怪物公爵と契約公女 ネタバレ88話(ピッコマ)アーレンドが接近!!コンラッドに秘密を打ち明ける決意をするレスリーだが…

漫画怪物公爵と契約公女は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
最初の司祭候補者を労うパーティー会場で、エリーがハルト卿をバカにしたことを口にします。腹を立てたレスリーは毅然とした態度で言い返しました。ぐうの音も出ないエリー…。

≫≫前話「怪物公爵と契約公女」87話はこちら

 

スポンサーリンク

怪物公爵と契約公女88話の注目ポイント&考察予想

エリーは憤まんやるかたない様子でいきり立っています。

これ以上面倒になるのはごめんだと、レスリーは会場を出て散歩に行きますが、そこでアーレンドから声をかけられました。

 

またまた腹を立てるレスリー。

そこへようやくコンラッドが登場します。

 

なんとかその場を切り抜けたレスリー。

危機をコンラッドに知らせたのは第2王子のコンスタンでした。

 

そして、レスリーはコンラッドに神殿で約束した通り秘密を打ち明けようとしますが…。

スポンサーリンク

怪物公爵と契約公女88話のネタバレ込みあらすじ

エリーをやり込めたレスリーは、少し散歩をしてくると告げて、ハルト卿を伴って庭園に出ました。

中にいたら、またエリーに何か言われるかもしれないから落ち着いたころに戻ろうと思うレスリー。

 

ハルト卿がレスリーに感謝の言葉を伝えます。

いつも守ってもらっているから、今日は私が守ると言い張るレスリーに笑顔で答えるハルト。

 

では今日は力を貸してくださいとハルトが言うと、そのために高いヒールを履いてきたと言うレスリー。

悪く言う人がいたらこれで踏んづけてやると息巻いています。

 

どうりで今日は背が高いと思ったとからかうハルトに、もうっ!と言ってレスリーは足を踏もうとしますが、よけられてしまいます。

そこへアーレンドが声をかけてきました。

 

パートナーがいないようだから私が代わってもいいかと言うアーレンド。

ハルトがあの方を足を踏むべきでは?と耳打ちしました。

レスリーに接近するアーレンド

王子のパートナーはエリーではと言うレスリーに、エリーは部屋で休んでいると悪びれないアーレンド。

哀れな私の相手をして欲しいと手を差し出します。

 

レスリーは自分にはパートナーがいると断りました。

ルーエンティはいないようだからベスランですか?と訊ねるアーレンドに、誰でも王子には関係ないと答えるレスリー。

 

するとアーレンドは、サルバトールは王家の忠臣で、レスリーは公女だから主である自分が気にして当然だと言います。

 

レスリーは、サルバトール公爵家の主はサルバトールだし、アーレンドは正式に後継者と認められていないのでは?と言い返しました。

 

アーレンドは、その物言いはすっかりサルバトールだと口調を変えます。

それはどういう…と口にするハルト制して、レスリーは私はサルバトールだと毅然とした態度で告げました。

 

アーレンドはレスリーと親しくなっておこうと考えていましたが、ここまで強く出られるとは想定外。

4年前は目も合わせられなかったくせにと思っていました。

 

レスリーの確固たる信念を持った目を見て、アーレンドはコンスタンを思い出します。

 

同じ目だと感じるアーレンド。

気に障ります。

 

人はそう簡単に変わらないと思っていたけれど、考えを改める必要があると言ってレスリーに近づいてきました。

アーレンドがレスリーに手を伸ばした時、その手を払いのける人物が。

 

コンラッドです。

私のパートナーの話し相手になってもらったようで、とレスリーの前に立ちはだかりました。

あの青年はコンスタンだった!

けん制しあうコンラッドとアーレンド。

アーレンドはひとまず矛を収めその場を立ち去ります。

 

レスリーは無礼な人だと地団太踏んで悔しがりました。

しかめっ面をしているレスリーに、大丈夫ですかと心配そうにコンラッドが声をかけます。

 

遅れてしまったことを謝るコンラッドに、あなたのせいじゃないと声をかけるレスリー。

どうしてここにいることが分かったのかと訊くと、教えてくれた人がいるとコンラッドが答えました。

 

そのときガサガサと生垣から姿を現したのは、パーティー会場でぶつかってきた青年!

そのとき、レスリーは第2王子のコンスタンだと気づきます。

 

コンスタンは自己紹介をして握手を求めました。

コンラッドとは兄弟みたいなものだと言います。

 

名前も似ているでしょうと言うと、皇帝の名付けセンスの話題になりました。

コンラッドとコンスタンはとても仲がよさそうに見えて、レスリーは少し寂しくなります。

 

そろそろ会場に戻ろうとハルトが声をかけました。

秘密を打ち明ける決心をするレスリー

その時、レスリーはコンラッドに神殿から戻ったら秘密を打ち明けると約束したことを思い出しました。

 

会場に戻ったら人目もあるから話をする機会がなくなると思ったレスリーは、少し時間を欲しいとコンラッドに告げます。

ハルトはコンラッドの圧をかけてその場を去りました。

 

二人になると、コンラッドの方から秘密についてですかと言い出します。

 

はい、と答えたもののレスリーはどう切り出していいのか悩みました。

一つ話せばどんどん告げることが増えていくからです。

 

レスリーがもじもじしていると、コンラッドはにこっと微笑みました。

その温かいまなざしに励まされ、レスリーは意を決して切り出します。

 

私には少し変わった力があると…。

スポンサーリンク

怪物公爵と契約公女88話の感想&次回89話の考察予想

アーレンドはレスリーを結婚相手にと思っているのですよね。

それはマディアの考えでもありますが。

 

その前に親しくなっておこうと思ったようですが、そう簡単にいくわけありません。

 

コンラッドとアーレンド、コンスタン兄弟は従妹。

でも、コンラッドはコンスタンとは仲がいいけどアーレンドのことは警戒しているようです。

 

レスリーは現在唯一の公女だから、いずれこの3人の誰かと婚姻話がでると思われます。

アシェラがどういうかは別として。

 

それに、レスリーもそろそろお年頃ですしね!

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物公爵と契約公女の88話のまとめ
  • 親しくなっておこうと思ったアーレンドはレスリーに声をかけるが、レスリーの予想外の強気な態度にイラ立つ。コンラッドが現れたことで、その場はいったん収束する。
  • コンラッドとコンスタンの仲の良い様子を見て、レスリーは一抹の寂しさを感じる。
  • コンラッドに秘密を打ち明けると約束したことを思い出し、二人きりになるがなかなか言い出せないレスリー。コンラッドの温かいまなざしに、意を決して話し始める。

≫≫次回「怪物公爵と契約公女」89話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク