4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ78話!アポストルの正体は女王の親族?世界樹へ調査へ向かったフレイを待っていた者とは。

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

毎週土曜日ピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シアクスは外部の者は、女王へ挨拶をし居住の許可をえなければならないと言いました。
女王の元へ向かう際に女王は大密林の心臓であるからくれぐれも失礼のないようにとイバンに言い聞かせます。
礼儀知らずだと決めつけるのは偏見だと言い、武王拳は心身ともに鍛えるのだからと自信満々なイバンに頭を抱えるシアクスだったのです。
フレイは、イバンは骨の髄までカサジンそっくりだと伝えきっと女王を前に石になると予想しました。
そして、予想通りにあまりに綺麗な女王を前に石になってしまったイバンだったのです。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」77話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士78話の注目ポイント&考察予想

女王に挨拶をしに行ったフレイたちは無事に受け入れてもらえるのでしょうか。

フレイたちは、女王の自己紹介からある事に気が付くようです。

 

そんなフレイたちに監視役が付く様子。

監視と言ってもエルフ独特の監視方法とはどういったものなのでしょうか。

 

さらに、大密林の中を調べに来ることを予想していた者がいました。

それが誰なのか注目です。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士78話のネタバレ込みあらすじ

滞在許可

エルフの女王は自己紹介をしています。

スノー・デ・プリディックウッドと言い、すべてのエルフの女王だと言いました。

 

フレイはプリディックウッドと聞き、アポストルであるオイディンと同じ姓な事に気が付きます。

まさか、アポストルが女王の親族だったとはと思うのです。

 

しかし、だからこそ大密林の中を自由にしていることが出来たのかと納得しました。

そしてもう一つ女王がハイエルフではない事に気が付きます。

 

自分の知る限りエルフの女王は、全員ハイエルフだと聞いているからです。

シアクスが片膝をつき、名乗りお目にかかれた事を光栄だと伝えます。

 

フレイとイバンの事を自分の任務を助けてくれたと紹介し、次の目的地に向かうまで滞在させてほしい旨を伝えました。

そして、二人に女王が人間の言葉も理解できるから早く自己紹介をしろと言います。

 

イバンはまだ固まったままです。

女王を見て、本当に人間なのかと思ってしまうほど思考回路が止まっていました。

 

真っ白な肌と蝶のようなしぐさ、そしてひざが崩れ落ちそうになるくらいの気品あふれる声など「美しい」では物足りないと思うのです。

それに比べると美しいシアクスさえ、ゴブリンに見えてしまうのでした。

 

シアクスは自己紹介をしてと促します。

まともに顔を見てしまうとイバンは気が遠くなりそうでした。

 

武の道を歩む者にとって女は石と同じだと自分に言い聞かせて、急に仁王立ちの姿勢になるイバン。

シアクスは勘弁してくれと思い、フレイは頑張っているなと感じるのでした。

 

しかし、女王の付き人には通じず無礼者と言われてしまう始末です。

そんな付き人を女王は制します。

 

そこに森の恩恵は永遠なれという言葉と共にフレイは自己紹介しました。

女王は、人間なのにエルフの作法を心得ている事を感心したのです。

 

フレイの振る舞いのおかげで大密林の滞在許可は下りました。

そして、もう下がっていいと言う命令が下るのです。

 

去る三人の姿、特にフレイの事をじっと見つめる女王でした。

 

エルフ独特の監視

シアクスの家を尋ねると、準備された野菜みたいなものがてんこ盛りになっています。

イバンはこれは何か聞くのです。

 

シアクスが準備した夕食でした。

見る限り野菜だけの盛り合わせです。

 

イバンはヤギや羊ではないと怒りました。

そんなイバンにエルフの町で肉を期待したのかと言い、こっちを食べろと干し肉を渡すのです。

 

イバンは用意周到のフレイを益々気に入ったといいます。

二人はそれぞれ食事をしながら話をしていました。

 

シアクスがどこへ行ったのか、シアクスが用意したものは美味しいかなどイバンが尋ねます。

急にフレイが心の中へと会話するようになりました。

 

イバンは気持ち悪いから口で喋れと言います。

フレイは呆れたように、監視されている事を伝えました。

 

エルフは人間の何十倍も耳がいいのです。

イバンは外を見ながら、オイディンが女王の親族だからかと問います。

 

決定的な証拠が欲しいけど、下手にオイディンを追及したら大密林を追い出されるだけじゃ済みません。

ここにいるエルフ全員を敵に回す事になると言うのです。

 

フレイは、リキによるとアポストルがアポカリプスに連絡を取る際に特別な媒体を使うらしいと言います。

イバンはたまに声を出して怪しまれないよう努めました。

 

オイディンが連絡とる時に出てくる神力があると言います。

それをたどれば、媒体が見つかるかもと思うのです。

 

イバンは、それまで待機なのかと嘆きました。

いつ連絡を取るか分からないだろうと言いますが、フレイは今日か明日だと言うのです。

 

なぜ分かるかという質問に、イバンが死なざる者を全滅させてから1週間たったと言いました。

オイディンは、殺戮と血に飢えた悪魔だと感じます。

 

そんな悪魔が黙って身を潜めているのも限界だと言うのでした。

そこにシアクスが帰ってきました。

 

かなり疲れた様子のシアクスは、一晩中あちこち呼ばれて一睡もできなかったと言います。

起こさないでと言い、自分の部屋で寝てしまいました。

 

男が二人もいるのに無防備だとイバン。

フレイは、人間の男など犬や猫みたいなものだろうと指摘しました。

 

そして、心の会話で用事があるから出掛けてくると言います。

どこ行くんだと聞き、俺と勝負しろよと言うイバン。

 

そんなイバンに、友人に自分からの伝言を伝えて欲しいとフレイは頼みました。

 

フレイを待っていた者

フレイは世界樹から近いところで集中を高めています。

意識だけを分離して、世界樹を調べに行こうとしているのです。

 

世界樹なら4000年前に何が起こって、親友たちがどうなったのかを知っていると確信していました。

自分が見落としているものも見つかるかもしれないとフレイは思います。

 

世界樹の中に入った瞬間に、フレイの姿はルーカスへと戻ったのです。

驚きより落ち着くと感じるのでした。

 

その時、待っていたとフレイと呼ぶ声が聞こえてきたのです。

それは女王であり、ルーカスと呼んだ方がいいかというのでした。

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士78話の感想&次回79話の考察予想

無事に大密林への滞在を認められたものの、監視をつけられたり自由はなさそうだなと感じました。

本当にそれは女王の親族がアポストルであることに関係あるのでしょうか。

 

さらに、イバンがすっと心の中で会話する能力がある事に驚きました。

どうしても不器用な姿ばかりが取り上げられますが、武王拳の伝承者だったことを思い出した瞬間です。

 

そして、女王はフレイが世界樹の中を調べに来ることを知っていた様子でしたね。

しかもフレイがルーカスであることを見抜いていました。

 

女王は4000年前の事を知っているのでしょうか。

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の78話のまとめ
  • 女王の親族がアポストルであることが判明
  • フレイのエルフに精通した振る舞いにより、大密林への滞在を許可された
  • オイディンがアポカリプスと連絡を取るのが明日か明後日だと予想
  • 意識を分離して世界樹へと調査に行ったフレイを待っていたのは女王だった
  • 女王はフレイがルーカスであることを見抜いていた

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」79話はこちら

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