独裁 ネタバレ23話【ピッコマ漫画】柚月の前に差し出された『契約書』?アシャンが企む本当の狙いとは

漫画独裁は原作Rossi先生、漫画Ullpe先生、脚色Macat先生の作品です。

毎週月曜日にピッコマで配信されています。

今回は「独裁」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

柚月は部隊を離れ子供達の救出へ向かいました。

空爆の中女の子を助けましたが、やがて息を引き取ります。

 

ショックと不調により意識を失った柚月。

病院で目が覚めた時には、既に命令不服従として解雇された後の話でした。

≫≫前話「独裁」22話はこちら

 

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独裁23話の注目ポイント&考察予想

アシャンと行っていたゲームの中断を柚月は求めます。

過去アフガンで王子を殺した件の事は隠すと、交換条件を出すのでした。

 

しかし部屋の外に待機していた弁護士が、一枚の『契約書』を柚月に差し出します。

 

その「契約書」の内容とは?

また内容が省かれたものなので、アシャンの罠に再びはめられてしまいそうです。

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独裁23話のネタバレ込みあらすじ

場面は『ロシアンルーレット』のゲームの最中、現在に至ります。

柚月の頭に銃口を向けられアシャンに許しを乞いました。

 

そしてアシャンは銃を手放します。

昔の話を今に持ち出してしまった、と息を飲み込む柚月。

 

おもしろおかしくアシャンは笑います。

愉快な様だと言う様子に、柚月は怒りを沸々と燃やすのです。

日本出国前

オマーンに仕事で来る前は、アシャンとのやり取りをすっかり忘れていた後の事でした。

 

柚月が倒れた後、病院にお見舞いに来た侑大。

軍への命令違反として、懲戒免職となった事を伝えにきたのです。

 

日本に帰国後は父の借金により家が無くなっていたという状況。

度重なる不運により、柚月は殺された王子の一件は頭から抜け落ちていました。

 

そして仕事を探していた中先輩からオマーンの国の話を聞き、柚月は思い出します。

その件を伝える為、侑大にも電話を掛けますが繋がりませんでした。

 

軍の関係者でなくなった柚月は、その事を境に忘れようとします。

 

『警護の仕事』に玉砕覚悟で志願した柚月。

合格した時、オマーンの国でまた新しく心機一転をしようと考えたのです。

 

しかし警備対象に出会った柚月は絶句。

 

弁護士に紹介された人物『アシャン・アール・ルゼルータ王子』。

アフガンの学校内で交戦した暗殺者は、なんとオマーンの国の王族。

 

「悪縁」という言葉の他は無いと思う柚月でした。

 

挨拶を交わし、アシャンは簡潔に業務内容を話します。

その時は柚月に気付いていない様子のアシャン。

 

念のため弁護士にも王子と関連した柚月の身元調査を尋ねました。

相違に問題があったという事は、何も残ってないと。

 

弁護士の無能さを疑う柚月。

しかしアシャンに嫌がらせを受ける度、二人共にグルであった事に気付きます。

 

それならば、なぜ私を殺さないのか?

疑問をもちながらも、報酬の為にと柚月は働いていました。

取引条件

王子を殺した件を思いながら「あの事は誰にも言わない」と話を持ちかけた柚月。

 

殺された王子も、次期スルタンに内定していたアシャンの実兄であった事。

アシャンは笑みを浮かべ、それは脅迫のつもりなのかと尋ねました。

 

脅迫ではなく取引なのだと、柚月は返します。

 

柚月は、アシャンが殺した兄の目前で立ち尽くした様子を思い出しました。

あの時彼から感じたものははっきりとした感情ではなく、空虚感。

 

全てを捨ててきたアシャンの姿だけを感じていました。

意味もなく人を殺したりはしないという事。

 

実兄を殺したのは何か理由があったのか?

 

そうして取引を持ちかける柚月に、中身の薄い内容だとアシャンは笑います。

何かを自分に望んでいるようだと。

 

柚月は自分を殺す方法以外に何かあるのか、と探りを入れました。

「意外と鋭いな」と柚月を小馬鹿にし、アシャンは立ち上がります。

書類へのサイン?

アシャンは部屋の入り口へと歩き出し、鍵を開けます。

すると1人の金髪の男性を部屋に招き入れました。

 

そこには胡散臭い・・・、と柚月が契約時に話していた弁護士の姿が。

部屋の外に待機していたようで、二人は対面状態で椅子に腰を掛けます。

 

このおかしな状況は何なのかと、ブルーになる柚月。

 

弁護士に声を掛けると、掌を前に出し遮りました。

『今から私が話すのを終えるまで、発言は許可をしない』。

 

そう話す弁護士に対し、柚月は疑念の目を向けます。

 

そして一枚の書類を柚月の前に差し出された『契約書』。

呆気にとられている柚月に対し、弁護士は間の説明も無くサインを要求するのです。

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独裁23話の感想&次回24話の考察予想

柚月がゲームを回避できた事は良かったのですが、また不穏な展開となりました。

 

未だ契約書の内容がわかっていません。

しかしアシャンの処罰に「この国からは出られない」と言っていた言葉の真意。

 

柚月の契約はまだ5ヶ月ちょっと残ってるはず…まさか…と、気になる展開で終わりましたね。

アシャンが策士すぎるというか、恐ろしい・・・。

 

未だ謎のままの契約書を、柚月はサインをさせられてしまうのでしょうか?

まとめ

今回は漫画独裁』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「独裁」24話はこちら

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