
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください12話の注目ポイント&考察予想
アベルへの反逆を企てる妖怪たち。
彼らは、アベルの本当の心臓のありかを突き止めていました。
そのアベルの本当の心臓を潰し、半神半人のアベルを始末しようと話しているのをリアンは偶然聞いてしまいます。
リアンはアベルの心臓を守ろうとアベルの本当の心臓の元へ向かいました。
アベルの心臓を手にしたリアンですが、妖怪たちはリアンの後ろにまで迫っていました。
アベルを潰そうとしている妖怪たち。
妖怪ではなく、半神半人のアベルが死神になった理由は何でしょうか。
赤い糸に気をつけてください12話のネタバレ込みあらすじ
リアンはアベルのいない夜を過ごしていました。
いつもいるアベルが近くにいない夜は静寂に包まれていましたが、リアンは眠れませんでした。
その静かさすら、息が詰まりそうな静かさでなんだか落ち着きません。
リアンは部屋の外の異変に気づきます。
反逆者たち
すると、アベルのいない神殿で、妖怪たちがアベルへの反逆を企てていました。
妖怪のユウダは、アベルの本当の心臓のありかを確認しています。
骸骨の1人が騒ぎが起こった日にアベルが廃神殿から出てくるのを目撃していました。
心臓の場所を知ったユウダは、あの心臓を潰せば半神半人の死神であるアベルを始末できると考えたのです。
この話を聞いたリアンは、小説通りに反乱が起きることを知りました。
そして、心臓を守るため、急いで廃神殿へ向かいました。
アベルが死んでしまうとリアンも死んでしまうのです。
アベルの心臓を見つけたリアン。
しかし、すぐそこには妖怪たちが迫ってしました。
声に気づいたリアンは物陰に隠れます。
何かの気配を感じとった妖怪たちはそこら中を探し始めました。
走って逃げるリアンでしたが、扉を開けた目の前には、ユウダが仲間を引き連れて立っていました。
廃神殿に人間がいることを疑問に思うユウダ。
近くの骸骨がリアンが持っている箱に心臓があることを教えると、ユウダはリアンを捕まえようとしました。
リアンはアベルの心臓を持って走り始めます。
すると目の前には妖馬のスレイプニールが立っていました。
スレイプニールはリアンの言葉を聞き入れ、リアンを背に乗せ空へ飛び立ちました。
しかし、スレイプニールとリアンは地面に落ちてしまいます。
リアンを妖怪たちが追ってきます。
そこにアベルもやってきました。
騒ぎを聞きつけたアベルに、妖怪たちはリアンがアベルの心臓を持って逃亡をしたと言い出したのです。
妖怪たちはリアンが盗んだと何度も何度も訴えました。
何も言わないリアンに、アベルは真実を言えと迫ります。
そして、俺から逃げようとしたわけでないと言えと悲しい顔を浮かべました。
赤い糸に気をつけてください12話の感想&次回13話の考察予想
アベルを潰そうと反逆を企てる妖怪たちが怖いですね。
なぜ彼らはアベルを潰そうとしているのでしょうか。
そして、妖怪ではなく、死神になりたかったわけでもないアベルが死神になってしまったのは何故なのでしょうか。
彼らに本当の心臓のありかを知られてしまったのは、とても危険な状態ですね。
何とか、リアンが心臓を持ち出すことに成功しましたが、妖怪たちはすぐに追いついてしまいます。
しかし、アベルが来たときにまんまとリアンが持ち出したと嘘をついた妖怪たち。
アベルがリアンを信じてくれると信じていますが、最後のアベルの悲しそうな顔が切ないですね。
アベルはリアンが自分の元から去ろうとしているのを恐れているようなので、リアンが真実を言ってくれるのを信じます。
リアンがアベルに責められても何も言わないのが気になりますが。
次回13話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 死の神殿の妖怪たちは、アベルへの反逆を企てています。
- アベルの本当の心臓を守ろうと、リアンはアベルの心臓を持ち出しました。
- 妖怪たちからリアンが勝手に心臓を持ち出して逃げたと聞かされたアベルは、リアンに俺から逃げ出したかったのかと悲しそうな顔を浮かべて・・・。