
漫画「異世界剣王生存記」は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「異世界剣王生存記」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
前回75話では、貴公子を助け出し、ホーリーエンとの接点を繋ぐことに成功した光輝たち。
急なトイレタイムに、不思議な老人と出会い光輝の折れた大剣が元の形戻るも・・。
それは、木剣と形を変えて・・。
異世界剣王生存記76話の注目ポイント&考察予想
キビエには、ある命を受けていました。
それは闇の女神からの命で、光輝が女神の後見人として相応しいかどうかの見極めにやって来たのです。
その頃、光輝は自分の大剣が木の剣に代わったこと確かめようと埋まった老人を掘り出していました。
その様子をキビエは勘違いしてしまいます。
光輝はただの老人だと思っていたのですが、その老人はエルフ国王でした。
キビエは女神の命が信じられなくて、光輝の本性を探ろうと戦いを仕掛けます。
光輝もキビエの話すことが信じられずに、なすがままに相手をしていましたが・・。
彼女の手にした槍を見て、それはブレットの槍で著朗信を死に追いやった物だと取り上げようとしますがキビエはオーラで応戦します。
しかし、手にもっていた木の剣によってオーラを吸収されて命拾いするのでした。
キビエは、納得がいかないと次から次へと戦い続けます。
痺れを切らした光輝は、仕方なく応戦しますが木の剣は斬られてしまうのでした。
その様子を見たキビエは、まだ本気になれないのならと力を増幅させたオーラを放ちます。
あまりのオーラの強さに逃げようとしたその時に、エルフ王が地面から起き上がり・・。
危ないと思った光輝は、木の剣でオーラを受けます。
その瞬間、世界樹が一気に成長するのでした。
エルフ王が、その様子を見て話します。
「世界樹は、少しのオーラではここまで成長しない。」
「世界樹の成長に必要なものは良質なオーラで、その性質の違いで成長の過程に違いが出て・・。」とあの時のようだとエルフ王が話します。
そして、光輝の木の剣も元の姿に戻るのでした。
エルフ王は「女神が英雄を必要とする場所におくったのか・・。」と話します。
成長した世界樹の地下深くでは、オーラを吸収した根にはオーラの樹液が滴り落ちようとして・・。
その根の中には、数多くの人らしい人骨が抱えられるように・・。
一番深い根のオーラの樹液の結晶を1人の人物が、もいでいるのでした。
その人物とは、いったい誰なのでしょうか・・?!
異世界剣王生存記76話のネタバレ込みあらすじ
光輝の剣が、木剣に・・?!
光輝の折れた大剣が、地面に吸い込まれそうになるのを力任さに引き抜くと・・。
光輝の折れた大剣は、木剣に形が変わっていました。
それもずっしりと重量感のある・・?
いいえ、木剣は地面から精気を吸い取っている為に地面に引き寄せられているから、重さを感じていると理解する光輝でした。
「じい様は・・、俺の大剣に・・?」と何をしたのかとじい様を探し回る光輝。
老人は光輝が、地面から大剣を引き抜く時に舞い上げた土によって埋められていました。
それを知らずに、必死に老人を探し回る光輝。
そして、老人を掘り起こそうとしている様子を木陰から見つめている人影が・・。
それは、キビエでした。
キビエは、勘違いをしたいたようです。
光輝が、老人を生き埋めにしていると誤解して光輝に攻撃を仕掛けます。
「ちょっ?!待てよっ!」といきなり回し蹴りを仕掛けるキビエ。
光輝が誤解だと静止を促しますが、キビエは信じません。
「エルフの王様が、自分で穴を掘って入ったとでも言うのですか?」と老人を王だと話します。
光輝は、じい様が王様だとは知りません。
ましてや、光輝が埋めた訳でもなかったのですが・・遠回しに言えば、そうも言いきれないと思う光輝でした。
そのキビエは、更に光輝に攻撃を仕掛けます。
またしても、光輝のガイドラインにエラーの文字が連続し始めて・・。
キビエは、その隙を逃さずに光輝の顔面に連続攻撃を仕掛けます。
「お前の正体は?スカートの中丸見え・・」とキビエの足を掴みながら言う光輝に、急所攻撃を仕掛けるキビエ。
女神の代言者、キビエ・・
急所蹴りに悶絶している光輝に、キビエが話し始めます。
「あなたは、23歳の時に強制的に移送されたが問題が生じ22年の間岩山に取り残されることになったLv.5のままだが・・。」と柳田光輝の今までの経緯を話し始め出すのでした。
