
漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴッド オブ ブラックフィールド」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シャフランとの取引の日が近づいてきました。
京極はラノックの襲撃計画は思わぬ方法で行われるのではないかと予想しています。
ゴッド オブ ブラックフィールド79話の注目ポイント&考察予想
シャフランのバック
これほどまでにすんなりと大金を送ってきたところを見ると、シャフランのバックには大きな組織がついていると予想できます。
この取引はそのバックとフランスとの攻防なのでしょう。
恭弥たちはほどんど巻き込まれてしまった形です。
それはシャフランにとっても同じことが言えますね。
他にも如月薫の復讐やトロンスクエアで不良を叩きのめしたときのもめごとなど、そろそろ火種が大きくなり、問題として恭弥の足を引っ張り始めそうです。
ゴッド オブ ブラックフィールド79話のネタバレ込みあらすじ
シャフランとの取引成立
京極社長は銃が使われる以上のなにか、大きなスケールのものが出てくるのではないかと予想しています。
現場では予想外の抗争になりそうな予感がしてなりません。
厄介なことになったと思う恭弥。
京極が帰って、ダエルは自分も一緒にラノックが訪問するさいたま市民球場に行くと言いました。
そこへミシェルから電話が入ります。
DIファミリーは順調に動き出したようです。
ドラマ作品の手配もできて、主演は愛子に正式に決まりました。
自社ビルの買取りも現金一括払いなら今日中に何とかなると言います。
すべてそのまま進めることを指示し、後のことを頼んで恭弥は電話を切りました。
するとすぐにまた電話が鳴りだします。
今度はシャフランです。
シャフランの声を聞きたいと言うダエルのためにスピーカーで会話をすることにした恭弥。
シャフランは送金する口座情報を伝えてきました。
こんなにあっさりと取引ができるなんて、バックに控える組織の大きさを感じさせます。
電話を掛け直す前にお金の確認をするように言われた恭弥は、先にラノックに報告をしました。
ラノックは送金情報を聞くと、自分の非公式行動の情報については問題なく伝えていいと言います。
シャフランからの電話を再び受けた恭弥は、予定通りラノックの情報を伝えました。
電話口から漏れるシャフランの笑い声に不吉な予感がする恭弥ですが、ここまで来たら後戻りは出来ません。
電話が終わり、恭弥とダエルは外の空気を吸うために屋上へ上がって行きました。
高校生のトラブル
屋上では生徒たちが集まっていました。
姫野とつるんでいたメンバーです。
恭弥たちを見て慌てる生徒たちを追い出し、ダエルと二人で気分転換をした恭弥。
校舎内に戻るとそこには、先ほどの生徒たちが待っていました。
生徒たちは姫野と鬼塚がトロンスクエアの件で毎日呼び出されて、恭弥が叩きのめした奴らから痛い目に遭わされていると言います。
姫野達だけでなく、他の生徒も被害に遭っているというのです。
なんとか恭弥に集会へ来てくれないかと頼む生徒。
シャフランとの取引を控えた恭弥にとって、とても小さな問題です。
呆れて者も言えない恭弥でした。
ゴッド オブ ブラックフィールド79話の感想&次回80話の考察予想
いよいよシャフランとの対決というときに、恭弥の高校生としてのもめごとが起きてしまいましたね。
トロンスクエアでもめたとき、恭弥にやられた相手の親が騒いでいて面倒な問題になりそうだと言う話がありました。
この問題、ただ集会に恭弥がいけば済む問題ではなさそうです。
権力のある親が出てくると思うので、法的な措置などで長引きそうな予感がしますね。
戦場で戦ってきた大人の恭弥にとっては、高校生の小競り合いなど取るに足りないことだったでしょう。
しかし、こういう小さな火種を一つ一つ放置してしまったツケがこれから恭弥を苦しめるかもしれませんね。
まだ、復讐すると言っていた如月薫の動きも見えません。
今回はDIファミリーが順調にいっている様子がみられたので、そろそろ問題が勃発しそう!
次回、恭弥はトロンスクエアの問題に顔を出すことになるでしょう。
集会にではどんな問題が待っているのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。