
漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の保護者は悪役魔女です13話の注目ポイント&考察予想
肉体に物理的なダメージを与えるほどの力…しかも防御パターンを認識し、攻撃を変えてくるとは…。
さすが、原作で暴君になる主人公、と言ったところですね…。
果たしてクレーテはティータを連れて、元の場所に戻ることが出来るのでしょうか?
もう既に体力をかなり消耗し、怪我もしているクレーテ…戻れたとしても身体がとても心配です。
やはり、ティータの寂しさを埋めてあげないと免れない運命なのでしょうか?
暴君の保護者は悪役魔女です13話のネタバレ込みあらすじ
クレーテはティータの潜在意識である巨大なクモに襲われながら、クレーテが原作でアルフェンのやられた理由が今ならわかる…と思いました。
たった7歳でこのレベル…成人後のレベルがどの程度のものになっているのか、想像もつきません。
その間にも、クモが繰り返しクレーテを攻撃してきます。
クレーテは攻撃してくる者と防御しかできない者の分かり切った勝負だと思い、クモに直接ティータと声をかけ始めました。
膝を抱えて小さくなっているティータを見つける
みんな待ってる、戻ってきて!クモはクレーテをまた攻撃しようとしますが、クレーテの眉間スレスレでその動きは止まります。
すると足場がバリバリと音を立てて崩れ始め、クレーテは水の中へと落ちてしまいました。
しかしその中でクレーテは膝を抱えているティータを見つけます。
そこでも、誰でもいいから抱きしめてほしい、僕を愛してくれないかな…とティータの感情は溢れ出していました。
クレーテはティータの名前を呼びながら、しっかりと手を握りました。
その後、クレーテがハッと目を覚ますとそこには心配するエドモンドの姿が…外を見ると、もう次の日の朝になっています。
二人とも無事に戻ってこられたが…
クレーテがティータは!?と見てみると、そこにはベットでスヤスヤと眠るティータの姿がありました。
ティータはその後すぐに目を覚まし、どうして二人ともここに?と聞いてきました。
クレーテは、もう二度と目を覚まさないかと思ったとティータを抱きしめます。
ティータは何も覚えておらず、ただ寝て起きただけだと思っているようでした。
クレーテはティータを真っすぐ見て、もう大丈夫、これからはもっとたくさん抱きしめてあげる、と笑いました。
ティータがその言葉にハッとしていると、クレーテはそのままベットに倒れ込んでしまいます。
クレーテは夢の中で、ティータのうしろ姿を見つけました。
ティータなの?と近づこうとしますが、振り返ったティータの目は赤黒く、見下すようにこちらをギロッと睨むのでした。
そこでハッと目を覚ますと、クレーテはまだティータの部屋に居ました。
エドモンドがクレーテを部屋に連れて行こうとしましたが、クレーテがティータのことを離さなかったそうです。
クレーテはその話を聞き、私がティータを抱きしめて眠るわけ…と言いかけますが、確かにクレーテはティータをしっかりホールドしています。
どれくらいこうしていたのかと聞くと、ティータは12時間くらいだと答えました。
クレーテはその事実に驚きますが、ティータが暖かく、まだ離れたくないと思うのでした。
暴君の保護者は悪役魔女です13話の感想&次回14話の考察予想
無事に二人とも戻ってこられて本当に良かったです!
今回の一件でクレーテのティータに対する態度がかなり変わりそうで、これからがとても楽しみになってきました。
ティータもクレーテに抱きしめられ、直接言葉で抱きしめてあげるからねと言われたことは大きいと思います。
これからティータが安心できるような生活になったら良いですね!
しかしひとつだけ引っ掛かるのは、クレーテが夢の中で見たティータの表情です。
偽物のクレーテとの時にも現れたあの目は、ティータに眠っている力なのでしょうか…。
クレーテのことを見下すように睨んでいたティータは、とても今までのティータには想像もできないほど怖かったですね。
これからこのティータが出てこないよう祈るばかりです。
まとめ
今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティータの潜在意識である巨大なクモに、クレーテは勝てないと悟り、直接ティータに呼びかけることにしました。
- クモがその声に動きを止めると、突然クレーテの足場が崩れ、水の中へと落ちてしまいます。
- クレーテはそこでティータを見つけ出し、手を握り元の場所へ戻ってくることに成功しました。
- クレーテはティータを抱きしめ、これからはもっと沢山抱きしめてあげると言いました。
- しかしその後、また眠りについたクレーテは夢の中で、冷めたような赤い目で自分を見下すティータに出会います。
- クレーテが起きると、そこはティータの部屋で、クレーテはティータを抱きしめたまま12時間も話さなかったと聞かされるのでした。