そして自分は、キブリエル闇の女神の権限から作り出された女神のお言葉を伝える者キビエと名乗ります。
だから、ガイドラインは適応されないと話すのでした。
「ほお~ぅ?キブリエルねぇ・・。神が地球人を殺すとはな?!」と光輝が不審を感じて問います。
「いいえ。女神がわたしに命じたことは、あなたを確かめることです。」と支援者の資格があるのか確かめる事だと説明するキビエ。
その話しを聞いた光輝は、理解できないと話します。
「魔人と神は敵同士じゃないのか?おかしいだろう?地球人を支援者にする・・?」と考えられないと光輝が話すとキビエも同感だと話すのでした。
キビエはエルフ王を始末しようとした事について、疑いを晴らす必要があると言いながら武器を招致します。
「あなたが、支援者としての適性を確認する使命があります。」と言って槍を構えるキビエ。
その槍を見ると、それはブレッドの槍に気付く光輝でした。
またしてもガイドラインのエラーが生じます。
しかし、今度はキビエの攻撃をあっさりと交わす光輝。
「ガイドラインのスイッチを切ったから、その手は使えないんだよ!」とキビエの槍を手に取り確かめます。
「女神から送って来たとしても、ブレッドの槍を勝手に使ったらダメだろう?」とその槍はブレッドのもので朗信を貫いた槍でした。
そう話す光輝目がけて、いきなりオーラ攻撃を仕掛けるキビエ。
寸でのとこで吹き飛ばされそうになるも、木剣がオーラを吸い込んで防衛の力が落ちた為か?すり傷で済みました。
なおも戦いを止めないキビエが・・。
「あなたは、気付いていないようです!わたしは女神の命を受けてあなたを確かめなければならないのです!」となぜ戦わない?オーラを放たない?と責め立てます。
キビエのあまりの激しさに光輝も、何とか黙らせようと考えます。
「この女を黙らせるには・・、気になることもあるが・・。」と手加減して戦おうと剣を合わせると、すぱっと木剣は真っ二つに斬られてしまうのでした。
その剣を見た光輝は、慌てていったいどう言うことなのか・・?
キビエは、いつになったら本来の力で戦うのかとより強いオーラを光輝に放ちます。
世界樹の栄養源は・・
光輝は、自分のホリゾンタルと似ているオーラだと感じて退避します。
しかし、そのオーラの先には地面から起き上がったエルフ王に向かって行きます?!
斬られた木剣でオーラを防ぐ光輝。
世界樹は精気を栄養源として生育するが、その種類によって育ち方が異なります。
非常に優れたオーラは、世界樹の根っこを非常に強いものにさせるのでした。
そして、光輝の木剣は元の形へと姿を変えて・・。
エルフ王は「女神がヒーローを必要とする時には、その者を送ってくれたのだろうか・・。」とバオバオ(剣王バオトルト)以来だと話します。
地中深い根の中には、人と思しき無数の屍たちを根が巻き込んで・・。
膨大なオーラを吸収した世界樹の根は赤く染まり、地中深くその根の先には樹液となって流れ出し・・。
そして、その樹液の塊を手に取る人物が・・?!
異世界剣王生存記76話の感想&次回77話の考察予想
今回のお話しは、少々難解なお話しかな?と思っています。
「?」が付いてしまうことばかりでした。
ラストのシーンのオーラの樹液をもぐその手の人物は一体からはじまります。
手の感じから想像すると女性の手ではないかと想像するのですが・・誰?
行方が不明と言われていた剣王バオトルトがバオバオ?であって・・、世界樹の栄養源となってしまったのか?
だから、未だに行方が知れないのはその為なのか・・?
女神が後見人候補として光輝を要請したと言うことは、世界樹の栄養源となることを要請していると言うことなのか?
この謎めいていることは、この後に続くお話しのヒントに繋がっているのか・・?
光輝のトイレの一件から、急な展開となってしまいましたがキビエは本当に女神の化身なのでしょうか?
女神は閉じ込められていて、ガルハンとゼノビアから少し空間を開放されていたのですがこれは本当に女神の化身なのでしょうか?
不可解な事が多いお話しなのは、多分次回の期待へと繋がるのでしょうが・・未消化が気になります。
このモヤモヤを早く解消したい欲求に駆られているのは、わたしだけでしょうか?!
早くこのモヤモヤを解消したいです!
さて次回は、この「?」をいくつ解消してくれるのでしょうか?それとも新たな「?」が増えるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『異世界剣王生存記』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。