暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ11話【ピッコマ漫画】偽物のクレーテの正体は精霊…?

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
背後からティータの名前を呼ぶクレーテらしき人物…。
ティータはこっちにおいでと言われるがまま、おずおずと近くまで行ってしまいます。
クレーテはティータが私をここに呼んだのよ、今まで寂しかったでしょう、これからは私がずっと一緒に居てあげる、と言いました。
本当ですか?とティータが喜んでいると、クレーテは、その代わりに貴方を頂戴と言いました。
本当の名前を教えてほしいと言うクレーテに、ティータは疑問を覚えます。
クレーテは自分のもう一つの名前がアルフェンだという事を知っているはずなのです。
そしてこの人はクレーテではない!という事に気が付きます。
気付かれた偽物のクレーテは無理やりティータを連れて行こうとしますが、そこでティータが持っていた力が発動するのでした。
偽物のクレーテは、どうせ最後は結局捨てられるに決まってる、と言い残し、パリンと音を立てて消滅しました。
その後ティータはうわぁぁと叫び声をあげその場に倒れてしまいます。
心臓が熱い…と思いながらティータは、スノウが必死に吠える中、凍える寒さのべロスの地で動けなくなってしまうのでした。

≫≫前話「暴君の保護者は悪役魔女です」10話はこちら

 

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暴君の保護者は悪役魔女です11話の注目ポイント&考察予想

クレーテに化けていたものとは一体何だったのでしょうか?

そしてティータに身に何が起こったのでしょうか?

 

雪が降り続いているべロスでひとりで倒れていたら、身体も衰弱するでしょうし…。

本物のクレーテが早く気づいて助けに来てくれたら良いのですが…。

 

そしてイタズラな月の浮かぶ夜、とは一体何なのでしょうか?

ティータの本当の名前を知りたがっていたことから、ティータに眠る力に目をつけていることは確かですね…。

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暴君の保護者は悪役魔女です11話のネタバレ込みあらすじ

寂しい思いをしているティータのことを気にしていたクレーテ

クレーテは、城の中の本がたくさんある場所で何やら調べ物をしていました。

 

雄鶏の頭を持つ魔物コカトリス…見た目はカッコイイですが、成体になると魔物特有の攻撃性を取り戻し危険、と書かれています。

ヘビに似た魔物セーシャ…非常に賢く人の言葉を使用しますが、ずる賢く飼い主さえも手玉に取ろうとする、とこれもだめ…。

 

クレーテは、スノウがいてもやはり話が通じるわけではないためティータがまだ寂しい思いをしていることを気にかけていました。

調べても調べても危なくない魔物の情報が見つからず、本物の魔物なんて飼えるわけないか…と諦めるクレーテ…。

 

しかし、動物がだめなら植物なら…!と閃きます。

同じ魔物でも植物なら大人しいし、上手く育てれば花も咲きます、そしてその花はクレーテの魔法の実験にも使えるのです。

 

ティータに植物を育てる才能がありそうなら、助手にするのも良いわね…とクレーテが企んでいると、エドモンドが慌てた様子で部屋に入ってきました。

13月の満月テベット

エドモンドは、ティータが何時間も前からいないこと、しかも今日は13月の満月テベットが出る日だということを話しました。

クレーテがでもまだ月が出るような時間じゃないはず…と言っていると、急に外が暗くなり満月が出ました。

 

今日は一年の最後の満月の日で、強力な月、テベットが顔を出す日でした。

精霊たちの守護星であるテベットは、その光を浴びた精霊たちの理性を失わせることが出来ます。

そして、理性を失い増幅した精霊たちの力を外へと噴出させてしまうのです。

 

魔力に満ちたべロスの地では、さらにその影響を受けやすいため、エドモンドはティータに暗くなる前に帰ってくるよう言っていたのでした。

クレーテはエドモンドに城の中を探すように指示し、自分は花壇と散策路を探しに行きました。

ティータときちんと向き合っていなかったことを悔やむクレーテ

クレーテはティータを探しながら、自分の無関心が招いた結果だ…と思いました。

 

クレーテはティータを過酷な環境の中で育ち、これからも過酷な運命を歩んでいかなくてはならない子だと思っていました。

そのため、最低限の愛情だけでもきっと問題なく育つだろうと考えていたのです。

 

自分の今までの態度や育て方を後悔したクレーテは、どうか無事でいて…!と祈りながら必死にティータを探しました。

 

クレーテが瞬間移動であちこちを探していると、近くでスノウの鳴く声がして、その傍にティータが倒れているのを見つけました。

ティータの身体はかなり衰弱しており、息はしていますが身体が氷のように冷たく深刻な状態…。

 

クレーテはティータを抱え城の中に戻ってきました。

ティータをベットに泣かせると、クレーテは呪文を唱え始めます。

しかし強力な回復の呪文を使っても全く反応がありません…ということは、魂の方に問題が起こっているという事です。

 

エドモンドは、もしティータの魂が精霊たちに奪われてしまったのだとしたら…とクレーテに聞きました。

クレーテは、ティータ一人の力では戻ってこられないだろうと答えます。

そして、クレーテはエドモンドにティータの身体を見ているように伝え、自分はティータの魂を探しに行くと言いました。

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暴君の保護者は悪役魔女です11話の感想&次回12話の考察予想

クレーテは自分がティータに無関心すぎた…と悔やんでいるようでした。

しかし、カニスを友達として贈ったり、新しい友達を探すために魔物の情報を集めたりと、ティータのことをちゃんと考えてあげていると思いました。

 

イタズラな月の浮かぶ夜、とは、13月の満月テベットが顔を出す日、という意味だったようです。

月の光を浴びて理性を失った精霊、というのがティータの前に現れたクレーテの姿をしたものの正体だったようです。

 

クレーテは無事ティータを見つけることが出来ましたが、魂の方に問題があるとの事…。

魂を探しに行くと言っていたクレーテ…かなりの力を持っている魔女とはいえ…大丈夫なのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」12話はこちら

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