悪女は2度生きる ネタバレ53話【ピッコマ漫画】本物?デタラメ??降霊術の正体とは。キーショア卿の逆鱗に触れたのは誰?

漫画「悪女は2度生きる」原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
社交界の間で、降霊術師が皇后について言い当てたと話題になっていました。
同じ頃キーショア邸では、ヘーゼルはミエルに降霊術師を招いて欲しいと頼んでいます。
大丈夫かと、バレたら父親に怒られると不安がるミエルにコーヒー占いのように深く考えていないとヘーゼルは話しました。
こんなにも話題になっているのが気になるし、嘘やはったりだったとしても問題はないと言うのです。
納得したミエルは、場所を提供するのでした。

≫≫前話「悪女は2度生きる」52話はこちら

 

スポンサーリンク

悪女は2度生きる53話の注目ポイント&考察予想

余りも怪しいたたずまいの降霊術師は、本当に大丈夫なのでしょうか。

そして、本当に幽霊が出てきてしまうのか心配になります。

 

ヘーゼルとミエルは無事でいられるのか、そしてキーショア卿にバレないのでしょうか。

また、ここまで社交界を揺るがしている降霊術師の正体もだんだん分かってくるようです。

 

どうやら世間を騒がしているのは1人ではなさそうです。

スポンサーリンク

悪女は2度生きる53話のネタバレ込みあらすじ

衝撃に耐えられず

降霊術師は占いを始めました。

短剣を取り出し、自らの血で魔法陣を描きます。

 

生命の円と呼ぶと言い、魂が外に逃げないようにするためのものです。

そして、次にテーブルの下で互いに手をつなぐよう指示します。

 

降霊術師の右頬には傷のようなものが見えます。

 

その際、決して手を離してはいけないと言いました。

善良な魂であっても制御範囲を超えたら何をするか分からないのです。

 

魂は手のひらから入ると言い、お互い手をつなぐことがお互いを守ると言うのでした。

ヘーゼルは魂だと小ばかにして笑っています。

 

降霊術師が聞き慣れない言葉で呪文を唱え始めました。

すると、魔法陣が青く光りだしたのです。

 

ものすごい光を発した際に、ミエルは耐えきれず悲鳴を上げてしまいました。

その声はキーショア卿の元まで届いたのです。

 

慌てたキーショア卿がミエルを心配してドアを開けます。

ミエルは無理だと逃げ出しました。

 

他の参加者が、魂が逃げてしまうと焦ります。

ヘーゼルがミエルに駆け寄りますが、キーショア卿はそれを見ていったい何の真似だと怒り心頭です。

 

ヘーゼルは誤魔化そうにも言葉が出てこないほど緊張し、終わったと思うのでした。

 

キーショア卿の怒り

ヘーゼルは興味本位で降霊会を試しているのだと説明します。

ミエルが叫んだのは驚いたからだと伝えました。

 

降霊会と聞き、キーショア卿は降霊術師を睨みます。

降霊術師の胸ぐらをつかんだキーショア卿は、こいつが最近話題のペテン師かと問いました。

 

苦笑いする降霊術師。

投げ落としたキーショア卿は、何者かと尋ねます。

 

降霊術師は、言葉に詰まりながらも芸人などというのです。

とんでもない噂は聞いているとキーショア卿。

 

降霊術師は退屈しているお金持ちを楽しませ、謝礼を貰っていると話します。

本当に霊を呼び出して預言できるのかと問われ、降霊術師はまさか誰がそんなこと信じるのかと言いました。

 

ここだけの話として、事前に客の情報をあらかじめ仕入れている事もあるのです。

社交界の噂を集めてそれらしい言葉で言い換え伝えると言います。

 

どこかの姫君の結婚相手は普段はそっけないあのお方だとか、瞳がとっても魅力的だとかそれらしい言葉を紡いでいくのでした。

 

キーショア卿はその自慢を聞き流し、テーブルの文様の光をどうやって出したのか尋ねました。

それは古代文字を習ったのだと降霊術師。

 

「光れ」という意味だと伝えました。

その場で再現して光らせるのでした。

 

血で文様を描き少し経つと光りだすのだと言います。

あまりのカラクリにかなりの人が騙されていると思うと頭がくらくらするキーショア卿でした。

 

そして、さっさと消えて二度と現れるなと忠告したのです。

降霊術師はお邪魔しましたと言い、全速力でキーショア邸を後にします。

 

降霊術師の正体

その後、ヘーゼルとミエルを呼び寄せるキーショア卿です。

ミエルは謝ります。

 

キーショア卿は、好奇心は正しく持つべきだと伝えました。

二人を信じて見守った結果がこれとは、情けないにも程があると言います。

 

ヘーゼルはお遊びみたいなものだと言いました。

詐欺だと分かっていたけど、手口が気になったのだと言うヘーゼルをたしなめるミエル。

 

キーショア卿は、未成年の者が好奇心で詐欺師を家に呼ぶとは話にならないと言います。

例え詐欺師でなくとも大問題であり、周りや教会に何と言われるか考えろと伝えます。

 

それでもヘーゼルは、あちこちで流行っているのに大げさだと言う態度で何もそこまでと伝えます。

キーショア卿は、怒り心頭でした。

 

今にも頭から火が出そうなほどの怒りです。

それを感じた二人は震えながら、謝るしかないのでした。

 

降霊術師は、待機していた馬車に乗り込みました。

今日は散々だったと待機していた人物に話します。

 

ライと呼び、何かあったのかと本を差し出しながら尋ねる人がいました。

ライはフードを取りながら、ワットと呼んでと言うのでした。

スポンサーリンク

悪女は2度生きる53話の感想&次回54話の考察予想

本当に幽霊が出てくるかと思いましたが、結局魔法を少し扱える人間の仕業でしたね。

あまりのカラクリに、本物の霊が現れたと思っても仕方のない事で、ミエルが手を離してしまった時にはどうなるかと思いました。

 

それにしても、馬車が用意されているとはライと呼ばれる降霊術師の正体が気になります。

また、降霊術師に話しかけていた人物や血で描いていた魔法陣がどこかで見たような感じです。

 

アルティゼアが転生してきた時に使っていた魔法陣も自らの血を使って描いた魔法陣でした。

 

アルティゼアのものと関係があるのでしょうか。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女は2度生きる」54話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク