悪女の恋人は主人公様 ネタバレ58話(漫画)ユニフェの勘違いと、ついに口に出してしまった本当の気持ちにイシードは?

漫画悪女の恋人は主人公様は原作R.su先生、漫画Lee Haron先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の恋人は主人公様」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
次の犠牲はユニフェだったら…と不安にかられるイシードは、愛する彼女の温もりを確かめようと…?

≫≫前話「悪女の恋人は主人公様」57話はこちら

 

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〇悪女の恋人は主人公様58話の注目ポイント&考察予想

ユニフェの勘違いとイシードの気持ち

このままでは、いつかユニフェを失ってしまうのではないかと不安に駆られたイシードは、ユニフェを部屋から連れ出し自室に案内します。

 

イシードを包み込むように心の不安を癒してあげたユニフェは、気が付くとあっという間にベッドに押し倒されていました。

 

先ほどの弱り切った様子とは一変し、ユニフェへの想いを態度で示すイシード。

ユニフェはうっかり言葉の意味を勘違いしてしまうのですが、その思いも含め、イシードはユニフェを抱きしめるのでした。

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〇悪女の恋人は主人公様58話のネタバレ込みあらすじ

冷静さを取り戻したイシード

ユニフェの優しさに包まれ、いつもの冷静さを取り戻したイシードは、彼女に触れたいという気持ちが抑えきれずにユニフェをベッドに押し倒します。

 

何となく、イシードが何を求めているのかわかっているユニフェ。

一応、というように何?と訊ねるユニフェに、イシードはあの時の洞窟での事を話します。

 

あの時の洞窟の事とは、そう、イシードはユニフェを求めてやまない自分を人間以外のものに例えていました。

 

言う事を聞かない獣、と。

ユニフェのちょっと恥ずかしい勘違い

余裕のなさげなイシードに対して、ユニフェは少し余裕ありげに笑い、あの洞窟での事を激しかったと返します。

 

思い返せば、とても情熱的な行為で二人とも夢中になっていました。

思い出してにやけてしまったユニフェに、イシードはよかったか?と言葉を続けます。

 

それに一瞬心の中を読まれてしまったのかとドキリとしたユニフェでしたが、心の中のユニフェは即答していました。

 

当たり前!と。

お互い愛する相手との行為なので、即答したユニフェでしたがイシードがなぜ急にそんな質問をしてきたのかと思い、恥ずかしくなって黙り込みました。

 

が、すぐにユニフェはハッと気づきます。

もしかして、イシードが聞いているのは行為の事ではなく、あの時のイシードの状態がよかったか?という事ではないかと…。

 

それを言葉に出して訊ねてみると、イシードにとってはやはりそうだったようです。

やはり…と自分の勘違いが恥ずかしくなり、気まずそうに赤面するユニフェ。

あざといイシード

そんなユニフェの心の中なんて知らないイシードは、彼女の名前を優しく呼びながら甘えるように抱きしめ、顔を寄せます。

そんなイシードの背中に手を伸ばし、優しくなでながら何があったのかと聞くユニフェ。

 

イシードは本当の事が言えず、一瞬だけ暗い表情をしましたがユニフェに悟られないように彼女の首筋にキスをしました。

ただ、会いたかっただけ、と言うイシードにユニフェは彼が何か隠しているのだと気付いている様子

 

なおも食い下がるユニフェに、イシードは思い出せない、とあざとく返し彼女の口をキスで塞いだのでした。

温もりを分け合う

二人は互いに舌を絡ませ、イシードがユニフェの服に手をかけた瞬間、ブチっと音を立てて服のボタンが外れてしまいました。

それに我に返ったように無言になった二人でしたが、イシードは服を弁償し、部屋に戻るときには自分の服を貸すと申し出ます。

 

ユニフェがイシードの服は大きくでサイズに合わないと言うと、イシードも冷静になってどうするか考えます…が、目の前にはユニフェの胸の谷間が…。

 

そのままじっと胸を見つめるイシードに、ユニフェは何だか可愛いと小さく笑います。

先ほど彼が自分を獣だと例えていた話を出して意地悪っぽく言い…終わらない所で、イシードが立ち上がりシャツを脱ぎ捨てました。

 

その逞しく鍛えられた身体にドキッとするユニフェ

互いの気持ちも盛り上がってきたところで、行為はエスカレートしていくのでした。

ユニフェの不意打ち

二人は愛を確かめ合うように体を重ねます。

甘い時間が流れていく中、ユニフェがイシードの名前を呼び、好きだと呟きました。

 

一瞬、驚いて聞き間違えかと目を見開くイシードに、ユニフェは今度は聞こえるように伝えます。

 

頬に添えられたユニフェの右手の温もりと共に、最愛の彼女の告白に胸が熱くなったイシード

 

ユニフェを抱き寄せるとキスをし、愛に応えるようにさらに激しく体を重ねました。

やがて疲れ果て、そのままベッドに横たわる二人。

 

イシードは、ユニフェを抱きしめたまま、ずっとそばにいて欲しい…そう言うのでした。

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〇悪女の恋人は主人公様58話の感想&次回59話の考察予想

今回はついにユニフェが初めてイシードに想いを伝えましたが、これはもうラエルとイシードを恋人にするという事をやめるという事でしょうか?

 

うーん、どうなるんでしょう…私としてはユニフェにはイシードと幸せになって欲しいけどこのままじゃユニフェが危ないですし、何よりイシードがユニフェを放さないような気もしますね。

 

元々のお話の通りからはかなり外れてしまっている気もしますので、ここから新しい展開になってくれるといいのですが。

 

それじゃあラエルはどうなるんでしょうかね。

それにしても、この作品のラブシーンはいつみてもドキドキしてしまいますね!

 

前回からの魔物に襲われて全員無事のハッピーエンドじゃない所も、こういった恋人同士のシーンも描かれている所も含めて大好きです。

 

ユニフェの、ちょっとした勘違いからの即答には笑ってしまいましたが、わかる!となってしまいましたし、イシードのあざとい部分とかもすごくきゅんとしました。

 

今回は甘いシーンが多くてドキドキしっぱなしでしたが、魔物の件も片付いていないので続きが気になりますね!

まとめ

今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の恋人は主人公様」59話はこちら

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