最終レベル英雄のご帰還 ネタバレ5話【ピッコマ漫画】呆れる予算部の回答にデイビーは?王妃に仕える危ない人物?!

漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil`s tail先生、漫画Yudo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「最終レベル英雄のご帰還」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
予算部へ向かうデイビーと、案内をするエイミー。自分の現状に対して姿を見せない父親に一言呟くが、ギリギリの発言のためエイミーは聞かれていないか周りを気にします。
エイミーの横顔をみて今後のを含めたような挨拶をしたのです。

≫≫前話「最終レベル英雄のご帰還」4話はこちら

 

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最終レベル英雄のご帰還5話の注目ポイント&考察予想

予算部に交渉を行うデイビー。まずは説明を求めるも取り付く島もない様子でした。

挙句、デイビーの言う交渉は違う課に要請するよう提案します。

 

ため息をつくデイビーが返した言葉とは?

 

そして、デイビーに対して不安と不信を抱く王妃とそれについて話す謎の人物。

この二人の関係性とは一体・・・?

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最終レベル英雄のご帰還5のネタバレ込みあらすじ

呆れてため息しか出ないデイビー

予算の追加は難しいです。

髭をこねくり回しながらさっそく予算部は答えます。

 

その様子が癪に障るデイビー・・・。

 

デイビーは予算部内の様子を見渡し、いかに自分を甘く見ている人間が多いかを感じ取ります。

ため息をつくデイビーはどさりとソファーへ腰を下ろしました。

 

鋭い眼差しでふざけているのか?と問います。

一気に凍り付く雰囲気を無視してデイビーは、淡々と予算が100ゴールドに満たない現状を話し説明を求めました。

 

タジタジと答える予算部の人間。

補修維持のために必要な金額を差し引いたためであると。

 

デイビーはさらに続けます。

補修工事がされているならなぜ改善がみられないのか。さらなる説明を要求。

 

これにはさすがに予算部の人間も回答に詰まりました。

デイビーはどのような説明をするのか内心楽しみに待ちます。

 

予算部の回答は・・・ここは補修を要請する場所ではない。というものでした。

 

デイビーははしゃぐような声を上げて地球もここも変わらず、責任転嫁はあるのか。と話すと杖を持ちエイミーへ去ることを告げます。

補修科に向かうのかを尋ねると逆に聞き返すデイビー。

 

補修科も同じことを言うことはわかりきっている以上、行く意味がないと言葉を残すと予算部の扉を閉ざしました。

切るのは人間ではない。

続く回廊を歩きながら、デイビーは逃げた使用人達が給料をもらっているであろう予測をしつつ、エイミーの苦労を改めて考えます。

心配そうに声をかけるエイミーに剣を持ってきてほしいと伝えました。

驚くエイミーに安心させるように、人は切らないと笑顔で言うのです。

 

戸惑いながらも要求を呑むエイミーはすぐに探しに向かいました。

デイビーが立ち止まった場所は王妃の絵画の前・・・。

 

見上げながら杖を軽く振り上げ回します。

絵画は音を立てながら切れるのでした。

 

デイビーは考えます。

自分の今の立場で宮殿内の人間を切っていくとどのような結果が待っているのか。

 

もちろん、理解していました。

王子が狂ったために、幽閉されるであろう答えに。

 

ドサッという音で野生の猪が倒れこみます。

汗を拭うデイビーの横でエイミーが一体何事か問いました。

 

デイビーは宮殿の前にあったという嘘を教え、そのままエイミーに解体するために必要な物持ってくるように指示。

しかし、エイミーは泣きながらデイビーの手を汚させたことに罰を与えるよう要求します。

 

そんなことをしないデイビーは解体でケガをしたら!と心配するエイミーに、見てる人はいないと言って作業を開始するのです。

王妃の不安、報告者の正体とは?

夜の宮殿で王妃は目の前に跪く、侍女に問いかけます。

何を考えている?その問いかけにデイビーのことかと侍女は聞き返しました。

 

王妃は肯定すると自分の知るデイビーではないと続けます。

侍女は安心させるように司祭に聞いたデイビーの容体を王妃に報告しました。

 

しかし、王妃はその言葉に疑いの言葉を向けます。

情報員であるシャリの部下すら把握できていないのではないか?!と問い詰めました。

 

彼女シャリは侍女のような恰好をしてはいるものの、その正体は王国の首都の組織・暗殺者ギルド「黒い月」の一員でした。

 

そんなシャリを信用してないわけではない王妃はどうしても不安が拭えません。

6年ぶりに目覚めたデイビーに変わらずリードを握っているはずだと・・・

 

まるで自分に言い聞かせるように思うのです。

そこでシャリが口を開き、部下を馬鹿にするなと警告します。

 

ハッとした王妃は取り繕うように心配するのです。

デイビーの周りの人間を排除できない代償は払ってもらう・・・と付け加えて。

 

了承するシャリを率いて夜の回廊を歩きます。

王妃は犯行するものは片を付けるべきと提案するのです。

 

そんな言葉は闇と靴音と共に消えていくのでした。

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最終レベル英雄のご帰還5話の読んだ感想&次回6話の考察予想

予算部の髭・・・まさにデイビーと同じ気持ちになりますね。

横流ししておいてあの開き直りな態度!憤怒です!

 

そんなやりとりの後の剣ください。にはエイミーも驚いちゃうのは仕方ないです。頑張れエイミー。

 

王妃の駒もなかなかな人物でしたね。情報員であり暗殺者。

これはデイビーが不利にならないか心配ですね。

 

最後の不穏なやりとりを聞くについに王妃が動くときも近いという事でしょうか?

次回も楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「最終レベル英雄のご帰還」6話はこちら

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