
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください11話の注目ポイント&考察予想
ついにアベルが自分のことを好きなのだと意識したリアン。
自分のことが好きなのかと言われアベルは照れ、そんなアベルを見たリアンも照れてしまいます。
部屋から追い出されたリアンはカルインの妖馬のスレイプニールに乗らせてもらいます。
すると、リアンは愛猫のベルのことを思い出してしまいました。
ベルのことを考え、アベルの相手をしないリアン。
アベルはベルという名前を聞き、ベルに嫉妬しました。
ベルとは5年会っておらず、生死も分からないと悲しそうにするリアンに、アベルはベルを出してくれました。
久しぶりに会ったベルにリアンは喜び、アベルに素直に感謝を述べました。
赤い糸に気をつけてください11話のネタバレ込みあらすじ
アベルに自分のことが好きなのかと尋ねたリアン。
それを聞いたアベルは顔を真っ赤にしてしまいます。
照れ出す2人
それを見たリアンも顔を真っ赤にしてしまいました。
そして慌てて、治療しなきゃと起き上がったのでした。
アベルは話はまだ終わっていないとリアンが起き上がるのを引き止めます。
しかし、リアンは治療が先を力づくでアベルを押し倒したのでした。
そして、アベルの胸に手を当て、治療を開始します。
しかし、アベルは先ほど以上に照れだし、顔をさらに真っ赤にしたのでした。
その様子を疑問に思うリアン。
ふと見ると、リアンはアベルに際どい姿勢を取らせていたのです。
それに気づいたリアンも急激に照れ始め、アベルは出て行けとリアンを追い出しました。
追い出されたリアンは、アベルが男だという事実をやっと意識したのでした。
神殿を歩いているリアンにカルインが話しかけます。
カルインに話しかけられたリアンは、カルインの優しい笑顔に癒されていました。
ネペールの弓で怪我をした手を心配するカルインに、リアンはすぐにアベルから解毒剤をもらって飲んだから大丈夫だと答えます。
リアンはアベルという単語を少しだしただけでアベルを思い出し、慌てて話を逸らそうとします。
カルインが持つ妖馬スレイプニールに興味を持ったリアンは、カルインの妖馬に乗せてもらいました。
スレイプニールに乗ったリアンは、何処と無くベルを思い出してしまいました。
自室に戻り、ベルに思いを馳せるリアン。
アベルの嫉妬
そこにアベルが自分にはもう興味がないのかとやってきます。
あの日のことは忘れろと話すアベルに、リアンは気にしていないと話しました。
リアンはずっとベルのことを考えていました。
ベルという自分以外の名前を聞いたアベルは、そのベルに嫉妬を露わにし、リアンに怒ります。
ある人物が思い当たり、その人物を懲らしめようとするアベルに、リアンはベルは猫だと必死に引き止めました。
それでも嫉妬に狂うアベルに、リアンはこの世界にはいないから会いたくても会えないと説明します。
生存すら分からないと話すリアンに、アベルはその猫の絵を描くため、ベルの特徴をリアンから聞き始めました。
すると、アベルが描いた絵からベルが飛び出してきます。
まだ現世で生きているため連れて来られないという話すアベル。
それでもベルを抱けることにリアンは大喜びし、嬉し涙を流しました。
少しの時間、アベルとリアンはベルと戯れることができ、リアンは満足していました。
そしてアベルにお礼を言ったのです。
そんなリアンにアベルはまたもや照れてしまいました。
しかし、リアンとの時間を楽しそうに過ごすアベルを、死神の座から引き下ろそうと企む妖怪が迫っていました。
赤い糸に気をつけてください11話の感想&次回12話の考察予想
照れてばかりの2人が可愛い回でしたね。
リアンもやっとアベルの気持ちを認めたようです。
お互い照れすぎているので、うまく話は進んで行くのか不安ですが。
そしてアベルが嫉妬深すぎてびっくりです。
直接目の当たりにしたカルインはまだしも、一度も見たこともない男かも分からないベルにも嫉妬してしまうアベル。
相当リアンが好きなんだなと思いました。
しかもリアンのためにベルを出してあげる始末。
小説の中ではアベルは執着を愛と勘違いしているということでしたが、本当にそうなのでしょうか。
リアンに対する気持ちは不老不死を望む執着とは違うような気がしました。
最後にアベルを狙う妖怪たちも出てきたので、これからどのようになるのか気になります。
次回12話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。