悪役が施す美徳 ネタバレ59話【ピッコマ漫画】イザナのバースデープレゼントは愛情たっぷりの生姜(ジンジャー)料理!?

漫画悪役が施す美徳は原作koonac先生、Bae Hee Jin先生、漫画Kakaopage先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役が施す美徳」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イザナから告白されて夢見心地のジンジャー。まだ信じられない思いで不安にも…。そんなジンジャーに母親は背中を押してくれました。そこへ、知らせもなくレラジエが訪問してきて…。

≫≫前話「悪役が施す美徳」58話はこちら

 

スポンサーリンク

悪役が施す美徳59話の注目ポイント&考察予想

イザナと相思相愛になったジンジャーは浮かれています。

 

もうすぐイザナの誕生日。

それまでに料理の腕を磨いておこうと張り切っていました。

 

イザナとしては遠慮願いたいところです。

気持ちは嬉しいけど、生姜全部生姜味…?

 

一方レラジエはジンジャーを陥れようと何やら企んでいました。

スポンサーリンク

悪役が施す美徳59話のネタバレ込みあらすじ

レラジエがアポイントもなくやってきたと聞いたジンジャー。

どうせ喧嘩を売りに来たんだろうと頭が痛くなります。

 

母親はキースのことを持ち出して無理して会う必要はないと言いました。

レラジエの揺さぶりに腹を立てるジンジャー

過去の話、という母親の言葉に、そうだ!過去の話だと思い直して、ジンジャーは会おうと思いました。

 

応接間に通されたレラジエは、イザナがジンジャーと付き合っていると噂になっていることを思い出して臍を嚙む思いです。

姿を現したジンジャーは、友達でもないのに突然やってくるなんて何の用かと訊ねました。

 

イザナとのことを聞いたからお祝いに来たとしゃあしゃあと言うレラジエ。

気持ちは嬉しいけど早く要件を話してくれと、ジンジャーは冷たくあしらいます。

 

午後からイザナとデートだからと。

そのときレラジエはジンジャーのネックレスに気づきました。

 

ピンクダイヤのネックレス。

それは入手困難と言われるほど珍しい宝石です。

 

ジンジャーがイザナからもらったと自慢げに言いました。

心の中で、悪役に逆転された気分はどう?と思うジンジャーですが、考えてみればレラジエのやってきたことの方がよっぽど悪役だと考えなおします。

 

レラジエは良かったわねと言うと、いつまで続くかと不吉なことを言い出しました。

男はすぐに心変わりする、イザナも同じだと不適な笑みを浮かべます。

 

わざわざそんなことを言いに来るなんて余裕がない証拠だとジンジャーも言い返しました。

けん制しあうジンジャーとレラジエ…。

 

レラジエが帰るころにはジンジャーも腹が立って顔に出てしまいます。

レラジエはわかりやすい子だと嘯き、イザナがジンジャーを選んだことは理解できないでいました。

 

腹の虫がおさまらないジンジャーは、レラジエに用意したケーキを爆食い!

そのとき、もうそろそろイザナの誕生日だと思い出しました。

ジンジャーの手料理!?

ジンジャーはイザナのために料理を練習しようと思い立ちます。

ジンジャーの料理の腕前は…。

 

数日後、宮殿の前でレラジエと出くわしたジンジャー。

あからさまに嫌な顔をして、ついてないと口に出してしまいます。

 

ジンジャーが手に持っている容器に気づいたレラジエがそれは何かと訊ねました。

愛情たっぷりのラブラブスープだと答えるジンジャー。

 

間違いなく生姜スープだと言われてしまいます。

陛下のために美味しいものを作ってあげたいと、つい惚気てしまいました。

 

ハッと我に返ったジンジャー。

なんでこんな話をしなくちゃならないんだと言って立ち去ります。

 

ジンジャーのスープを前にしたイザナは…。

陛下は何でも持っているからどうしようか考えていたら、才色兼備な私が唯一苦手な料理の腕を磨こうと思ったと嬉々として話すジンジャー。

 

イザナは冷や汗をかきながら、前に食べたことがあるからいい…と拒否します。

ノーとは言わせないと、ジンジャーは強気です。

 

これから毎日料理をもってくると耳打ちして、そうやって私の愛に染まっていくと微笑みました。

そのうち私の手料理しか食べられなくなるかも?と見つめるジンジャー。

 

イザナはクスッと笑みを浮かべて、その日が来るのを楽しみにしていると言いました。

レラジエの企み

レラジエはあることを企てていました。

 

用意したのは「毒」。

少量ずつ摂ることでゆっくり中毒になり、一定量が蓄積したときに意識を失うというもの。

 

レラジエはジンジャーの家にドロシーというスパイを送っていました。

ジンジャーの側近とも仲良くなったことを確認すると、ネックレスをそのメイドに渡すよう指示します。

 

ドロシーに、イザナの誕生パーティーでジンジャーの着るドレスにそれを縫い付けておくよう伝えるようにと言い添えるレラジエ。

 

侍女がもし陛下が致死量を摂取したら…と心配そうに訊ねると、それは心配ないとレラジエが言いました。

3日ほど麻痺と高熱で苦しめられるけど命に別状はないと説明します。

 

それに、イザナがジンジャーの手料理を食べるわけがないと言いました。

レラジエは、ジンジャーの未来は小説より悲惨なものになる、そう私が仕向けてやると悦に入っていました。

スポンサーリンク

悪役が施す美徳59話の感想&次回60話の考察予想

レラジエは何を企んでいるのでしょう。

 

ジンジャーのドレスにネックレスを縫い付けておくということは、イザナにジンジャーの心を読ませないようにするということ?

それはイザナがジンジャーに対して不信感を持つように仕向けようとしている?

 

それに毒!って…。

この毒はどこに仕込もうとしているのか…。

 

ジンジャーの料理だとは思いますが、レラジエはイザナは食べないと思っています。

でも、指示された侍女はイザナが摂取することを前提に話しているし。

 

うーん、もやもやします。

まとめ

今回は漫画『悪役が施す美徳』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役が施す美徳」60話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク