
漫画「盗掘王」は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。
今回は「盗掘王」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
盗掘王39話の注目ポイント&考察予想
前回から引き続きのミダスの遺物との勝負に剛力&アイリーンは勝つことが出来るのか?が注目ポイントです。
また、キイラ将軍も前回の地図の遺物と今回のトルコの墓の件で相当いら立っており、とうとう奥の手を使って剛力を倒そうとするのでした。
無事に剛力達はミダスの遺物を手に入れて、墓から脱出できるのでしょうか?
盗掘王39話のネタバレ込みあらすじ
アイリーンと剛力はミダスの遺物を退けることができるのか?
剛力とアイリーンは襲ってきたミダスの遺物の片割れである『黄金の手』に対して支配力をフル活用して応戦します。
次の瞬間、まばゆい光に包まれたかと思うと、黄金に変わっていた体の各所が元に戻っていくのでした。
どうやら『黄金の手』を支配下に置くことが出来たようです。
これによって、長い事苦しんでいたアイリーンの破産の力も制御しやすくなったと聞いて、アイリーンは剛力に抱き着いて喜ぶのでした。
キイラ将軍の逆襲
所変わってキイラ将軍が滞在しているホテル。
墓に入った隊員からの連絡が途絶え、イライラしています。
あれだけの兵士を送り込んだにも関わらず、全員返り討ちに合うとなると、剛力と柳のコンビニ違いないと予想を確信に変えるのでした。
キイラ将軍は増援を送り込むことを部下に中止させ、自身の遺物を使ってトルコの墓を焦土化する作戦を立案します。
墓ごと剛力達を吹き飛ばそうという大胆な作戦です。
ちょうど、剛力達が墓から出ようと歩いていると、とてつもない轟音と共にカラスの遺物の警告ウィンドウがただならぬ事態を告げます。
以前の話で、キイラ将軍が保有していた地図系の遺物を使用不能にしていましたが、それらの遺物はキイラ将軍の奥の手を補助する道具に過ぎなかったのです。
キイラ将軍はエジプトの破壊の女神『セクメト』の遺物の所有者で、元の世界では『戦争王』と呼ばれていました。
この神クラスの遺物はどんなに遠くのターゲットであっても破壊する事が出来るという非常に強力且つ攻撃的な遺物だったのです。
キイラ将軍は地図系の遺物を収集する事で、攻撃対象の場所を割り出し、『セクメト』の遺物で遠隔地から対象を焦土化するという衛星兵器さながらの戦術を得意としているのでした。
地鳴りと共に墓の岩が崩れ、土埃が舞います。
剛力達は『ハムラビ法典』の遺物を屋根代わりに、崩れる墓の中で事態を耐えしのいだのでした。
墓からの脱出
一命は取り留めたものの、落石によって崩れた墓の中に閉じ込められてしまった3人。
何とか生きて地上に出るために考えた末、『墓復元』のスキルがある事を思い出します。
『墓復元』のスキルを使うと崩れた墓の道が元に戻り、再度道が出来上がります。
一方、キイラ将軍の本拠地では捜索系遺物を使用して崩れた墓から3名を捜索しているにも関わらず、3時間過ぎても結果が得られない事に悩んでいました。
すると、速報で墓内部に新たな道が発見され、近くの村までつながっていることが報告されます。
どうやらキイラ将軍の奥の手を使っても剛力達を捕らえる事は出来なかったようです。
その後のキイラ将軍
キイラ将軍の部屋で女の子の赤ん坊が泣いています。
セクメトの遺物は余りにも強い力であるため、使用の反動によって赤ん坊の姿になってしまうのでした。
そんな中、いよいよ国際墓管理機構『パンドラ』が創立され、一般人が遺物を使用する事、そして墓の中に入る事を禁じるのでした。
盗掘王39話の感想&次回40話の考察予想
ミダスの遺物については、思っていた以上にあっさりと支配化に置かれてしまい、若干拍子抜け感がありました。
今回の話の中では、強化されたであろうアイリーンの遺物の能力についても憶測の域を出ていないため、今後の話の中でその力について描写されるのではないかと予測します。
また、とうとうキイラ将軍が『戦争王』と呼ばれる所以ともいえる奥の手が発動しました。
剛力が先に地図系の遺物を使用不能にした理由もうなずける強力な遺物です。
今回の件もあったので、地図系遺物の修復を急ピッチで終わらせてくると厄介な相手になる事は間違いありません。
地球上のどこにいても無条件に攻撃可能とは、さすがは神の遺物と言ったところです。
アイリーンの遺物の問題が解決し、一息つきたいところですが、キイラ将軍の準備が整う前にキイラ将軍との決戦を迎える流れになるのではないかと予想します。
まとめ
今回は漫画『盗掘王』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。