テムパル〜アイテムの力〜(漫画)ネタバレ58話!同窓会参加。同級生たちを見返すことができるのか?

漫画テムパル〜アイテムの力〜原作Saenal先生、作画Team Argo先生、脚色Monohumbug先生ピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ギルドメンバーであるイベリンのために『ソーン・ソード』という作成難度の高いフランベルジュの製作を行います。
途中、ジャイアント・ギルドとのもめ事もありましたが、奇跡的にレジェンダリーアイテムを作り出すことに成功したのでした。
ソーン・ソード』の買取金も含めて、ギルド参加によって一気に大金を手に入れたグリードは家族の借金返済をすると共に、念願の高級車『B-13』を勢いで購入し、母親に注意を受けたのでした。

≫≫前話「テムパル〜アイテムの力〜」57話はこちら

 

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テムパル〜アイテムの力〜58話の注目ポイント&考察予想

今回のお話はサティスファイに一切ログインしないリアル世界の話です。

 

以前、有紗から聞いていた同窓会の日が近づき、準備をする長嶺。

愛車『B-13』を含め以前の長嶺とは全くの別人、別世界の人間であるということを同級生に知らしめることができるのでしょうか?

 

そして、同窓会会場に行く途中に出会ったのは、以前対決したあのプレイヤー。

とうとう、リアル世界にもサティスファイでの活動の影響が出始めます。

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テムパル〜アイテムの力〜58話のネタバレ込みあらすじ

同窓会の準備

長嶺の妹である星羅は全国模試5位以内で、顔も芸能人に引けを取らない長嶺とは対極にある暮らしをしています。

 

友人の八ノ瀬鈴香に対しても兄である長嶺の存在はトップシークレットにしているようです。

そんなことを話していると、上下緑のジャージ、サンダル姿の長嶺が手を振りながら校門の前で待っていたのでした。

 

八ノ瀬鈴香は、長嶺の事を邪険に扱いますが、乗ってきた車が高級車『B-13』と知ると態度を改めてしまいます。

 

長嶺は妹の星羅に明日の同窓会に着ていく洋服選びを手伝ってほしいとお願いします。

同窓会会場への道中に出会ったのは…

日付が変わって、翌日。

 

山奥で開催される同窓会会場に向かって愛車『B-13』を飛ばす長嶺。

妹に選んでもらった服もバッチリきまっています。

 

そうこうしていると、スタイルの良い女性が助けを求めてきたので、車に乗せようとするとヤタン教の神殿で交戦した『ユラ』であることに気づきます。

 

車に乗って早々に、長嶺の事を「グリード」と呼んできたことに動揺を隠せません。

以前書き込んだアンチ・コメントについて足がついてしまったのでしょうか?

同窓会会場にて

一方山奥の同窓会会場では既に同級生が集まっており、以前長嶺を同窓会に呼び出した有紗もお酒を飲んでいます。

長嶺の事を笑いものにしたくてたまらないようで、今か今かと長嶺の到着を待っているのでした。

 

そうこうしていると会場に8000万以上する高級車『B-13』が停車し、会場がざわつきます。

 

そして、そこから降りてきたのが長嶺であり、更に有名人であるユラを連れている事に驚くのでした。

ニートで借金持ちをネタにいじめようと考えていたメンバーの顔が青ざめます。

 

更にユラは「借り」を返すという名目で長嶺と仲良くしているそぶりを同級生たちに見せつけるのでした。

 

同窓会会場では長嶺とユラの関係や長嶺の稼ぎで話題が持ちきりになります。

 

会場の隅の方でつまらなそうにしているいじめっ子を見つけ、酒飲んで暴力振るっている様子を説教してやるのでした。

更に、会場にいる同級生に対しても、金持ちと分かると手のひら返しするその態度について「クソ野郎」と表現して、颯爽と会場を後にします。

 

以前、食事した有紗が追ってきて、告白の返事について話をしますが、もはやそういった言葉を信じられなくなっていると答えるのでした。

 

ユラとの社内

時はさかのぼり、ユラと同窓会会場に向かう車中。

 

ユラはグリードがヤタン教の神殿でリタイアしてくれたおかげでヤタン教8番目の僕になれたと思っているようで、グリードに貸しがあると言います。

 

また、ユラはグリードがマラクサスを倒したツェダカギルドに加入したことも調べ上げており、もしも先頭になった場合は温情をかけて戦闘不能にする程度にとどめるという宣戦布告の様な警告を告げます。

 

そして、長嶺が同窓会に向かっている事も調べ上げており、借りを返すという意味で恋人の振りをすると提案していたのでした。

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テムパル〜アイテムの力〜58話の感想&次回59話の考察予想

長嶺の同級生に対する発言には、スッキリさせられる反面、現実世界の人(同級生ら)と調和しながら生きていく気がない、「ゲームの世界で生計を立てていく!」という意思表明のようにも感じられる強さと危うさの二面性を感じました。

 

前回の話でも家族の問題になっていた借金も解決され、サティスファイでの活動がとうとう現実世界にも良くも悪くも影響を出し始めているという印象を受けました。

 

そして、とうとうグリードのプレイヤーが長嶺であると突き止める存在が現れた事は、今後の展開に影響しそうです。

サティスファイというゲームの中にとどまらず、現実世界でもトラブルが起きなければよいのですが。。

 

今回の話ではサティスファイの中の話が全くなかったので、次回の話ではギルドメンバーのアイテム作りの話に戻るのではないか?と予想します。

まとめ

今回は漫画テムパル〜アイテムの力〜』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

テムパル〜アイテムの力〜の58話のまとめ
  • とうとうグリードのプレイヤーが長嶺であることを突き止めた人間が現れました。
  • 長嶺の事を突き止めた人は、ツェダカギルドと敵対しているヤタン教8番目の僕であるユラです。
  • ユラはかなりのリサーチ能力を持っており、長嶺のかなり細かな情報まで把握している。
  • 昔から長嶺の事をバカにしてきた同級生たちをガツンと見返してやることに成功しました。

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」59話はこちら

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