暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ10話【ピッコマ漫画】偽物のクレーテ?

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
やっとケータ族の村にお使いに行っていたエドモンドが帰ってきました。
エドモンドはクレーテに、ティータを泣かしたりしていなかったかと聞きます。
クレーテは泣きたいのはむしろ自分の方だと思いながら、何も問題なかったと答えました。
しかし実際に自分の目で見ないと信じられないとエドモンドはティータの寝室に行きました。
ティータは一緒におままごとをして、新しい遊びも教えてもらったと喜んでいました。
あれからクレーテはひとりでティータの面倒を見ることはありませんでした。
しかし、確実に二人の距離は縮まっているのでした。
ある日、ティータがスノウと一緒に庭を散歩していた時の事です…。
今日はイタズラな月の浮かぶ夜、という日で日が沈む前に帰るようにとエドモンドから言われていました。
ティータは庭に沢山咲いている青いバラを見つけ、殿下みたいだ…と思いながら手を伸ばし、トゲで怪我をしてしまいます。
青いバラにティータの血が垂れた瞬間、あたりが急に暗くなりもう月が出てきてしまいました。
早く帰らないと!とティータはスノウを引っ張りますが、スノウは何かに威嚇してその場を離れようとしません。
そんな時、ティータの背後からいつもと雰囲気の少し違うクレーテのような人物が、ティータの名前を呼ぶのでした。

 

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暴君の保護者は悪役魔女です10話の注目ポイント&考察予想

青いバラにティータの血がついた瞬間に、急に暗くなり月が出るなんて…とても怪しいですね。

果たして本当に、ティータの名前を呼んだ人物はクレーテ本人なのでしょうか?

 

その人物は微笑みながらティータを見つめていましたが、どこか気味が悪く違和感を感じずにはいられませんでした…。

 

魔物とオオカミのハーフであるスノウが威嚇するくらいですから、何かあるような気はします。

ティータは大丈夫なのでしょうか…?

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暴君の保護者は悪役魔女です10話のネタバレ込みあらすじ

ティータはこっちへおいでと言われるまま、おずおずと傍に寄っていきました。

クレーテの手に触れたティータは、冷たさのあまり震えてしまいます。

 

しかしクレーテは大丈夫よと言ってティータを抱き寄せました。

抱きしめられると冷たくなくなり、どうして自分がここにいると分かったのかと聞きました。

ティータの心に寄り添うそぶりを見せるクレーテ…?

クレーテは、ティータの血が私をここに呼んだと答えます。

それはどういうことかとティータが聞こうとすると、クレーテはその言葉を遮り、今まで寂しかったでしょうと言いました。

 

スノウが来てからもう寂しくないと言っていたティータでしたが、本当はまだ寂しかったようです。

クレーテがそのことに気付いてくれたと思ったティータは、思わず涙ぐみ、はいと答えました。

 

クレーテは、これからは寂しくないように私がずっと一緒に居てあげる、と言いました。

ティータがその言葉に喜んでいると、クレーテはその代わりあなたを私にちょうだいと言ってニヤリと不気味に笑いました。

 

どうやって…?とティータが聞くと、クレーテはティータの小さな腕を強く掴み、名前を教えてくれたらあなたは私のものになると答えます。

ティータは自分の名前ならもう知っていますよね?こうやって名前の書き方も教えてくれたでしょ?と言ってクレーテの手のひらにTitaと書きました。

 

しかしクレーテは、その名前は偽物だと言ってティータの手を払います。

ティータの本当の名前

クレーテは、魂に刻まれた本当の名前を言いなさい、と強く言いました。

ティータは戸惑いながらも、これが本当の名前かは分からないけど前に呼ばれていた名前があると思い出し名前を言いかけました。

その名前はアルフェンしかしティータはここで疑問を感じます。

 

殿下はどうして名前を聞くのだろう?アルフェンという名前も既に知っているはずなのに…と。

 

クレーテはティータと初めて会った時、ティータのことをアルフェンと呼んだのです。

しかしティータが自分のことはティータと呼んでほしいとその時言ったのでした。

ティータの隠された力

スノウの吠える声で我に返ったティータ…これはクレーテじゃないと気付きました。

急に風が強くなり寒さに震えながらもティータは、絶対にお前の物になんかならない!と言いました。

 

偽物のクレーテは、どうしてわかったの?本当の名前を教えてくれたらティータを幸せな幻想の中で永遠に暮らさせてあげたのにと言ます。

そして、こうなったら無理やり連れていくしかない、と言ってティータに攻撃しようとしたとき、腕が消え始めました。

 

先ほどまでいつも通りだったティータは、急に目が赤くなり顔つきが変わり、お前なんかに自分を連れていくことは出来ないと言いました。

 

偽物のクレーテは、こんなに小さな子がこんなにも大きな力を持っているなんて…と驚きます。

しかし、あの傲慢な魔女があなたのことを本気で愛してくれると思っているの?最後は捨てられるに決まってると言いました。

 

ティータはその言葉にハッとしました。

すると、偽物のクレーテは不気味に笑いながら、いつか必ず私のものにして見せると言ってパリンと音を立てて割れました。

 

その割れた破片たちがティータの前を散らばると、ティータは前が何も見えなくなりその場に倒れて込んでしまいます。

ティータは暗闇の中でスノウの鳴き声を聞きながら、殿下…と呟き、雪が降り続く外で動けなくなってしまうのでした。

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暴君の保護者は悪役魔女です10話の感想&次回11話の考察予想

やはりあの人物はクレーテではない偽物だったようです。

しかし、だとすると一体何者なのでしょうか?

 

ティータは自分の本当の名前を言いかけ、途中で違和感に気付いたため名前を知られることはありませんでした。

しかし名前を知られていたら…あの人物により幻想の中で生きていく羽目になったかもしれません。

 

原作ではクレーテを殺してしまう程の力を持つティータ…あの目が赤くなった時のティータが本当のティータなのでしょうか?

極寒の地べロスで、倒れ込み動けなくなってしまいましたが、本物のクレーテは助けに来てくれるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」11話はこちら

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