盗掘王ネタバレ183話【ピッコマ漫画】柳、人生が変わる?名演での活躍と剛力の博識!神級遺物にも負けない頭脳!

漫画盗掘王は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」183話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
雪から借りた「フィン・マックールの袋」で英国王子を捕まえた柳。
偽物の王子を作り英国王女が持つ遺物を手に入れるべく、作戦開始です!なんとかバレずに王女へ接近します。
偽物の身内からの説得により、王女も持っている遺物を売ることを決心します。
そのとき、突然部屋の電気が消え、誰かが襲われます。光る遺物で部屋を照らすと、王クラスの長官と柳が作った偽物の王子が殺されてしまいます。剛力並みの機転をみせた柳は、実は偽物を作って、王子を助けたと打ち明けます。

≫≫前話「盗掘王」182話はこちら

 

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盗掘王183話の注目ポイント&考察予想

この騒ぎを想定して偽物を作り、本物の王子と偽物の王子をすり替えたと説明する柳、賭けに出ます!

剛力の側近でずっといたからか、驚くほど自然に作り話が浮かんできます。

 

長官の偽物は作ることができず申し訳ないと泣きながら迫真の演技で、周囲を味方につけることに成功しました。

しかし、これを真っ向から否定する者たちがいました。

 

その者たちがいうには、監視していたがそんな素振りはなく偽物を作って何をしようとしていたか、柳を調べるべきだと言います。

柳は、こんな素敵なパーティーで僕を監視している方がおかしいと反論。

 

この口戦の結果はいかに!?このあとのネタバレですべて紹介します!

 

一方、傲慢の塔に着いた剛力達は、いよいよ中に入ります。

かなり頑丈そうな扉ですが、意外にも簡単に壊れました。

 

中に入ると、人影があります。すぐさま剛力は荒縄を使い捕まえます。

その正体は、「ロキの遺物」※1 でした。

※1 ロキ・・北欧の神話に出てくる、いたずらが大好きな神。姿を変幻自在に変える特技を持つ。

 

神クラスの遺物がオーラを消してまで、やらなきゃなかったことはいったい・・。

剛力の記憶では、ロキには主人がいるはずです。

 

ここから剛力の推理戦の始まりです!

ネタバレしていきますので、ご期待ください!

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盗掘王183話のネタバレ込みあらすじ

お待たせしました!183話のネタバレ込みあらすじの時間です!

剛力が乗り移った?

柳は、怪しい気配を感じなにかあると感じました。しかしその怪しい者たちを倒す力はないので、王子を袋に閉じ込め偽物を用意したと説明しました。

堂々とした立ち振る舞いでの説明に、皆がその話に耳を傾けます。

 

まるで剛力が乗り移ったかのような機転と作り話でさらに続けます。

王女から長官も偽物か聞かれ、その時間はなく長官が亡くなったのは自分のせいだと、涙ながらに訴えました。

 

この芝居が功を奏して、周囲は信じ、王子と王女から命の恩人だと称賛を受けることが出来ました。

しかしジャン・リチャードの追従者で構成された「オフィシャル」(※179話参照) の面々はこれを真っ向から否定します。

 

ずっと見張っていたがそんな素振りはなかったと柳の先輩のジュリアン。さらに、偽物を作ってなにをしたかったのか調べるべきと強く語りました。

ここで引けない柳も言い返します。こんな楽しいパーティーで僕を監視しているなんておかしい、オフィシャルこそなにか企んでいるのではないかと話をそらします。

 

濡れ衣を着せるつもりかとジュリアンは言い返しますが、周囲を味方につけた柳に勝てるわけがありませんでした。

かえって、自分たちの立場を危うくしてしまうことに。

 

王子と王女からお礼がしたいと言われた柳は、王女が持つ遺物を売ってほしいと頼みます。

二つ返事でオーケーをする王女。王宮の晩餐会にまで招待されました。

 

取材を受けた柳は、まるで人生が逆転したと束の間のよろこびに浸るのでした。

最上階に到着!そこでまっていたのは・・。

ついに傲慢の塔最上階に着きました。

とびらを壊し中に入ると、そこにいたのは「ロキの遺物」です。

 

荒縄の遺物で捕まえます。主人が存在する遺物ですのでパンドラ内の誰かとつながっている可能性を示唆します。

ロキも捕まってばかりではありません。特技を使い変身して、縄から脱出。

 

しかし、これも剛力にはお見通しです。攻撃を受けたロキはその場に座り込みました。

ここから推理戦が始まります!

主人がいるはずとロキに問いかける剛力。

通常、自分の領域を何者かに侵された場合、遺物は襲い掛かります。

 

ロキは、まず逃げることを考えたのです。

いたずら好きのロキとは思えない行動が剛力の目に留まりました。

 

オーラも消してやろうとしていたことは何だったのか。

そこで荒縄がロキが持って逃げようとしていた袋を持ってきます。

 

その中には、入居契約書、入居者リスト、土地の登記などが入っていました。

そう、ロキはこの塔の持ち主の可能性が出てきたのです。

 

これを奪うべく、舞台は推理戦から肉弾戦へと突入して行きます!

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盗掘王183話の感想&次回184話の考察予想

はい!今回は第183話の感想を書かせていただきます!

まず、柳ですが本当に演技うまかったですね。

 

さすが詐欺師です。剛力のせいで薄れていますが、彼もれっきとした詐欺師ですので、みなさんご注意です!笑

機転の速さは素晴らしいの一言だと思います。

 

今後は、このまま王女の遺物を購入できるか、山場が来ると思われます。

もちろん邪魔をしてくるのは、オフィシャルの面々でしょう。

 

1番最初再会したときと今回、2回柳にしてやられてますから、先輩として必ず復讐してくるはずです。

 

一方で、塔の最上階でロキとの対面をし、現在戦闘中の剛力ですが、まさかロキが塔の所有者だったとは・・。

契約書が目の前にあり、持ち主が目の前にいたら、剛力じゃなくても狙ってしまいそうになります。

 

剛力の推理はほぼ間違いないでしょう。ロキもこのまま明け渡すわけにはいかないので、反撃に出ることが予想されます。

 

次回184話で、柳VSオフィシャル、剛力VSロキ 完結となるか。

次回もお楽しみにしてくださいね♪

まとめ

今回は漫画『盗掘王』183話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「盗掘王」184話はこちら

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