君アサンドのためにアベルに近づきましたが、アベルとの友情が少しは芽生えているのでしょうか。
赤い糸に気をつけてください13話のネタバレ込みあらすじ
リアンの動向を心配するアベル
リアンが自分の心臓を持って逃げようとしたと聞き、本当に自分の元から去ろうとしたのかと尋ねるアベル。
何も言わないリアンに、俺から逃げようとしたわけではないと言えとアベルは凄みます。
アベルはとても悲しそうな顔をしていました。
リアンは、はっきりと違うと否定します。
リアンはアベルを不死身にしてあげる約束をしたからと強く否定しました。
そして、自分はアベルの心臓を守っただけだと話しました。
しかし、1人の妖怪がリアンがアベルの心臓を持って逃げたと叫びます。
アベルはその妖怪の首を鎌で切ってしまい、妖怪たちはざわつきました。
アベルはリアンにみんなの前ではっきりと逃げないと言えと命令します。
リアンは私は逃げないと強く伝えました。
逃げたこともないし、逃げるつもりもないと話すリアンに、アベルは安堵します。
このアベルの態度に、妖怪たちそしてユウダはアベルになぜ自分たちを信じないのかと訴えました。
そんなユウダたちに、アベルは物証より心証を信じるべき時もあるとはっきり伝えました。
それを聞いたユウダは怒りを露わにし、アベルに直接剣を向けます。
ユウダはリアンとアベルが赤い糸で繋がっていることを知っており、アベルではなくリアンを捕まえようとします。
アベルはユウダと対峙しますが、ユウダの手がリアンへ伸びます。
するとそこに、カルインが現れました。
アベルはカルインにリアンを絶対守れと、リアンを外へ連れ出すように命令します。
リアンはアベルを置いてはいけないと叫びますが、カルインはリアンを連れ出しました。
原作では死ぬ直前まで戦い、かろうじて脱出するアベル。
1人戦うアベルを心配するリアンの前に追っ手が迫っていました。
すると、カルインは天神の姿を現し、1人で戦い始めます。
しかし、カルインがこの姿を出すのは主人公の前が初めてのはずで、ストーリーが原作の内容を少し変わっていました。
カルインはスレイプニールにリアンを任せ、1人その場に残ります。
スレイプニールはアベルとカルインのことは心配するなと、リアンを乗せてその場から逃げました。
リアンの決意
しかし、そんなスレイプニールにリアンは戻ろうと話します。
このままみんなを置いていけないと涙を流しながら訴えました。
赤い糸に気をつけてください13話の感想&次回14話の考察予想
リアンがはっきりとアベルの元から去る気はないと否定してくれて本当に良かったです。
アベルの不安そうな顔から、安心した顔に変わって本当に良かったです。
しかし、ユウダは何故アベルとリアンが赤い糸で繋がっていることを知っていたのでしょうか。
しかも、赤い糸で繋がるリアンをどうにかすれば、アベルにも危害が加えることができることまで知っています。
アベルが何も知らなかっただけなのでしょうか。
そして、少しずつ小説の話と内容が変わって来ているようです。
リアンがこの世界に入ってしまっことで、もともとの主人公の2人はどうなってしまうのでしょうか。
未だに出てこないのも気になります。
次回14話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リアンが自分の元から去るのか不安なアベルに、リアンは違うとはっきりと否定します。
- リアンの言葉を信じたアベルが信じられないユウダは、リアンを捕まえようとします。
- アベルの命令でリアンを連れ去ったカルインは、リアンを守るために天使である本当の姿を晒して戦い、リアンに先に逃しました。