韓国語略訳|悪女のペット80話先読みネタバレ!カナクタの人と交流したいシャシャと、リリスに漂う緊張感。

漫画「悪女のペット」80話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

 

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悪女のペット80話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

シャシャはペインに、なぜ名前も呼ばせず静かに会場へ入ってきたのかと尋ねます。

 

自分が来たことが分かると家族が良い顔をしないだろうと吐き捨てるように言うペイン。

シャシャはカナクタの人々に人気のある姿を見せることで、帝国の人々もペインを認めるのではないかと思っていたため、そのことを少し残念に思うのでした。

 

ペインはカリーアという戦士のことを知っていました。

若いころから戦士として誰よりも厳しい訓練を受けてきた、尊敬に値する人物だということ。

 

しかしカナクタでも女で剣を使う人はめずらしいため、好奇の目で見られているということ。

よく知っていると感心するシャシャにペインは、戦場にいれば知りたくなくても勝手に情報が入ってくると言うのでした。

 

リリスは、パーティに少し顔を出したので自分たちは帰る予定だと言います。

リリスは皆の中にいるときではなく、ペインとふたりで過ごす時間のほうがずっと大事なのでした。

 

まだパーティに残ると言うシャシャに、リリスはアースから目を離さないようにと忠告します。

カナクタの人と親交を深めたいシャシャ

人々の間を歩き回り、話しかけられそうなカナクタの人を探すシャシャ。

その目に飛び込んできたのは来るときに馬車から見かけた、皇宮を一人で彷徨っていた男でした。

 

彼は今回も一人で酒を飲んでいるのでした。

その余裕ある姿と美貌に令嬢たちからは熱い視線が投げかけられています。

 

そのあまりの人気に、シャシャは話しかけるだけで噂になるのは御免だとその場をあとにするのでした。

 

ナスカと合流したシャシャの耳に、鋭い声が飛び込んできます。

あんな男に評価されるために訓練をしてきたわけではない、と憤る声に目を向けると、そこにいたのはカリーアでした。

 

この国はペインとケロンド以外は信じられない、と言い放ったカリーアは、自分を見つめるシャシャとナスカに気が付き睨みつけます

シャシャを探すアースと、密かに機会をうかがうリリス

使節団長の接待が終わり、アースはヨハネスに退勤してもいいかと尋ねます。

まだいてほしいと言うヨハネスを押し切ってシャシャを探しに出たアース。

 

そこへリリスがそっと歩み寄ります。

リリスは彼に、例の女からの参加の返事は来たかと尋ねます。

 

アースが参加の意志があったと告げたため、何かが起こって参加ができないのではないかと予想するふたり。

しかし、最後まで気を抜かずにいるようアースはリリスへ釘を刺すのでした。

 

リリスは、このような大きなパーティの場を彼女が逃すはずがないと知っています。

終わりまでに彼女は必ず現れるだろうということを直感的に悟っているのでした。

 

暗い顔をして去っていったリリスをため息をついて見送り、アースは今度こそシャシャを探します。

自分がいない間もナスカが護衛しているため心配ではありませんが、カナクタの人と親交を深めようと無理しているのではないかと心配になるのでした。

 

ナスカの姿を見つけて駆け寄ったアースは、ナスカがカナクタの男にぐいぐいと酒を勧められている姿を見て唖然とします。

さらに、その隣ではカリーアがシャシャを抱きしめ、連れて帰りたいくらい可愛いと頬をほころばせているのでした。

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悪女のペット80話の読んだ感想

せっかくパーティへ顔を出したのに目立とうとしないペイン。

シャシャと同じく、せっかくの機会なのに、とやきもきしてしまいます。

 

そして密かにこのパーティへ賭けているリリス。

緊張感漂うリリスの恐れている女は果たして現れるのでしょうか。

 

次回のエピソードも楽しみです。

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まとめ

今回は漫画『悪女のペット』80話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

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