公爵夫人の50のお茶レシピ 77話ネタバレ|ウバはミルクティーも美味しい!ドヤ顔のクロエに観念するアーサー

漫画公爵夫人の50のお茶レシピは原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studio先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イゾルデとデート中だったアーサー。昔のクロエの黒歴史を話され不快になります。デートを中断したアーサーは、知らず知らずのうちにクロエの元を訪れました。特別なお茶を飲ませてくれ、と横柄な態度のアーサー…。

≫≫前話「公爵夫人の50のお茶レシピ」76話はこちら

 

スポンサーリンク

公爵夫人の50のお茶レシピ77話の注目ポイント&考察予想

今回クロエが用意したのはウバ。

アーサーの意地悪な物言いにも、これならどうだ!とやる気満々のクロエが可愛いです。

 

アーサーを意識して、アルフォンスがちょいちょいちょっかいかけてくるのも面白い…。

見事アーサーを唸らせたクロエですが、どうもアーサーの様子が…。

スポンサーリンク

公爵夫人の50のお茶レシピ77話のネタバレ込みあらすじ

お茶の準備が整う間、アルフォンスはアーサーを牽制します。

二度と私の妻に会いに来ないでくれと…。

 

クロエが戻ってきて、アルフォンスの隣に座りました。

では、とお茶を淹れようとするクロエにアルフォンスはチュッと頬にキスをします。

 

照れるクロエ。

アーサーはよくやる…と呆れながらも気分が悪い様子…。

今日の紅茶はシンハラのウバ

クロエが用意したのはシンハラという紅茶。

 

それならクロエの店でも売っているから何度もエリーナに飲まされたとアーサーが不満げに言いました。

それのどこが特別なんだと。

 

クロエが、シンハラは1種類だけではなくて、用意したのはウバという特別なシンハラだと言いました。

 

シンハラの紅茶も産地によって種類が異なり、その茶園のすべてが山の上にあります。

標高によって高地、中地、低地に分かれると言うと、アルフォンスが標高によって味が違うのですかと訊きました。

 

そうなんです!と答えたクロエ、シンハラの紅茶は低地ほどどっしりと力強い味わいで、高地に行くほどデリケートで清々しい味わいになり、ウバは高地で採れたシンハラ。

 

ダージリンとは全く違う味と香りで、世界3大紅茶と呼ばれるほどだと嬉々として説明しました。

ウバの舌に感じる清涼感

一口含んだアーサーは、口いっぱいに広がるモルトの香ばしさを感じます。

それでいて繊細な香り…。

 

確かにアッサムともダージリンとも違うと感じました。

でも、美味しいことは認めますが、すごく特別な紅茶と言うには無理があると評します。

 

ところが、そのときスーッとするような刺激的な香りを感じ…。

アルフォンスがミントですか?と言いました。

 

当たりです!と嬉しそうな声を出すクロエ。

ウバにはメントール成分が入っているから、舌に触れたときに特有の清涼感を感じるのです。

 

クロエは内心湿布に似ていると思っていますが、帝国にはないものだから黙っていました。

アーサーも確かに特別だと認めます。

 

シンハラではこのミントの香りは茶畑の近くにある松の群落から移ったとされているとクロエが言うと、アーサーもそうだろう!と同意して、ただの紅茶からこんな香りがするはずがないと言いました。

 

でも、クロエがそうはいってもそれは宣伝の一環である可能性が強いと言い足し…。

いくら松の木が多くてもすべての茶葉にまんべんなく染み込ませるとは考えにくいと言いました。

 

アーサーの顔がちょっと赤くなります。

クロエもバツが悪そうに、学者はこのミントの香りは先天的な品種自体の特性だと考えていると説明を終えました。

どうして皆して意地悪するの!?

クロエは続けてシンハラのミルクティーを勧めました。

一口飲んだアーサーの顔色が変わります。

 

美味しいでしょうと言うクロエ。

ウバはアッサムの次にミルクティーとしてよく飲まれていると言いました。

 

アーサーも美味しいと認めざるを得ません。

 

アルフォンスも、好みではないにしても、今まで飲んだお茶の中ではミルクとの相性は抜群だと思います。

良いお茶だとクロエに伝えました。

 

アーサーも続き、この茶葉を売ってくれと言い出します。

どうやら気に入ったようだと思ったクロエは、満足していただけたかとドヤ顔を見せました。

 

バツが悪そうに、十分美味しかったと苦笑いをするアーサー。

 

そんなに手持ちがないから少量なら分けられると笑顔で会話をするクロエに、アーサーがまたいきなりキスをしてきます。

殿下の前でなにやっているんだと小声で抗議するクロエ。

 

するとアルフォンスはクロエの頬をブニッと掴み…。

いったい何なの!?クロエにはさっぱりわかりません。

 

そんな二人を見せられてげんなりするアーサー。

お茶のお礼を言って立ち上がりました。

 

椅子の上に置いてあった小説に目をやったアーサー。

もう読み終わったかと訊ねました。

 

クロエがまだ途中だと言うと、なんとアーサーは犯人の名前を口にして部屋を出ていき…。

 

ネタバレされてしまいました!

クロエは、今日はみんなして何なの~っ!と嘆くのでした。

 

公爵邸を後にして一人夜道を歩くアーサー。

その顔は沈んでいます。

 

会話も楽しかったし美味しい紅茶を飲めたのに気分は晴れません。

むしろ憂鬱になってしまいました。

 

胸の奥にぽっかり穴が開いてしまった感じがするアーサー…。

スポンサーリンク

公爵夫人の50のお茶レシピ77話の感想&次回78話の考察予想

アーサーはクロエのことを好きになってしまった?

さんざんバカにしていた相手だけど、今のクロエは自分の知っている間抜けな令嬢ではありませんからね。

 

もともと、それほど印象はなかったとは思いますけど。

自分のことを好きな女性、くらいにしか感じていなかったはず。

 

でも、超自信家なアーサーは、既婚者だろうが自分にみんななびくと思っている節があります。

まして相手が堅物のアルフォンスだから尚更。

 

クロエも本心では…と思っていたのかもしれませんね。

やっかいなことにならなければいいのですけど。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「公爵夫人の50のお茶レシピ」78話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク